コラム

愛の対象

東北大地震の揺れは東京でも大きなものでした。 マンションの高層階などでは、特に揺れは増幅されたようです。 これは、そのときのあるご夫婦の話です。 地震発生時、ご主人は仕事で家を離れていて、奥さんだけが部屋にいました。 そ (続きを読む)

時間を費やすこと

先日、被災者の男性と震災ボランティアの女性との婚約が、ニュースで取り上げられていました。 このことを「吊り橋効果」と見る向きが多くあります。 不安感や恐怖心を共有した男女は、恋に落ちる確率が高くなるという心理学の定説です (続きを読む)

震災 本当の愛

誰にでも守るべき者、あるいは守りたい人がいると思います。 いざという時、体を投げ出してでも、命に代えてでも守りたい命。 本当の愛はそんなときでないと出現してくれないのかもしれませんが。 親子は血縁でつながっていますが、恋 (続きを読む)

自分でランクアップ

最近、ランキング形式での「異性が好むファッション」だとか「これをやったら嫌われるベストテン」など、恋愛マニュアルをさらに単純化したような記事が多く見受けられます。 昔から、書籍の売り上げランキングに自己啓発本が必ずと言っ (続きを読む)

こだわりととらわれ

「過ぎたるは及ばざるが如し」。 平たく言うと、何事もほどほどがいいと言うことですね。 パートナーになるべき人へのこだわりも度が過ぎれば「囚われ」というマイナスにしかなりません。 人それぞれ、パートナーへのこだわりはあると (続きを読む)

「結婚」ということ

ゲーテは「王様であろうと農民であろうと、自己の家庭で平和を見いだす者がもっとも幸福な人間である」と言い、ゴッホは「夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になることだ」と言い、川端康成は「長い結婚は、必ずしも出発に (続きを読む)

「ギラギラ」と「キラキラ」

ギラギラとキラキラ…言葉から受けるイメージだけでも、だいぶ違うと思いませんか? 「 ゛」があるかないかだけでこれほど違います。 獲物を獲るときの獣の目はまさにギラギラです。 自分や家族の命に関わってきますから、、。 空腹 (続きを読む)

すばらしい明日に

これまであなたは、いくつかの出会いを経験してこられたことと思います。 続いてるご縁 終わっていくご縁の中で、それぞれに何かを感じ、何かを考え、何かを学び・・・。そして今、人生のパートナーを求めて、ここに来てくださったので (続きを読む)

未来のために

ご無沙汰しておりました。 皆様 お元気でしょうか? ここを訪れる方々はおいくつくらいなのでしょう? パートナーを探しておられるのだから 20代30代の方が多いかもしれないですね。 もちろん もっと大人の方々もいらっしゃる (続きを読む)

婚活 心の傷

心の傷を抱えて、ここに辿り着いた人達がいます。 寂しくなければ結婚を考えはしないでしょうから 寂しさは必要。 でも 傷ついた心で何かを感じるって易しくはないかもしれません。 これから あなたの人生を素晴らしいものにするた (続きを読む)

6月の花嫁

6月の花嫁は幸せになると言います。 何月に結婚しても幸せにはなっていただきたいのですが、今日は結婚について考えてみましょう。 結婚式の日には 「おめでとう!」「幸せになってね!」そんな祝福の言葉を口々になげかけられて、結 (続きを読む)

愛の贈り物

いつか巡り合う素敵な人のために贈り物を用意してください。 あなたは どんな贈り物をするのでしょうね。 まだ見ぬ運命の人…。 ひょっとしたら その人が幸せを運んでくるなんて思ってないでしょうか。 幸せは二人で育てるものです (続きを読む)

桜の季節

日本の花 桜。 清楚で優しげで美しい。 散り際の潔さも 日本人の精神にマッチするのでしょうか。 少し離れた場所から眺めて見ると 桜って結構大木です。 太くてしっかりとした幹に 大きく広げた枝 堂々とした風格です。 そこに (続きを読む)

出会いの春

日に日に暖かくなってきましたね。 春は生命が躍動を始める時期です。 植物は芽吹き始め、冬眠中の動物たちも目を覚まします。 私たちは冬眠はしませんが暖かくなり始めると 少しだけ心が弾む感じがしませんか? コートが必要なくな (続きを読む)

笑顔の魅力

鏡を見てください。 今 貴方はどんな顔してますか? 少し情けない顔。どこか寂しそうな顔。…してませんか? そんな顔してたら せっかくの出会いが台無しです。 まずは貴方が輝かなければ 相手の笑顔も見ることができません。 鏡 (続きを読む)

求めない愛

最近、ペットを飼う人が増えてきていますね。 そのペットたちを見ていて思うことがあります。 「この子たちは何のために飼われているのだろうか?」と。 それを突き詰めていくと、ペットたちは「愛されるため」に存在しているのだと思 (続きを読む)

注文の多い結婚観

あなたは結婚相手になにを望みますか? ピンポイントで「これ!」と言える人も「これとこれとこれも…」と絞ることのできない人もいると思います。 では逆に、結婚相手としてふさわしくないのはどんな人ですか? やはり「これだけはだ (続きを読む)

本当の愛を読み取る

「子供は親の背中を見て育つ」と言います。 言葉で叱るのも諭すのも大切なことですが、親が背中で「生き方を見せる」ことは子供が自分で発見する分、大きな意味を持つと思うのです。 男女の愛も、お互いが背中で語っていくことが大事な (続きを読む)

同じような恋を繰り返していませんか?

恋は心を成長させます。 恋愛のスキルも上げてくれるでしょう。 恋が終わった時、「二度と同じ失敗はしたくない!」と心に強く刻み付けたり、「いい恋をした」と晴れやかな気持ちを味わえたりもするでしょう。 前回、「人間は悪いこと (続きを読む)

捨てるということ

みなさんは失った恋をどうしていますか? きれいさっぱりと忘れて次の恋に向かえますか? それとも、どうしても忘れられずに引きずってしまいますか? 恋を忘れられないといっても、「思い出」として忘れないのはいいと思うのです。 (続きを読む)

結婚と豊かさ

ここでいう豊かさとは、結婚してこそ得られる「心の豊かさ」です。 結婚生活を営む上で苦労はあるかもしれませんが、その苦労を二人で乗り越えたとき、ひとつ、またひとつと豊かさを手に入れることになるのです。 得られる豊かさは人そ (続きを読む)

結婚=自由がなくなる?

結婚=自由がなくなる、と思っている人も多いのではないでしょうか? たしかに独身時代のように自由気ままというわけにはいきません。 それでも、それ以上のものを得るのが結婚なのだと思います。 おいしいものを食べ歩いたり、趣味に (続きを読む)

安らげる場所

たとえば…会社が早く終わった帰り道。 綺麗な夕日とそれを映して柔らかなオレンジ色に染まっている川面。 ひとりでいるのがなんだかもったいなくなり、家に電話をかけてみる。 その数分後、小走りに駆け寄ってくる一つの人影。 二人 (続きを読む)

本当の自分を見せること

自分をさらけ出し、その自分を好きになってもらうこと。 いくら表面を飾っても、美辞麗句で固めても、いずれ本当のことがわかってしまいます。 相手の本当の面を知ってから、後戻りができますか? 自分の本当の面を見せたとたん、相手 (続きを読む)

ふたりで歩いていくこと

季節はもうすぐ春です。 梅の花も咲き始めています。 たとえば・・・ ふたりで歩いていると道端の梅の木が目に留まります。 その前で立ち止まり、花の香りにほっと一息つく。 ふと横を見ると、お互いに同じことをしているのに気付く (続きを読む)

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