高年収女性が婚活の壁を軽やかに超えるためのヒント
投稿日:こんにちは。成婚カウンセラー、色彩&ライフアドバイザーの大平雅美です。
最近の婚活を見ていて、とても嬉しく、そして頼もしく感じることがあります。それは、バリバリと社会で活躍し、高い収入を得ている優秀な女性のご入会が目に見えて増えていることです。
かつて「年収1,000万円を超える女性」といえば医師などの専門職が主流でしたが、最近ではコンサルタントや外資系企業、企業の最前線で活躍する営業職の方など、ご自身の力で豊かなキャリアを築かれている女性が珍しくなくなりました。女性のキャリアアップが社会的に進んでいる証拠であり、本当に素晴らしいことです。

しかしその反面、彼女たちから切実なご相談をいただくことも増えました。
「自分より年収の高い男性がいいけれど、なかなか出会えない……」
ご自身が努力して稼いでいるからこそ、お相手にもそれ以上の経済力や、尊敬できる部分を求めたくなるお気持ちはとてもよく分かります。ですが、ここに現代の婚活の「大きなミスマッチ」が隠されているのです。

◆「自分より稼ぐ独身男性」の絶対的な不足と、男性側の心理
日本の給与所得者のうち、年収1,000万円を超える男性は全体の約1割未満。その中で年齢が近くて独身の方となると、市場ではかなりの争奪戦になります。
社会全体で女性の年収が上がっている一方で、同世代の男性の年収が急激に上がっているわけではないため、「自分より年収が高い男性」にこだわり続けると、どうしても婚活が長期化しがちです。
かといって、「じゃあ年収の低い男性でもいいか」と安易に条件を広げると、別の問題に直面します。実は、女性側の年収が高いと知った途端、男性側がなぜかコンプレックスを感じてしまい交際が自滅してしまうケースが現場では多々あるのです。

◆では、優秀な高年収女性は一体どんな男性に目を向ければ、幸せな成婚へ向かえるのでしょうか?
カギは「稼ぐ力」ではなく「別の分野のプロフェッショナル」
高年収女性が目指すべきなのは、条件を下げることではなく、「年収以外の部分で、圧倒的な強みや自己肯定感を持っている男性」を探すことです。
自分より年収が低くても、決して卑屈にならず、対等でいられる男性には、必ず「自分はこれなら誰にも負けない」という誇れる専門分野があります。
例えば、次のような男性たちです。
💛「料理や家事の腕前ならプロ級だから、君が疲れて帰ってきたら美味しいご飯で癒やすよ!」という男性
💛「君を笑わせること、メンタルをハッピーに保つことなら任せて!」という、高い共感力とユーモアを持つ男性
💛趣味や特定の専門知識を極めていて、自分の世界を確立している男性
彼らは、経済力とは別のベクトルで自分の価値を認めているため、女性の年収が高くてもプライドが傷つきません。それどころか、「お互いの得意分野を持ち寄って、最高のチームになろう!」とポジティブに捉えてくれます。

◆激務のあなたを支える「最高のパートナー」の見極め方
常にプレッシャーと戦っている高年収女性にとって、同じように激務で高年収の男性と結婚すると、お互いに家庭に割く時間がなくなり、すれ違ってしまうこともあります。
それよりも、あなたのキャリアを心からリスペクトし、別の得意分野であなたを支えてくれる「もう一人のプロフェッショナル」をパートナーに選んだ方が、結果として人生の幸福度は何倍も高くなります。
お相手のプロフィールを見る時は、年収の数字だけでなく、
「この人は何に自信を持って生きている人だろう?」
「どんな専門性があるだろう?」という視点でぜひ覗いてみてください。
あなたがこれまで積み重ねてきた努力とキャリアは、自立した大人の女性としての最大の魅力です。
「稼ぐ力」をあなたが持っているからこそ、お相手には「あなたを笑顔にする力」や「家庭を支える技術」を求めることができる。そんな風に視点を少し変えるだけで、目の前の世界はガラリと広がります。素晴らしいキャリアが、最高のパートナーシップにつながるよう、これからも全力で伴走いたします!
![]()


![ご入会・無料見学に関するお問合わせは、お気軽にご相談下さい。 受付時間11:00〜21:00[水曜日定休]](https://www.excellence-aoyama.jp/wp/wp-content/themes/excellence-aoyama/images/common/banner/txt-contact_pc.png)




