夏本番!猛暑を乗り切るお見合いの対策とマナー

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婚活カウンセラーブログ

こんにちは!成婚カウンセラーの星野です。

連日、厳しい暑さが続いています。

本日より3連休ですね。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

暑さに負けずこの3連休もお見合い予定が多く、本当にお疲れ様でございます。

 

そろそろ梅雨明けが待ち遠しいものの、外を少し歩くだけで汗が吹き出すような

酷暑の中、「お見合いに行くのが億劫だな…」と感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、この暑い時期だからこそ、「涼しげでスマートな振る舞い」ができる人は、

お相手にものすごく好印象を与えられると思います。

今回は、猛暑のなかで行われるお見合いを成功させるための、ヒントをお話しします。

 

1. お見合い場所には「30分前」に到着しておく

お見合いの基本は「10分〜15分前到着」ですが、

酷暑の日は「30分前」の到着を目指しましょう。

駅からの徒歩移動で上がってしまった体温と汗を、ホテルのロビーや近くの涼しい場所で

しっかり引かせるためです。

約束のギリギリに到着して、汗だくのまま「初めまして」と挨拶をするのは非常に

もったいないですし印象も良くないかと思います。

早めに到着し、化粧室で身だしなみを整え、呼吸を整えてからお相手を笑顔で迎えましょう。

2. 清潔感をキープする「真夏の必須アイテム」3選

お見合い中の「汗対策」はマナーの基本です。バッグに必ず忍ばせておきたい

三種の神器は、

  • ハンカチ・ハンドタオル(予備も含めて2枚): 汗を拭く用と、お見合い中に手元に置く用(またはお手洗い用)で分けるとスマートです。

  • 汗拭きシート(無香料): 首筋や手元をさっと拭くだけでスッキリします。香りが強すぎるものは、お見合いの席(お茶の香りを邪魔する)ではNG。必ず無香料を選びましょう。

  • 携帯扇風機(ハンディファン)や扇子: 移動中に使うのは大活躍ですが、お見合いの席で相手の目の前でブングン回すのはお控えくださいね。 あくまで待ち合わせ前の「準備段階」で使いましょう。

3. 【男女別】涼しさとマナーを両立する服装のコツ

暑いからといって、カジュアルすぎる服装は結婚相談所のお見合いではNGです。

👔 男性編

夏場でも基本はジャケット着用(またはスーツ)がルールです。

  • 対策: 会場まではジャケットを手に持って移動し、ホテルの冷房の効いた空間に入ってから着用しましょう。

  • 素材選び: 通気性の良いシアサッカー素材や、リネン混、サマーウールなどの「夏用スーツ・ジャケット」を活用すると、見た目も着心地も格段に涼しくなります。

👗 女性編

  • 素材と色: 接触冷感の機能性素材や、シフォン・レースなど風通しの良い素材がおすすめです。色は、ブルーや白、ミントグリーンなどの「視覚的に涼しさを与える淡い色」を選ぶと、お相手にも爽やかな印象を与えられます。

  • 注意点: 汗ジミが目立ちやすいグレーやベージュ、パステルピンクなどのトップスは、避けるかインナーで徹底対策を!

 

酷暑の中のお見合いは大変ですが、条件は相手も同じです。 だからこそ、

あなたが汗を引かせて涼しげな笑顔で席に座っているだけで、「気遣いができる素敵な人だな」

「スマートな人だな」と良い印象を与えられると思います。

 

水分補給をしっかり行い、熱中症にはくれぐれも気をつけながら、夏のお見合を

乗り切りましょう。

身だしなみで悩んでしまう場合には、いつでも担当カウンセラーにご相談くださいませ。

暑い夏になりそうですが、素敵な思い出が沢山出来るような夏になるよう願っております。

グンナイフウロの花言葉は、「はかない美」「強い意志」「艶やかな美人」

です。

強い意志を持ちご良縁を引き寄せましょう!

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