婚活が「スムーズに進む人」と「なぜか止まってしまう人」のほんの少しの違い
投稿日:こんにちは。成婚カウンセラー、色彩&ライフアドバイザーの大平雅美です。
日々たくさんの方を応援していると、お見合いから交際、そして成婚へと「するする進む人」がいる一方で、一生懸命がんばっているのになぜか途中で動きが止まってしまう、「ちょっともったいない人」も見受けられます。
実は、婚活がうまくいくか・いかないかの分岐点は、条件や見た目ではなく、日々の「ちょっとしたコミュニケーションの癖」にあることも多いのです。今回は、無意識に婚活をこじらせてしまいがちな「4つの特徴」について、お話をしたいと思います。
1. 「連絡のテンポ」
「連絡がマメな人がモテる」とよく言われますが、決して全員が「即レス」を求めているわけではありません。お仕事やプライベートの都合もありますので、常識の範囲内のストレスがないやり取りが大切です。
例えばこれは、お見合いや仮交際の相手だけの話ではありません。対カウンセラーとのコミュニケーションも同様です。
「〇〇の件、どうされますか? 確認してご連絡くださいね」とお伝えしているのに、3日以上お返事がない……。あるいは、日程確認の連絡が数日ない、プロフィール変更の相談をしたいのに連絡がない、終了の確認の連絡がない、など様々などです。

実はカウンセラーが最も困るのは「連絡がない」こと。お尋ねしたことへの返事がない、日程を決めたいのに連絡がない、前に進みたいのに確認の連絡がないなどでは、アドバイスもできませんし、お話を進めることも終了することもできません。
カウンセラーとのやりとりは、むしろコミニュケーションの練習に使っていただきたいのです。仕事では即レスなのに相手によって態度を変えるのはよくありません。さらにお返事が遅いことが習慣化しているのなら、ぜひこの機会に対応を改善してみるのも、良い交際への筋道かもしれません。
連絡のテンポは、お相手への思いやりそのもの。

2. アドバイスを「素直に」受け入れてみる柔らかさ
婚活のプロであるカウンセラーは、あなたの味方であり、一番の伴走者です。時には、客観的に見て「ここは変えたほうがうまくいく」と思うポイントをお伝えすることもあります。
そんなとき、頑なに耳を塞いでしまうのはもったいないことです。これまでのやり方でうまくいかなかったからこそ、今ここで活動しているのです。まずは「プロが言うなら、一度試してみようかな」と素直に受け入れてみる。その柔らかさこそが、新しい幸せを呼び込みます。

3. 「こだわり」が強すぎて、ストライクゾーンを狭めていないか
「こういう人でなければ絶対に嫌」「譲れない条件がたくさんある」。こだわりを持つことは決して悪いことではありません。しかし、条件のパズルを完璧に合わせようとするあまり、目の前にいるお相手の「素敵な素顔」を見落としていませんでしょうか。
条件はあくまで数字や記号です。実際に会ってみたら居心地がよかった、というケースは山ほどあります。「絶対にこう!」というこだわりを少し緩めて、出会いの間口を広げてみませんか?
実際にご入会の時には、年収1千万以上の方が希望だったけれど、お見合いをしていくうちにそれが絶対条件ではなくなった、ということは最近とても多い事例のひとつです。
4. 「思うこと」と「動くこと」の間の、はじめの一歩
「いいな」と思う人がいる、アドバイスをもらって納得した、「なるほど」と思った……。そこまでは完璧です。しかし、それを「実際の行動」に移さなければ、現実は1ミリも変わりません。
「明日でいいや」「もう少し準備ができてから」と後回しにしているうちに、素敵なご縁は他の方の元へ行ってしまいます。思った瞬間、小さくてもいいから一歩を踏み出す。そのスピード感が婚活では何よりの武器になります。
仕事ではできるのに、いざ婚活だと動けない、、、こんな方は意外と多いのです。だからこそ小さくても動く人のもとに幸運が舞い降ります。
カウンセラーとのやり取りは、いわば「婚活の練習試合」です。まずは身近な相手とのコミュニケーションから、丁寧でスムーズなキャッチボールを始めてみませんか? あなたの「変わりたい」を、いつでも全力でサポートします。
こちらのオリジナル講座「婚活会話レッスン」も好評です。
ご興味がある方はぜひお問合せください。



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