初対面で「また会いたい」と思われる人のコミュニケーション術
投稿日:4月も第2週ですね。都内は桜の季節もそろそろ終わり、この週末が見納めになりそうですね。デートなどお出かけする方は墨田川、目黒川など桜の木がある川沿いの散策も良さそうです。成婚カウンセラー、色彩&ライフアドバイザーの大平雅美です。

さて今日は婚活の第一歩である「初対面」のシーンについてです。
初めて会う方といったい何を話せばいいのか、どう振る舞えばいいのかを相談されることも増えています。仕事の対面は得意なのに、お見合いとなるとイメージが沸かないという方も多いのです。基本的には同じですが、大切なポイントをいくつか挙げてみましょう!

会話の内容そのものよりも大切なのが、あなたの「言葉の選び方」です。知らず知らずのうちに、お相手を疲れさせてしまう「NGな言い方」をしていませんか?
今日は、初対面で陥りがちな4つのケースをご紹介します。
1.「尋問」ではなく「共感」を
お相手のことを知りたい一心で、質問攻めになっていませんか?情報の聞き出しは、お相手に「スペックを審査されている」という圧迫感を与えてしまいま。
✖: 「休日は何をされていますか?」「趣味は何ですか?」
〇: 「私は最近、週末にカフェ巡りをするのが楽しみなんです。〇〇さんは、お休みの日はどんなふうに過ごすのがお好きですか?」
ポイント: 自分の情報を少し開示してから質問する「自己開示の返報性」を使いましょう。
2.「解決」ではなく「肯定」を
お相手が仕事の悩みなどを口にしたとき、ついアドバイスをしたくなっていませんか?ビジネススキルが高い人ほど、「こうすればいいのに」という正解を提示しがちですが、初対面で求められているのは解決策ではありません。
✖: 「それは大変ですね。効率を考えたら、こうしてみたらどうですか?」
〇: 「それは大変でしたね。毎日一生懸命お仕事に向き合っていらっしゃるのが伝わってきます。」
ポイント: 相手の感情にスポットを当てて、そのまま受け止めることが信頼への近道です。
3.「比較」ではなく「関心」を
共通点を見つけようとして、自分の知識を被せてしまうことはありませんか?「私も知っています」「それならあっちの方が…」という態度は、お相手の「話したい意欲」を削いでしまいます。
✖: 「あ、その映画なら知っています。前作の方が評価が高かったですよね。」
〇: 「その映画、気になっていたんです!どんなところが一番印象に残りましたか?」
ポイント: 「教える側」に回らず、お相手を「その道の専門家」としてリスペクトする姿勢が大切です。
4.「謙遜」ではなく「感謝」を
褒められたとき、照れくさくて否定していませんか?過度な謙遜は、お相手の「褒めた気持ち」を拒絶することに繋がってしまいます。
✖: 「いえいえ、そんなことないですよ。私なんて全然…」
〇: 「ありがとうございます!そう言っていただけて、すごく嬉しいです。」
ポイント: 素直に受け取ることが、お相手に対する最高のマナーになります。
◎アドバイスポイント
音声印象分析(ヴォイススキャン)の視点:語尾のトーンを意識してみましょう!
初対面で緊張すると、声が上ずったり、逆に冷たく聞こえたりすることがあります。そんな時は、語尾を少しだけ丁寧に、柔らかく着地させるイメージで話してみてください。話した後に語尾の。「~~。」ふわっと一呼吸置く感じです。お相手の心のガードは驚くほど解けていきます。
あなたの声と態度は相手にどう伝わっているかが分かります。
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会話はのコツ:相手が取りやすい「キャッチボール」を!
会話はボールをぶつけ合うことではなく、二人で楽しくキャッチボールをするようなもの。いつも正しいことを言う必要はありません。お相手の言葉に「共感」を包んで温かい空間を作ることを楽しんでみてくださいね。イメージとしてはストレートの速球ではなく、「山なりボール」で受け取りやすいボールを投げることです。

思いやりを持って一生懸命に伝えようとするあなたの言葉は、必ずお相手に届きます。
その際に自分の気持ちをちょっぴりでも表現することを忘れないようにしてくださいね。
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