「いい人がいない…」は卒業!今の時代に選ばれる“失敗しない婚活のカタチ”

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婚活カウンセラーブログ

9月,一気に秋の気配です。お見合いやデートがしやすい季節になりました。

成婚カウンセラー、色彩&ライフアドバイザーの大平雅美です。
今回は、ここ1年くらいで、がらりと変化した”婚活”のリアルについてお伝えします。

20代の方を中心に「マッチングアプリで良い人を探す」は、特別なことではない時代。しかし、出会いの数が増えた反面、「相手の結婚本気度が分からない」「会うまでのやり取りに疲れてしまう」といった悩みを抱える人が増えています。

エクセレンス青山でも、「マッチングアプリに疲れた」あるいは「マッチングアプリはむしろ効率が悪いことに気づいた」という方がたくさん相談にいらっしゃいます。

一度マッチングアプリを経験し比較できたからこそ、結婚相談所の良さが分かり、ご入会していただくことも最近では多くなっています。

近頃の若い方々の入会前のご相談を通して思うのが、「タイパ(タイムパフォーマンス)重視のスマートな婚活」です。

1. 若い世代ほど「結婚相談所」を選んでいる?

「結婚相談所=最後の手段」というイメージは、すでに過去のもの。 現在では、20代の入会者が急増しています。実感としては、2倍以上増えている感じです。

効率よく、最初から「結婚を真剣に考えているお相手」とだけ出会いたい。そう考える賢い人ほど、早期からプロの力を借りる道を選んでいるのです。

2. 「数」より「出会いの質」を高める秘訣

効率的な婚活を進める上で、特に意識したいポイントは2つあります。

  • 清潔感と身だしなみへの気配り  ある調査によると、女性がお断りする理由の第1位はダントツで「身だしなみ・清潔感(約63%)」です。服装や髪型はもちろん、靴や小物の状態まで意識するだけで、第一印象は大きく変わります。

  • 価値観の一致を重視する  条件面だけでなく、「一緒にいて自然体でいられるか」「ライフスタイルや価値観が合うか」を丁寧に見極めることが、成婚への1番の近道です。

 

3、男性の意識変化

  • 共働き前提の「経済的自立・協働」への重視  物価高や将来不安を背景に、男性側も「自分の稼ぎだけで養う」意識から「一緒に家計を支え合えるパートナー」を求める傾向が強まっています。年収の高さそのものよりも、正社員であることや働く意欲の有無が見られるようになっています。

  • 「家庭的」から「家事・育児の分担」へのシフト  「料理上手な女性」といった一方的な提供を求めるのではなく、共働きだからこそ「家事や育児の価値観が合い、分担・協力して取り組めるか」を重視する男性が増えています。

  • 過剰な「割り勘論争」からの脱却と「自然体な居心地の良さ」 単に奢ってもらうことを当然とする態度ではなく、感謝の気持ちや気遣いができるかを重視する傾向があります。気取らずに会話ができ、精神的に対等でいられる関係性が好まれます。

婚活は「選ばれるための努力」だけでなく、「お互いに高め合える関係になれるか」を見極めるプロセスへと進化しています。

💛今日のまとめ

婚活で大切なのは、無闇に消耗することではありません。「自分に合う方法」を選び、限られた時間の中で質の高い出会いを重ねていくことが成功のポイントです。

例えば「お互いの忙しさに応じて家事や育児をシェアできるか」や「感謝と気遣いが生む居心地の良さ」が重要視される現代。

初対面でのちょっとした配慮や感謝の言葉など、お互いを尊重し合える人間性が、最終的な決め手となっています。

「今年こそ素敵なパートナーを見つけたい」と思ったら、まずはご自身の婚活スタイルを見直してみませんか?ごいしょにカウンセラーがサポートいたしますので、お気軽に無料相談をお受けください。

 

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