5月喜びの成婚ラッシュ!幸せのバトンは6月へ

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婚活カウンセラーブログ

成婚カウンセラー、色彩&ライフアドバイザーの大平雅美です。

初夏の風が心地よいこの季節、嬉しい「成婚退会」の報告が相次いでいます。
成婚のカップルの方々、おめでとうございます。

中でも私が印象深いのは、ご入会のサポートをさせていただいたご姉妹です。

姉妹で掴んだ、理想のスピード成婚

先にご入会されたのはお姉さま。2ヶ月後に活動をスタートされた妹さん。
なんと、お二人ともこの5月に揃って成婚退会を迎えられました。

二人とも、お見合いの人数は10名以内。

決して「数」をこなすことだけが正解ではありません。お一人おひとりと誠実に向き合い、3回目のデートという早い段階で「この人と真剣に向き合いたい」と思われたことが、運命をぐっと引き寄せたのだと感じます。

「たくさん会わないと理想の人は見つからないのでは?」と不安になる方もいらっしゃいますが、私たちはその方のペースや個性に合わせた活動をご提案しています。お二人も、ご自身の直感とアドバイスを信じて進まれた結果、最高のパートナーに出会われました。本当におめでとうございます!

💛なぜ「6月の花嫁」は幸せになれるのか?

さて、来月は「ジューンブライド(6月の花嫁)」の季節ですね。

日本でも「6月に結婚すると幸せになれる」という言い伝えは有名ですが、その由来には諸説あります。最も有力なのは、ローマ神話の女神ユノ(Juno)の説です。

6月の英語名「June」の語源でもあるユノは、結婚と出産を司る女性の守護神。彼女が守護する6月に式を挙げることで、一生涯幸せな結婚生活が送れると信じられてきました。

また歴史的な背景として、かつてのヨーロッパでは農作業が非常に忙しい3月〜5月の結婚が制限されており、解禁される6月に結婚式が集中したことで「お祝いムード一色の月」になったという現実的な説もあります。

💛欧米では「5月」こそが最高のシーズン

一方で、現在の欧米では「5月」が結婚式のベストシーズンとして非常に人気があります。

厳しい冬が明け、花々が咲き誇る5月は、気候も穏やかで「1年で最も美しい月」と言われます。

古くから「5月に結婚する者は、長く幸せに暮らす」という言い伝えもあり、ジューンブライドに先んじて、幸せなカップルが次々と誕生する月でもあるのです。

幸せのタイミングは、人それぞれ。

欧米の5月、そして日本のジューンブライド。
どちらにも共通しているのは、「新しい生活を始めるのにふさわしい、喜び溢れる季節」だということです。

今月成婚されたご姉妹のように、運命の出会いはいつ、どこで訪れるかわかりません。
「お見合い10人以内」で決まる方もいれば、じっくり時間をかけて最良の道を見つける方もいます。

5月に幸せな決断をされた皆さまの笑顔を糧に、私たちは6月も、一人でも多くの「幸せな花嫁・花婿」を誕生させるべく、全力でサポートしてまいります。

次は、あなたの番かもしれません。
初夏の爽やかな風に乗って、新しい一歩を踏み出してみましょう!

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