コラム

メガバンク勤務の男性と結婚したいなら青山の結婚相談所に登録するのも一手!

「結婚したい相手の職業ランキング」で常に上位にランクインしているのが「銀行員」です。その中でも「メガバンク」と呼ばれる大手都市銀行に務めている男性は、高学歴、高収入のエリートサラリーマンとして高い人気があります。

メガバンク勤務の男性と東京で結婚したい女性は、どうすればそのような男性と知り合えるのでしょうか。やみくもに合コンや婚活に参加しても、必ずメガバンク勤務の男性と出会えるとは限りません。そこで今回はメガバンク男性の特徴や、出会いの方法をご紹介します。

メガバンク勤務の男性の仕事内容

「メガバンク」という言葉よく見聞きしますが、実際どのような銀行かご存知でしょうか。巨大な資金や収益規模を持つ銀行のことで、2020年2月現在、「三菱UFJ銀行」「みずほフィナンシャルグループ」「三井住友銀行」が三大メガバンクと呼ばれています。

メガバンクにおける総合職の多くは「法人営業」です。顧客の事業拡大、海外進出、多岐にわたるビジネス展開などの際に融資などの金融サービスを提供し、顧客に利益を生じさせるという、重要な役割を果たしています。近年では資産管理やコンサルティングなどの業務もおこなっています。

「法人営業」以外での総合職としては「本部セクション」でしょう。審査セクションの審査部、海外セクションの部署、業界動向をチェックしている企業調査セクションの部署、そして銀行の資産運用をする市場推進セクションの部署など、いろいろな部署があります。

新卒で入行する方のほかに、この業界は横の移動(転職)も多く、同じ業界からの中途採用者も大勢活躍している業界です。そのほかにも、海外駐在員として現地の法人営業、本部セクションの仕事を担うケースもあります。現地の日系企業、非日系企業を顧客とするほかに、海外進出を考えている日本国内企業に対するサポートもおこなうのです。

そのため、メガバンク勤務の男性は一般的なサラリーマンと比べ、激務になりがちです。さらに入行内定者は入行前までに「証券外務員」の資格取得を求められます。みずほ銀行、三井住友銀行においては、TOEC730点以上が求められ、満たない内定者には英語力向上のための指導が行われることもあります。

やはり大手メガバンクともなると、入行前から厳しい試練にさらされているといえます。また、入行後も資格取得などの勉強が必要とされるのです。

メガバンクと地方銀行の違いは何?

メガバンク(都市銀行とも呼ばれる)は、1968年の金融制度調査会の審議において「普通銀行のうち6大都市または準ずる都市を本拠として広域営業基盤を持った銀行」と定義づけられました。現在のメガバンクは総合金融グループを形成しており、商業銀行、信託銀行、証券会社、カード、リースなどさまざまな金融分野に関する業務をおこなっています。

とくに3大メガバンクは東京に本社をおき、日本全国の主要都市に支店があるのが特徴です。もちろん海外にも支店、現地法人をかまえており、国内内外問わず広域的に金融業務をおこなっています。

そんなメガバンクは一般的なイメージ通り、高い収入を得られる仕事です。30代(男性)になると残業代をいれて年収は約1,000万円、40代で1,200〜1,700万円、40代後半から50代前半で1,500〜2,000万円といわれています。

一方、地方銀行は「一般社団法人全国地方銀行協会に加入する普通銀行」です。2020年2月現在、地方銀行は全国で64行となります。地方銀行はメガバンクとちがって、地域経済の担い手として機能しており、地域社会の振興、街づくり、地元企業への金融サービス提供などが主な仕事です。

メガバンクよりも支店数やATMの台数が多いのですが、全国展開ではなく地域内での顧客サービスに重点を置いています。そのため、メガバンク勤務だと全国、海外への転勤が多いですが、地方銀行勤務の場合には転勤はあまりないのが特徴です。

地方銀行行員の年収は20代男性で平均350〜400万円、30歳すぎて役職に就くようになると年収もアップします。地方銀行平均年収ランキングのトップである「スルガ銀行」の年収は、約800万円(42.6歳)です。続いて、静岡銀行で約750万円(38.7歳)、千葉銀行で約725万円(38.5歳)、阿波銀行で約710万円(40,8歳)となっており、メガバンクと比べると平均年収が低くなります。

メガバンク男性と結婚するメリット

平均年収が高いことから、メガバンク男性と結婚したいと思う女性も多いようです。ある就活・転職サイトのアンケートによると「結婚に向いている男性の職業BEST10」で銀行員は6位にランクインしました。ここではメガバンク男性と結婚するメリットを見てみましょう。

・社会的地位や収入が高い
銀行員、とくにメガバンク勤務となると体外的にも信用度が高く、親から見ても安心な結婚相手であることがメリットのひとつです。さらに収入が安定していることからメガバンク男性を理想の結婚相手とする女性は多いようです。

・高学歴で誠実
やはりメガバンク男性は高学歴、高収入でいわゆる「エリート」と呼ばれる勝ち組といえます。さらに銀行員はお金を扱う仕事をしているので、真面目で誠実というイメージも。仕事面でそう評価されている人は、一緒に人生を歩むパートナーとしても、真面目で誠実である方が多いです。

・コミュニケーション力が高い
銀行員は常に交渉が求められる仕事のため、メガバンク男性ともなるとコミュニケーション力が高い方が多いのも事実でしょう。人としっかりコミュニケーションが取れる男性は、家族との関係も大切にします。

・福利厚生が充実
メガバンクの特徴として、福利厚生が他社とくらべて充実していることが挙げられるでしょう。結婚してから、福利厚生が充実していると大変助かりますよね。出産、育児のサポートをはじめ、生活面でのサポートが受けられるというメリットが挙げられます。

しかし、メガバンク男性にもデメリットがあり、それは転勤が多いことです。国内のみならず、海外駐在員になる可能性もあります。一緒に引っ越しするか、それとも単身赴任にするか、選択を迫られることになるでしょう。

転勤を重ね、行員としての経験を積むことで出世の道が開かれます。行員は出世しなければ年収アップがありませんので、転勤をデメリットととらえるか、それともメリットととらえるかは、その女性の考え方次第といえるでしょう。

メガバンク男性とゴールインするためには?

メガバンク業界の男性は比較的早婚で、25〜30歳ぐらいで結婚する男性が多いようです。というのも、早く結婚したほうが取引先や上司の受けがいい、結婚してはじめて一人前とみられる傾向が強いことが挙げられます。そのため、メガバンク男性は早めに婚活する方が多いのです。

では、どのようにしてメガバンク男性と出会い、ゴールインまでこぎつけることができるのでしょうか。そのためには、まずはメガバンク男性が求める理想の妻とはどういうタイプの女性かを把握しておきましょう。

銀行勤めの男性は真面目で几帳面というのが一般的です。安定した高収入を得ているからとはいえ無駄遣いはNGであり、女性にも自分と同じような金銭感覚を求めます。たとえばデートでも、高級レストランに行くことばかりを要求してはいけません。コスパのよいリーズナブルなお店をチョイスするように心がけましょう。

メガバンク男性は早く安定した家庭を持ちたいと思う人も多いようです。さらに転勤が多いので、家庭をしっかり守ってくれる妻を必要とします。専業主婦を希望する女性のほうが、メガバンク男性との結婚に向いているでしょう。

激務で忙しいメガバンク男性の中には、本気で将来のパートナーを探すために高級結婚相談所を利用する方が増えています。つまり女性も、幸運の女神が舞い降りるのを待つのではなく、高級結婚相談所に入会し、積極的に婚活するのがおすすめなのです。質の高い結婚相談所は登録者の身元もしっかりしており、なにより本気で婚活している方しか登録していないため、スムーズにマッチングがおこなえるというメリットがあります。

本気でメガバンク男性と婚活したいなら「エクセレンス青山」に相談

本気でメガバンク男性と結婚したいという方は、高級結婚相談所に相談するのも一つ手です。高級結婚相談所では身元確認が行われるため、遊び目的の男性ではなく本気で結婚したい男性を探すことができます。貴重なお金と時間を使って婚活するなら、実績と信頼がある結婚相談所を利用することをおすすめします。

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