コラム

大学教授との結婚生活はどんな感じになる?仕事内容や収入をチェック

大学教授は知的で真面目、社会的地位も高くて収入が安定している婚活市場でも人気の職業です。特に女性はそのような知的なイメージに憧れるという人も多いのではないでしょうか。大学教授の仕事は教育と研究で、研究に人生をささげている人も多いため、結婚が遅くなってしまう男性も少なくありません。

また、研究者は地道に研究を続け、その研究の成果である論文の質と量で研究者としての地位が決まります。大学教授になるまでの道のりと仕事に向かう姿勢、大学教授と出会い結婚する方法、そして大学教授と結婚した後のどのような生活になるかについて確認しておきましょう。

大学教授になるまでの道のり

大学教授になるための方法はいくつかありますが、正式な「教授」になるためには「博士号」が必要です。博士号をとるためにはまず、大学を卒業して「学士」を取得し、その後大学院に進み、2年間で「修士」となり、さらに3年間で「博士」を取得しなければなりません。

大学の卒業論文に比べると、修士論文は難しく、博士論文ともなるとそのテーマによっては3年間で書き上げられないことも珍しくないでしょう。しかし、この博士論文は研究者としての方向性を定める大切な論文となります。

そして、博士号の取得後は、在籍していた大学から声がかかることもありますが、他の大学の公式サイトに掲載されている採用情報、求人サイトに掲載された大学教員の募集などに応募して就職先を決めることもあります。

このような求人情報には准教授や教授などの募集もありますが、博士号を取ったばかりで応募できるのは助手・助教というケースがほとんどです。その後、地道に研究に取り組み論文をいくつも書きながら、助手から講師、准教授を経て、ようやく大学教授になることができます。研究の成果である論文の質と量で、研究者としての地位が決まり、その大学の研究で成果を出すと、研究室を主宰する教授の推薦を受け、大学内での職位がランクアップしていく仕組みです。

実は博士号を取得していない大学教授もいます。「大学設置基準」という法令の第14条で「博士号に準じる研究上の業績をもっているか」「専攻分野や芸術、体育等において、特殊な技能に秀でていると認められ者」であれば大学教授とできるとされているのです。最近では「客員教授」として、芸能人やスポーツ選手、ジャーナリストや政治家が大学教授の肩書を持っていることもあります。

意外と結婚できていない大学教授もいる

大学教授の仕事は教育と研究です。教育は、学生に対して講義や演習を通して専門知識を伝え、卒業論文の作成方法やまとめ方などを指導します。一方、研究では、大学教授自身の専門分野に関する研究成果を論文にまとめ、所属する学会や学会誌などで定期的に発表するのが仕事です。

大学教授の中にはこの自分の専門分野の研究を「愛している」とまで言い切る人が少なくありません。研究に人生を捧げ、毎日研究にいそしんでいることこそが幸せと感じるのです。このように、好きなことを仕事にしているタイプである大学教授という職業の人は、研究の時間が十分に取れなくなることに大きなストレスを感じます。恋愛や結婚よりも大好きな研究を優先してしまうのです。

また、大学を出た後に修士課程から博士課程までを修めるためには、さらに少なくとも5年間の歳月が必要になります。日本で博士号を取得すると、卒業するころには最短で27歳になっているということです。研究に夢中になって女性が目に入っていないことと、就職するまでに時間がかかることで、大学教授は結婚が遅くなりやすい傾向があります。

もうひとつの大学教授の仕事に教育がありますが、自分の研究室の学生達の相談に乗るのも大学教授の重要な仕事であり、学生達との信頼関係を築くことも大切な仕事です。そのため、学生と一緒にフィールドワークの旅行に出かけたり、イベントなどを行ったりすることも多く、恋愛に割く時間をとろうとも思わないということも、大学教授の結婚が遅れる原因でしょう。

大学教授との出会い方

大学教授の仕事の中で出会う方法としては、講義を聞きに行く生徒になる方法と仕事仲間になる方法があります。大学教授は自分の研究分野について話すときには自信に満ち溢れいきいきしているでしょう。大学の社会人向け講義の中で独身の教授が開講するものを受講してみるのがおすすめです。お相手の大学教授の男性の研究分野を知っておくという意味でもよい方法でしょう。

次に、大学の事務職員として勤務したり、学会の事務局に勤務したりする方法があります。大学の事務員は高倍率なので就職が難しいかもしれませんが、同一分野の研究者が成果を共有したりする互助組織、学会の事務局であれば勤務しやすいです。大学教授と連絡を取り合ったり、一緒に仕事をしたりする場面もあるので、恋愛に発展させられる可能性があります。

エグゼクティブ系のお見合いパーティーに参加する方法もありますが、これは、研究一筋の大学教授の男性にとっては少し敷居が高いものかもしれません。一番確実なのは、結婚相談所に登録することです。研究者の中には恋愛に関してだけはロマンティックな考えを持っているという人もいますが、どちらかと言えば何事に対しても合理的なことを好む人が多い傾向にあります。

そのため、結婚への最短距離として結婚相談所を選択するのです。合理的に進めようと考える大学教授の男性は、少々高い年会費を払ってでも条件の合う女性と交際し、結婚したいと考えるので、ハイクラスな結婚相談所に登録して出会いを探します。目的がはっきりしていますので、条件や相性が合う人が見つかれば一気に結婚へ進めることも可能です。

大学教授と交際・結婚するメリット

大学教授と結婚するメリットには、真面目で社会的地位も高く、安定して収入があることがあげられます。さらに大学教授は、一般の企業に勤める会社員よりも高い年齢になっても働けるのがメリットです。研究の成果によっては、より条件のよい大学に移ることもできます。

また、最近では夫婦で学会のパーティーなどに参加することもあり、同席したお相手の女性もアカデミックな雰囲気を味わえる利点もあります。また、大学教授は社会的な地位が高いため、大学教授の子どもというだけで子どもの小学校受験などに良い影響があると考えられるでしょう。身近に研究者がいることは子どもにとって勉強をがんばる大きな動機づけになります。子どもにとって父親の一生懸命研究を続ける姿は尊敬に値し、妻にとっても、そのような夫の姿は魅力を感じる要素となるでしょう。

大学教授と結婚するデメリットは、社会的地位は高くとも年収はそれほど高くない場合が多いことです。人によっては講演の謝礼や書籍の印税などの副収入が多い場合もあります。大学教授などの研究者はどちらかと言うとお金に頓着しない人が多く、家計に口出しすることは少ないため妻としては気楽な面もあるようです。

しかし、職場を移る場合にも、収入よりも「自分がやりたい研究ができるかどうか」などを基準にして条件の合う大学に移るという場合が多く、高収入で贅沢をして暮らすとイメージからは遠いかもしれません。結婚適齢期には、まだ教授になれずに助教授や准教授ということも多いので、妻の支えが大切です。

大学教授と出会うならハイクラスな青山の結婚相談所「エクセレンス青山」へ

大学教授の仕事は学生の教育と専門分野の研究です。研究者は自分自身の好きなことを仕事にしているため、恋愛や婚活よりも研究を優先する傾向があります。そのため、結婚が遅くなってしまう場合も少なくありません。また、大学の研究者は、その大学の教授から推薦されて教授にランクアップするシステムのため、結婚する時期にはまだ、講師や准教授である場合もあります。

東京で大学教授と出会うためには大学で出会う方法と、結婚相談所に登録する方法があります。合理的に婚活を勧めたいと思っている大学教授は結婚相談所に登録している場合も多く見られます。ハイクラスな男性との出会いをご希望の方は、東京青山の結婚相談所「エクセレンス青山」へお気軽にご相談ください。

ご入会・無料見学に関するお問合わせは、お気軽にご相談下さい。 受付時間11:00?21:00[水曜日定休]
03-5410-0305
お問合わせ