コラム

結婚相手としての税理士の魅力!高収入なのに出会いが少ないから狙い目

結婚相手に求める条件に、「堅実で高収入が期待できる職業」をあげられる方も少なくないのではないでしょうか?税理士は、まさにその条件を満たす職業のひとつです。

税理士は難関国家資格であり、税に関する相談や書類作成、税務申請の代行を主な業務としています。社会的信用が厚い堅実な職業であり、さらに一般の会社員よりも総じて高収入です。

今回は、そんな税理士について公認会計士との違い、職務内容や年収、結婚するメリットについて解説します。税理士と出会う効率的な方法もご紹介しますので、婚活の参考にしてはいかがでしょうか。

意外と知らない?税理士と公認会計士との違い

税務や財務を担当するイメージから、税理士と公認会計士を混同される方も少なくありません。どちらも合格率の低い難関国家資格ですが、実際の仕事内容は大きく異なります。

税理士の主な仕事は税金に関する相談や書類の作成、税務署への申請代行です。所得税や相続税、法人税など納税者が自ら計算し、支払わねばならない税金は多岐にわたります。

その反面、税についての制度は非常に複雑であり、改定が行われる可能性も少なくないため、一般の方が正確に把握し、申請をすることは非常に困難です。そこで税専門のスペシャリストとして手助けをするのが税理士となっています。

一方、公認会計士の主な仕事は企業監査です。一定規模以上の企業は、年に一回、経営状態を株主らに報告しなければなりません。その際に提示する書類について、粉飾や虚偽がないか、第三者の目でチェックするのが公認会計士です。

仕事の性質上、税理士のクライアントは個人または中小企業の経営者が多く、公認会計士のクライアントは大企業が多くなります。監査を義務付けられているのが一定規模以上の企業なので、当然のことでしょう。また、税理士は相談者の立場にたった仕事が求められますが、公認会計士はあくまで中立の第三者であり、クライアントとは一定の距離を置く必要があります。

また、税理士と公認会計士では、受けるべき試験の種類も違うのが特徴です。ただし、公認会計士は登録を行えば税理士としても仕事ができるため、分野としてはそう遠くないといえます。このようなことから、よく混同されるのも無理はないのかもしれません。

開業や事務所勤務で差が出る税理士の年収

生計を共にする結婚相手を選ぶには、収入も大切な判断基準のひとつです。基本的に税理士の平均年収は、20~30代で700~1,000万程度、40代以上で1,000万以上といわれています。難関国家資格を必要とする業務だけあり、同世代の会社員の平均年収をかるく上回る額です。

ただし、その収入は働き方によって大きな差があります。税理士の働き方は、主に事務所勤務と独立開業のふたつ。税理士の資格を取得したからといってもすぐに独立はできないため、事務所勤務で経験を積んでから開業を考える方が多いのです。

事務所勤務の場合、平均年収は700万前後、最低年収は400~500万といわれています。一方、独立開業した場合の平均年収は2,000万程度と、収入は事務所勤務の約3倍に跳ね上がることも。

ただし、独立開業した税理士のすべてが高収入というわけではなく、下は300万から上は億を超える年収まで、人によってかなりの差が出るといわれています。

税理士の主な顧客は個人、または中小企業やベンチャー企業です。仕事によって一件あたりの単価も変わってくるため、内容や顧客によっては、そこまでの高収入を期待できない場合もあります。また、単純に顧客の数が少ない場合も、収入に影響が出るでしょう。

つまり、税理士の年収は各個人の働き方や能力に大きく左右されます。とはいえ、税理士の平均年収は同世代の会社員を大きく上回っており、総じて高収入であることは間違いありません。収入という観点から見れば、結婚相手としては申し分ないでしょう。

高収入の税理士と結婚するメリット・デメリット

税理士という職業は総じて高収入です。そんな高収入な税理士との結婚生活は、どのようなものになるのでしょうか。税理士と結婚するメリット・デメリットについて解説します。

税理士と結婚するメリット

税理士との結婚は、収入面以外にも多くのメリットが期待できます。その内容を具体的に解説していきましょう。

・コミュニケーション能力が高い
税理士は高度な知識を要する専門職でありながら、顧客のニーズにそった柔軟な対応も求められます。業務の性質上、多くの税理士はコミュニケーション能力が高く、他者への気遣いにたけているのが特徴です。もちろん、家庭を営む上でもコミュニケーションは大切なので、コミュニケーション能力に高い男性と結婚すれば、話し合い、お互いに歩み寄れる、前向きな結婚生活が送れることでしょう。

・優れた経済感覚を持っている
税理士は税務・財務のスペシャリストであり、必然的に優れた経済感覚を備えています。その専門知識を生かし、家計にも効果的なアドバイスがもらえる可能性も。共に歩むパートナーがお金に強いのは、心強いですよね。

・社会的に信用がある
税理士は、難関国家資格を必要とする職業であり、税務のスペシャリストです。社会的な信用は抜群であり、年収も比較的安定した高い水準が期待できるでしょう。

税理士と結婚するデメリットをあえて挙げるとすれば、多忙な男性が多いことです。特に、確定申告の業務が多くなる年度末、税理士は多忙を極めます。この時期にはパートナーとなる妻は、中心となって家庭を支える覚悟が必要かもしれません。

出会いが少ない税理士は結婚相談所が効率的

税理士は、安定的な高収入が期待でき社会的な信用も大きい、結婚相手に適した職業ですが、普段の生活で税理士と出会うのは、かなり難しいでしょう。税理士はニーズがある分、仕事も忙しく、外に目を向ける暇がありません。

特に年度末は多忙を極め、遅くまで仕事をする税理士も多いといいます。さらに顧客あっての職業のため、独立開業してからは相手の都合にあわせて動かねばなりません。土日に仕事をする税理士も多く、ますます出会いからは縁遠くなります。開業したばかりの時期は積極的に新規顧客をつかまないといけないため、よりその傾向が強まるでしょう。

税理士との出会いを希望されるなら、結婚相談所の利用をおすすめします。多忙な男性の多くは、結婚願望があっても婚活に長い時間を割くことができません。そのため、効率的な出会いを求めて、結婚相談所に登録するのです。税理士もまた、例外ではないでしょう。

結婚相談所のメリットは、多忙な男性のためのものだけではありません。女性にとっては、結婚に真剣な男性と効率的に出会える場であり、さらに相手の身元が保証されるメリットもあります。まさに、税理士のような高収入の男性と成婚する近道なのです。

成婚への近道である分、敷居が高い側面もある結婚相談所ですが、昨今ではお試し期間や無料相談を実施しているところもあります。まずは雰囲気や提供してくれるサービスを知るため、気軽に足を運んでみましょう。

まとめ

税理士は難関国家資格を必要とする税務のスペシャリストであり、税に関する相談や書類作成、税務申請の代行が主な仕事です。同じく国家資格である公認会計士と混同されることもありますが、仕事内容や対象顧客は大きく異なります。

高度な専門知識を必要とする業務のため、税理士の平均年収は一般会社員よりも高く、事務所勤務で700~1,000万程度、独立開業で約2,000万が相場です。税理士を結婚相手に望まれる方も多いですが、多忙な職種のため、なかなか普段の生活での出会いは難しいでしょう。

税理士との結婚を望まれる方は、結婚相談所の利用がおすすめです。「エクセレンス青山」は東京に本社を構える結婚相談所であり、会員数は業界トップクラスの6万5千人以上、成婚実績も多数ございます。

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