コラム

婚活が続かない原因を解決しよう!【交際ステータス別】

2021年にエクセレンス青山で成婚退会した会員様についての、休会経験を調査しました。
その結果、なんと全体の9割以上の方が、休会せずに活動を継続していたことがわかりました。

このことからも分かる通り、婚活は何より継続をすることが最も重要なことの一つとなります。

とはいえ、いつ相手が見つかるかわからない不安の中、モチベーションを保ち続けることは簡単ではありません。
そのため、婚活が続かない人がいるのも理解できます。

しかし、将来必ず結婚したいと考えるのであれば、一つ一つ問題を解決しながらも婚活を継続していくしかありません。

このコラムでは、

・婚活が続かない原因を知ることが大切
・お見合い編:婚活が続かない原因と解決方法
・仮交際編:婚活が続かない原因と解決方法
・真剣交際編:婚活が続かない原因と解決方法
・婚活が続かない原因を解決しよう!【交際ステータス別】まとめ

について解説します。

これを読むことで、婚活が続かないよくある原因がわかると共に、その解決の仕方の参考になるのでぜひ最後までお読みください。

 

婚活が続かない原因を知ることが大切

婚活がうまくいかず続かない原因が自分でわかっている場合は問題ありませんが、もしも明確にわかっていない場合は、まずはそれを知ることが大切です。

婚活が続かない原因を理解しなければ解決もできない

もしも傷つきたくないからといった理由で原因を知ろうとしないでいると、解決方法も見つけることができません。

婚活が続かないと悩んでいる場合、まずはその原因と正面から向き合うことが大切です。

一人で向き合う勇気がなかったり、自分では婚活がうまくいかず続かない理由を見つけて解決することが難しかったりする場合は、結婚相談所であれば担当のカウンセラーに相談をしましょう。

結婚相談所のカウンセラーは、様々な悩みを抱える会員一人一人に寄り添って、婚活がうまくいかない原因を探り、解決する方法のアドバイスを行っています。
カウンセラーに相談をすることで心が軽くなり、次の一歩を踏み出すきっかけを作ることができることも多いと言えます。
そのため、婚活が続かないと悩んでいる人は一度相談をしてみることをおすすめします。

婚活が続かない原因は恋愛経験や交際状況で異なる

婚活が続かない原因は、これまでの恋愛経験や、婚活をしている時の交際状況により異なります。

もしも交際経験が少なく、相手とどのように接すれば良いのかわからない場合、まずは異性との交際の仕方を勉強する必要があるかもしれません。
また、婚活の進み具合が、出会い当初なのか、交際が進んでいる途中なのかによっても続かない原因は異なるでしょう。
さらに、婚活がうまくいかない理由は、相手の性格などによっても異なるので毎回同じ方法で解決できるとは限りません。

その都度、正しく状況を振り返り、一つ一つ丁寧に解決していくことが大切なのです。

 

お見合い編:婚活が続かない原因と解決方法

結婚相談所で婚活をはじめると、最初に通過しなければいけないのがお見合いです。

しかし、お見合い前後にも婚活が続かない原因があります。

なかなかお見合いが成立しない

せっかく婚活をして相手を探す気になったのに、お見合いがなかなか成立しないとやる気が削がれてしまいます。

自分からお見合いを申し込んでいるのに、そのお見合いが成立しない場合、以下のような原因が考えられます。
もしも自分自身に当てはまるものがある場合は、見直しをして行動に移しましょう。

①お見合い申し込みをしている母数がそもそも少ない
一般的にお見合いが成立するのは10人に申し込んで1人というのが平均と言われています。
そのため、月に2~3人しか申し込まないというレベルでは、残念ながらなかなかお見合いは成立しません。
もう少し相手の条件を広げて、まずは会ってみるというマインドに切り替えましょう。

②条件が良い人気のある相手にばかり申し込んでいる
女性であれば、自分と同年代で年収が高く、見た目が爽やかな男性に人気が集まります。
男性であれば、若く、見た目がかわいい女性に人気が集まります。
そのため、上記に当てはまる相手にばかり申し込みをしている場合、当然競争率が高くなります。
しかし、実際の見た目や性格はプロフィールで想像するものと同じではないことも多いと言えます。
お見合い申し込みの段階では、あまりプロフィール上の見た目や条件に固執しすぎず相手探しを行いましょう。

③女性の場合は同年代の相手、男性の場合は10歳以上年下の若い女性にばかり申し込んでいる
これは例外なく、女性、男性共にかなり多い傾向です。
つまり、女性と男性それぞれが求める相手の条件には、すでに最初の時点で乖離があるということになります。
お互いの条件が一致しない限り、お見合いが成立する確率は低くなります。
結婚相談所ではどうしてもプロフィールを見て相手探しをするため、年齢を気にしすぎる傾向があります。
しかし、実際の出会いの中ではそれほど年齢が大きく影響することはないでしょう。
それよりも大切なのは性格が合うかなどです。
今一度その点について考えてみるのも、婚活では大切な事と言えます。

お見合い後は断られることが多い

お見合いには進むのに、お見合いが終わった後、相手から断られることが多いという場合があります。

その原因は以下のようなものが考えられます。
もしも自分自身に当てはまるものがある場合は、やはりお見合い時の会話や行動を見直して改善をしていくよう心がけましょう。

①緊張してお見合い時の会話が弾まない
初めて話す相手とは、多くの人が緊張します。
それが異性になると、余計に緊張感が増し、うまく会話ができないと言う人もいるでしょう。
緊張することは悪いことではありません。
最初の挨拶の際に、相手にそれとなく緊張していることを伝えると、相手も理解してくれるでしょう。
大事なのは笑顔を絶やさず、相手の目を見て話すことです。
そうすることで、自然と緊張が解けてくるでしょう。

②お見合いで何を話せば良いかわからない
お見合いを行う場合は、事前に相手のプロフィールをしっかりと読み、頭にいれておくことが大切です。
そして、そのプロフィールの内容から、気になったことや共通点について話してみると良いでしょう。
そうすることで、相手は自分に興味を持ってくれていると感じられるため、お見合いがうまくいく可能性が高まります。
前の夜までにあらかじめ質問したいことなどをメモ書きしておくと、当日忘れにくく安心です。

③シワシワのシャツや、汚れた靴などを履いている
お見合いの席では、男性はスーツ、女性はワンピースなどの正装をして臨むことがルールとなっています。
ただし、スーツであればなんでも良いというわけではありません。
例えばアイロンがかかっていないシワだらけのシャツや、手入れが行き届いていない泥のついた靴などで行くと、清潔感がないと思われ嫌われます。
特にこの傾向は男性に多いと言えます。
女性は、相手の爪の先まで見ています。
爪がかなり伸びていた李、爪の中に土などがはさまっていたりすると、途端に幻滅されてしまいます。
婚活では、自分自身を清潔に整えることも重要なので、もしもあまり気を使っていなかったと言う方はこの機会に身だしなみを見直しましょう。

お見合いを申し込みたいと思う相手がいない

お見合い申し込みをしたい相手がいないというのは、婚活を始めて2~3か月ほど経った会員の方から出てくる悩みの一つと言えます。

大手結婚相談所連盟の日本結婚相談所連盟(IBJ)に登録している会員は、2022年5月時点で78,590名です。
つまり、そのうち半数が対象となりうる異性ということになります。

婚活を始めて3か月の間にひと月20人ほどお見合い申し込みをしていたとしても、3か月で申し込みをした人数は60名程度です。
35,000人ほどいるであろう異性のうちの60名程しか申し込みをしていないのに、なぜそれ以外は自分とは相性が合わない相手と決めつけられるのでしょうか。

もちろ年齢や居住地などで絞ることにより、対象となりうる異性は35,000人よりは少なくなるでしょう。
しかし、だからといってお見合い申し込みをしたい相手がすでにいないというのは、あまりにもプロフィールだけで判断しすぎではないでしょうか。

婚活は、まず会ってみなければ何も始まりません。

お見合い申し込み時点では、あまり考えすぎず、一つでもいいなと思える点や共通点があれば、まずは申し込みをしてみて、会ってから判断するという思考に切り替えましょう。

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お見合い申し込みを自分からすることができない

特に女性に多いのが、自分からお見合い申し込みをすることができないというものです。

その理由は、自分から申し込むのが恥ずかしい、できれば男性から申し込んで欲しいと言った理由が多く見受けられます。

これまで男性からアプローチを受けることが多かった女性は、自分から申し込みをするということに抵抗があるのは仕方がありません。
しかし、婚活では、男性からのアプローチを待ってばかりでは活動は進みません。

お見合いもなかなか決まらなくなるため、その結果婚活が続かなくなります。

婚活を始めると決めたのであれば、プライドや恥ずかしいという気持ちは一旦置いて、勇気を出して自分からもお見合い申し込みをしましょう。
女性からお見合い申し込みをすることは、決して恥ずかしいことではないのです。

 

仮交際編:婚活が続かない原因と解決方法

お見合いで良いご縁があり、次のステップとなる仮交際に進んだものの、この間にも色々な原因により交際が続かず、婚活に疲れてしまう場合があります。

次のデートがなかなか決まらない

仮交際に進んだ相手との3回目以降のデートがなかなか決まらないという悩みです。

相手がたまたま仕事で忙しいと言う場合もあります。
ただ、次の約束を持ち掛けても相手がなかなか日程を決めようとしない場合は、交際に乗り気ではなくなっている可能性が高いでしょう。

デート中の会話や行動に問題があった可能性もありますが、多くの場合はお互いの好みの問題なので、必ずしも自分に非があるとは言えません。

それでもがんばって振り向かせることができる場合もありますが、もしも自分自身の気持ちがそこまででもない場合は、次の相手に切り替えた方が良いかもしれません。

LINEなどでのメッセージが続かない

LINEでのメッセージのやりとりも、よくある悩みの一つです。

・自分からメッセージを送っても、相手からあまり返信がこない
・いつも最初に送るのは自分からで、相手から積極的にメッセージが送られてくることがない
・LINEの内容はデートの日程を決める相談など事務的なものが多く、たわいもない会話などをすることはない

自分は毎日メッセージを送りたいタイプであったとしても、相手が必ずしもLINEを毎日送ることを好む人であるとは限りません。
出会ったばかりの相手だと、そもそもLINEでメッセージをよく送る人なのかどうかも分からないため、迷惑になるのではないかと気になる場合もあるでしょう。

LINEなどでのやり取りの頻度は、最初のデートの際などにそれとなく好みを確認しておくのがおすすめです。
そうすることで頻繁に返事が返ってこなくても、そもそも仕事中はまったく返事などをしないタイプだと知っていれば不安も軽減されるでしょう。

相手があまり返事をしてこないのに、しつこく送り続けるとやがて既読スルーされ、交際を終了されてしまう場合があるので相手の出方をきちんと見極めて適度な感覚でメッセージを送るよう心がけましょう。

LINEなどでのメッセージのやりとりが面倒

交際に入ったとしてもまだよく知らない、さらに好きになるかもわからない相手とのLINEのやりとりが面倒に感じてしまう場合があります。
特に、LINEで日記のように何気ない内容のメッセージを送ることがあまり得意ではない人にとっては、相手のことを好きか否かに関わらず面倒に感じてしまうようです。

しかし、相手はメッセージがあまり返ってこないと自分に興味がないのかなと感じてしまうかもしれません。
その結果、交際の終了を申し伝えられてしまう場合があります。

この場合は、交際が始まったら早い段階であまりLINEでのメッセージのやりとりなどが得意ではないということを伝えておきましょう。
そうすることで、相手も必要以上にメッセージを送ってくることはなく、そのうちお互いにとって心地よいペースでメッセージのやりとりが出来るようになる場合が多いです。

デートの時の会話が続かない

デートの時の会話がなかなか続かないと言う問題も、よくある悩みの一つです。

沈黙が気まずく感じてしまう場合、お互いに居心地が悪く、また会うのが面倒になってしまう可能性が高くなります。
出会ったばかりの相手なので、相手の知らないことはまだまだたくさんあるはずです。
そういう内容を一つ一つ書き出して、当日聞いてみる事、また一方的に質問するばかりではなく、関連する自分の話もすることで会話は拡がっていきます。

相手に好意はあるのに会話が得意ではないという人は、まずは日常会話の方法の勉強をしましょう。
会話術の本などもたくさん売っていますので、この機会に読んでみるのも良いでしょう。

相手のことを好きかどうかわからない

交際に進めて何度か会ってみたものの、なかなか相手を異性として意識するまでには至れないというのもよくある悩みです。

この問題で、結局自分は好きになれる人には出会えないのではないかとあきらめ、婚活を続けられなくなることがあります。

婚活で出会った相手だからと言って、2~3度会ってすぐに好きになれるわけではありません。
何度か会う内に良いところを見つけ、次第に惹かれていくこともあります。

大切なのは、早く結論を出し過ぎないことです。
全く魅力を感じない相手を頑張って好きになる必要はありません。
ただ、少しでも良いなと思う面があるのであれば、少なくとも自分の気持ちがわかるまでは継続して会ってみることが大切です。

そうでなければ、婚活を続けていくのは難しいでしょう。

 

真剣交際編:婚活が続かない原因と解決方法

仮交際中にお互いに好意があることがわかると、次のステップとなる真剣交際に進みます。
結婚相談所では、真剣交際に入って、ようやく一般的な恋人同士という関係になったと言えます。

しかし、恋人同士になったからといって全員がスムーズに成婚まで進んでいけるわけではありません。

気持が今一つ盛り上がらない

お互いに好意があるため真剣交際に進んだものの、そこからなかなか気持ちが盛り上がっていかないと言う場合があります。

よくあるのは、真剣交際に入った途端、両親の挨拶や結婚後の住居、結婚式のことなど、「結婚」にまつわる話ばかりになってしまい、逆に結婚についての話以外をしなくなったというものです。

結婚相談所を介して出会い、結婚に向けて交際をしているため結婚に向けた具体的な話をするのは悪いことではありません。
しかし、そればかりだと気持ちが盛り上がらず、ふと「結婚だけできればよかったんだっけ?」と感傷的になってしまうことがあるようです。

真剣交際では、結婚に向けたすり合わせをしていくことも大切ですが、お互いの気持ちをより確かめ合うこと、お互いの時間を楽しむことも重要です。
そういう時間をもっととりたいと思うのであれば、素直に相手にそのことを伝えましょう。

また逆に自分自身が事務的な話ばかりに終始するようになっていた場合は、ある日突然相手から交際を終了したいと言われてしまう場合もあるので注意しましょう。

結婚の具体的な話が出てこない

真剣交際に入っても相手とあまり具体的な結婚の話にならない、という最初の悩みとは逆の悩みを持つ場合もあります。

この場合、相手は本当に自分と結婚をする気があるのだろうかと不安に感じてしまうでしょう。

お互いのことで不安に感じる事は、ため込まずなんでも相談できる関係を作ることが大切です。
相手は自分と結婚する意志が低そうと勝手に判断せず、まずは不安に思っていることを自分から相談しましょう。

それでも相手がなかなか具体的な話をしてこない場合には、結婚相談所の担当者に相談をしましょう。
結婚相談所のお互いの担当者同士で連携し、相手に具体的な話をしはじめるよう促したり、あるいは具体的な話を始めない理由を確認したりして、問題の解決方法を見出してもらうことができるでしょう。

この人で本当に良いのか不安になる

真剣交際に入ると、お互いのことをより深く知ることが増えてきます。
それにより、逆に結婚相手として不安に感じ始めてしまう場合もあるでしょう。

その問題が、自分の結婚相手としてどれだけ重要なことなのかを整理しましょう。
結婚が現実的になってくるにつれ、ナイーブになりすぎている場合は気持ちの整理をしてみると大した問題ではなかったという場合もあります。

一方、自分にとって重要な問題だった場合は、きちんと相手と話し合いを行い解決できるか確認をしていくことが大切です。
もしも問題解決をせずに結果的に逃げるかたちで終わらせていまった場合、次の新たな相手を見つけた時も、また同じように不安に襲われて結局婚活が続けられなくなるという事態になりかねません。

 

婚活が続かない原因を解決しよう!【交際ステータス別】まとめ

婚活が続かない原因は様々あるため、必ずしも同じ方法で解決できるわけではないでしょう。
ただ、どのような原因であれ、続かない原因をきちんと理解し、クリアにしていくことが大切であることに変わりはありません。

結婚相談所であれば担当のカウンセラーに相談をすることで、うまくいかない原因を一緒に考え、解決していくことができます。

エクセレンス青山では、会員様一人一人に担当カウンセラーがついてきめ細やかなサポートを行っているため、安心して活動いただけます。
壁にぶつかった時、分からないことがある時なども、すぐに相談をして解決していくことができるため、婚活の難しさを軽減させることができます。

また、エクセレンス青山がどんな結婚相談所か事前に知っていただくために、正式入会前に試していただけるトライアルコースがあります。
トライアルコースは安価で利用できるうえに、正式入会後と同じシステムやサービスを利用できるので、自分にあった相談所かどうかを事前に確認できるので安心です。気になる方はぜひ一度ご相談ください。

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