コラム

スキンシップが苦手な男性・女性の心理と克服方法

好きな相手であろうと、スキンシップが苦手という人は意外といるものです。
しかし、スキンシップが苦手な理由は人によりかなり異なります。

交際中の男女にとって、スキンシップをとることはとても重要なことなので、もしも交際相手のどちらかがスキンシップをとることが苦手な場合、その相手は場合によっては寂しい思いをすることになり、状況によっては交際に影響を与えることにもなりかねません。

そのため、スキンシップが苦手な理由を相手に共有すること、さらに、克服するための対応が欠かせないと言えるでしょう。

このコラムでは、

・スキンシップが苦手だと交際にどう影響するか
・スキンシップが苦手な男性・女性の心理
・スキンシップが苦手な彼氏・彼女をもつ交際相手の心理
・スキンシップを克服して交際を円滑にする方法
・スキンシップが苦手な男性・女性の心理と克服方法まとめ

について解説します。

これを読むことで、一般的にスキンシップが苦手な男性・女性がなぜ存在するのか、その理由と、苦手なスキンシップを少しでも克服するための方法について参考になるのでぜひ最後まで読んで、少しずつでも実践してみてください。

 

スキンシップが苦手だと交際にどう影響するか

前述したとおり、交際中のカップルにとって、どちらかが極端にスキンシップをとることが苦手ない場合、その交際に亀裂を生むことにもなりかねません。
では、スキンシップが苦手な相手が彼氏もしくは彼女の場合、どのような影響があるのでしょうか。
もしも相手のことは好きだけど、スキンシップが苦手という場合、その先の交際をどうしていきたいかにも影響を及ぼすため影響度合いを理解しておくことが大切です。

スキンシップとは

そもそもカップルにとってのスキンシップとは、

手をつなぐ
腕を組む
肩を組む
ハグをする
キスをする

と言ったように、様々な方法があります。

お互いに好意があることを示す手段、そして好意を確認できる手段であるスキンシップは、多くのカップルにとってはうれしい行為の一つと言えます。

特に日本人は、特別な相手以外と肌が触れ合うようなスキンシップをとることがないため、余計に特別感を感じるものなのではないでしょうか。

スキンシップが苦手な場合の交際への影響度

お互いの愛情を確かめ合うための手段であるスキンシップをとることについてどちらかに苦手意識があると、場合によっては自分に対して本当に好意を持ってくれているのだろうかと疑心暗鬼になってしまうかもしれません。

また、カップルにとってはスキンシップをとる時間こそが楽しい時間の一つ、ドキドキできる時間の一つともいえる大切なコミュニケーションなので、そのスキンシップが苦手であり、肌の触れ合いが出来ないのは、お互いの愛情を確かめ合う楽しみが体験できないということになるため場合によってはストレスを生む原因となりかねません。
そのため、放置したままにすると、やがて別れの原因になってしまう場合もあります。

相手には好意を持っているもののスキンシップがどうしても苦手であるという場合は、早めに克服するための対応、あるいはお互いに話をして解決していくことが重要です。

 

スキンシップが苦手な男性・女性の心理

スキンシップが苦手な男性や女性の心理とはどのようなものなのでしょうか?
一口にスキンシップが苦手といっても、その理由は様々です。
ここでは、比較的多いスキンシップが苦手な理由についてご紹介します。

交際経験がないためどうしたら良いかわからない

スキンシップが苦手な男性もしくは女性でよくあるのが、交際経験がないためどのようにスキンシップをとればよいのかがそもそもわからないというものです。

日本人は日常の中で、握手やハグなどのスキンシップをすることがあまりありません。
つまり、そもそもスキンシップをとること自体が苦手であったり、慣れていないという人も意外といるのです。

そのため、彼氏あるいは彼女ができたからといって、急に親しくスキンシップをとることが難しいのは仕方ないことと言えるかもしれません。

とはいえ、このタイプは慣れてくればスキンシップを自然にとることができるようになる可能性が高いので、時間をかけて少しずつ慣らしてくいくことで解決できる可能性は十分にあるかもしれません。

人前でスキンシップを恥ずかしい

いくら好きな相手だとしても、人前でイチャイチャするのが苦手という人は一定数いるものです。

もしも一方は人前でもスキンシップをとりたいというタイプの場合は、お互いの妥協点を見つける必要があるでしょう。

手をつなぐと自由に動けなくなるのが苦手

手を繋ぐことにより片方の手が自由を奪われることになるため、スキンシップが苦手という場合もあります。

スキンシップに慣れていれば、気にせず手を離したり、繋いだりができますが、スキンシップに慣れていない場合、一度手を繋いでしまうと離すタイミングがわからなかったり、再び繋ぐタイミングに気を使ったりなど気を揉んでしまい必要以上に疲れてしまうという理由もあるようです。

この場合も慣れればスキンシップの苦手意識を克服できる可能性がありますが、そもそもスキンシップを好まない場合は、人混みなどで手を繋ぐことは避けるなどお互いにとって良い方法を探してみるのが良いでしょう。

肌が触れ合うことが生理的に好きではない

そもそも好きな人であろうとなかろうと、肌が触れ合うことが生理的に好きではないという人もいます。

この場合、スキンシップをどのようにとっていくかはかなり難しい問題となるでしょう。

なぜスキンシップをとることが好きではないのか、逆に可能なスキンシップはあるのかなど、お互いに話し合うことが必要です。

過去になんらかのトラウマがある

過去になんらかのトラウマがあり、スキンシップをとることが出来なくなっているという事情を抱えている人の場合は対応に注意が必要です。

トラウマとなってしまった事情を本人が克服できない限り、スキンシップをとることは難しいかもしれません。
しかし、いくらスキンシップをとりたいからといって、こういった相手にスキンシップをとることを強要するのは絶対にNGです。

もしも交際相手の男性もしくは女性がスキンシップをとることを嫌がる場合は、焦らず、時間をかけてゆっくりと解決していく方法を考えることが大切です。

 

スキンシップが苦手な彼氏・彼女をもつ交際相手の心理

スキンシップが苦手な彼氏もしくは彼女をもった相手の心理は、どのようなものなのでしょう。
スキンシップが苦手な当事者と同じように、苦しんでいる場合もあるということを知っておくことが大切です。

女性の場合は恥ずかしがる姿はかわいい

女性は、単に交際経験がないためどのようにスキンシップをとれば良いのかがわからない、あるいは人前だと慣れていないので恥ずかしいという理由によりスキンシップが苦手という場合は、変に慣れてなくてかわいいと感じる男性は少なくありません。

しかし、何か月経っても改善されない場合はさすがに辛いと感じる人も多いようです。

一方、男性側が慣れていない場合、女性によっては男性と同様にかわいいと思ってくれる場合もありますが、一方では、リードしてもらいたいのにしてもえらえないことに対して頼りないと感じてしまう女性も少なくありません。

最初に女性から積極的にスキンシップをとりにくのはハードルが高いため、男性がスキンシップに慣れていない場合は、男性が少しがんばってスキンシップをとりにいく必要があるかもしれません。

ヘタに避けられるとそもそも好きではないのではと感じる

好きな相手だからこそスキンシップをとりたいと思うのは自然なことです。

しかし、スキンシップをとりたいのに、手をつなぐのを嫌がられたり、すぐに手を離されたりすると、本当は自分のことが好きではないのでないかと傷ついてしまいます。

要らぬ誤解を避けるためにも、スキンシップが苦手であることを伝えた方が相手も事情が分かり納得できますし、お互いに話をすることで解決策を見出せる場合もあるため、早めに相手に伝えた方が良いでしょう。

但し、スキンシップが苦手なことを伝える際は、その伝え方にも注意が必要です。
ただ、「スキンシップをとりたくない」と伝えると相手はショックを受ける可能性が高いでしょう。
そのため、相手に対して好意はもっていることも併せて十分に伝えることを意識してください。

好きな相手と触れられないのは寂しい

好きな相手に触れることができない、スキンシップをとろうとすると相手に嫌がられるというのは、いずれにせよ寂しいことです。

スキンシップが苦手な理由があったとしても、自分だけが辛いのではなく、相手も同じように辛いということは理解しましょう。

精神的な繋がりが十分にもてる関係が構築されれば、日常的にスキンシップがとれなくてもそれほど気にならなくなる場合もあるので、本当に大切な相手なのであれば、スキンシップの取り方を克服することと同時に、日々のコミュニケーションをしっかりと取って信頼関係を築いていきましょう。

 

スキンシップを克服して交際を円滑にする方法

苦手なスキンシップを少しでも克服したい、交際相手との関係を継続していきたいとと考えているのであれば、解決するために色々と試してみると良いでしょう。
但し、一人でがんばるというよりは、交際相手にちゃんと話をして、一緒に克服していくことがより交際を円滑にしていく方法です。

なぜスキンシップが苦手なのかを正直に話す

スキンシップが苦手ゆえに、なんとなく手をつなぐことを避けたり、キスをするタイミングを拒否したりといったことが続くと、相手は疑心暗鬼になってしまうことは確実です。
前述したとおり、ヘタに避けられると、そもそも自分のことを好きではないのではないかと感じてしまい、交際がうまくいかなくなってしまう可能性が高くなります。

相手を不安にさせずにスキンシップを克服するためには、最初に交際相手にスキンシップが苦手なこととその理由、そしてどうしていきたいかを正直に話すのがおすすめです。

少しずつスキンシップの回数を増やして慣れる

スキンシップは、回数を重ねて慣れることで苦手意識を克服していける場合があります。

最初は抵抗があっても、会うたびにスキンシップをとることで、やがてそれが自然となるため、例えば手を繋ぐことも意識せずに行うことができるようになるかもしれません。

但しデートの間隔があまりに空いてしまうと、前回のスキンシップで慣れた感覚がリセットされてしまうため、できるだけ前回の感覚を忘れないうちに頻繁に会ってスキンシップをとっていくと、より効果が発揮できるでしょう。

スキンシップをとる場所を限定する

スキンシップをとる場所を限定することで、苦手意識が克服できる場合もあります。

例えば、人混みで手を繋ぐ、肩を抱くといった行為は、歩きにくく、相手にも周りにも気を使うため疲れてしまうという場合や、人前でスキンシップをとること自体が苦手という場合などは、空いている路上や、公園などのゆっくり歩ける場所に限定してスキンシップをとるといったように、お互いにとって心地よくスキンシップが取り合える場所を話し合うことで、うまくいく場合もあるでしょう。

がんばってスキンシップをとることを多少は我慢する

スキンシップが苦手だからといって、スキンシップをとることを拒否することは、逆に相手に我慢を強いることになることを理解する必要があります。

相手に対しては好意を持っていて交際は続けていきたいと思っているのであれば、相手にばかり我慢を強いるのではなく、自分自身も苦手なスキンシップを克服するために多少の我慢をしてみる努力が必要であるということも理解しておきましょう。

 

スキンシップが苦手な男性・女性の心理と克服方法まとめ

スキンシップは二人の関係を発展させるために必要なコミュニケーションと言えます。
しかし、男性、女性に関わらず何らかの事情によりスキンシップが苦手という人もいるのは確かです。

大切なのは、お互いにそのことを理解し、克服するためにどうしていくかを話し合い、思いやりをもつことと言えるでしょう。

結婚相談所でも、ようやく素敵だな、結婚したいなと思える相手に出会ったものの、一方がスキンシップが苦手なためになかなか先に進めていくことができないというカップルもいます。
お互いに好意があるのに、スキンシップが苦手なことによりその先に進めることができないのは、とても勿体ないですよね。

そういった場合は、自分一人で抱え込まず、第三者に相談するのも解決するための一つの手段です。
交際相手にはなかなか伝えにくいという場合は、結婚相談所のカウンセラーに相談をしてみると良いでしょう。

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もしも元々スキンシップが苦手で、結婚相談所に入会してもスキンシップの壁にぶつかりそうでうまくいかないのではと悩んでいるという場合は、ぜひ一度ご相談ください。

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