コラム

結婚相談所の成婚料はいくらかかる?相場は?誰が払うの?徹底解説

結婚相談所で結婚相手が見つかり、成婚退会をする際には「成婚料」が発生します。
ただ「成婚」の定義は結婚相談所によって異なり、成婚料も高額な印象があるため入会を躊躇する方もいるでしょう。

このコラムでは、

・成婚料とは?
・成婚料の費用相場は?
・成婚料ありの結婚相談所と成婚料なしの結婚相談所どちらが良い?
・成婚料を支払わないとどうなるのか?
・結婚相談所の成婚料はいくらかかる?相場は?誰が払うの?徹底解説まとめ

について解説します。

これを読むことで、成婚料はなぜ必要なのか、成婚料の費用相場、成婚料が必要な結婚相談所を利用するメリット・デメリットがわかり、結婚相談所を選ぶ際の参考になるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

成婚料とは?

成婚料とは、結婚相談所で出会った二人が晴れて結婚すると意思確認がとれたあと、その成果としてお互いの結婚相談所に支払う報酬のことです。

成婚料の定義は結婚相談所により異なります。

交際に入ってから3か月交際が続いたら成婚とするところもあれば、お互いに「結婚しましょう」という意思確認がとれたら成婚とするところもあります。
結婚相談所に入会する際には、「成婚」の定義についても確認をしておきましょう。

また、成婚退会するまではキスや体の関係を持つことを結婚相談所では禁止しており、そのルールを破った場合も「成婚」として扱われます。
これは、結婚の意思がないのに体の関係をもつことを目的とする相手や、女性の場合は妊娠といったリスクを避けて会員を守るために設けられているルールです。

ルールを破ってしまうと後々自分自身が痛手を負うことにもなりかねないため、ルールは必ず守りましょう。

なぜ成婚料が必要なのか

成婚料は、結婚相談所が会員の活動をサポートしてきた時間に対する報酬です。

結婚相談所は会員同士がお見合いをする日程調整や、当日会うお店の予約調整などを行います。また、結婚相談所によっては会員が相手に求める条件にあった人を紹介するといった対応も行っているため、自分の視点だけではない相手探しができるメリットがあります。

また、アプリなどの婚活とは異なり、担当カウンセラーがつく結婚相談所では、会員の見えないところでも先方結婚相談所と密に連絡を取り合い、会員同士の心理状況などを配慮しながら交際がスムーズに進むようサポートしています。これは、婚活は必ずしもいつもうまくいくとは限らないため、心配事や問題が起きた時にもすぐにサポートが行えるよう備えており、それらの労力に対しての報酬が「成婚料」なのです。

システムの利用料だけで安く済ませたいのであれば、成婚料が発生しない結婚相談所や、婚活アプリでも相手探しはできます。
ただ、その場合何かあった時のサポートなどもしてもらえないことがほとんどなので、結果的に成婚できる可能性も低くなったり、トラブルが起きてしまうといったことを回避しにくかったりするので注意が必要です。

成婚料はいつ払うの?

成婚料は、お互いの結婚に対する意思確認がとれた場合など、それぞれが登録している結婚相談所の「成婚」の定義に当てはまる状態となって、結婚相談所を退会する際に支払います。

支払方法は、銀行振込や現金払いなど、結婚相談所で指定している方法で言われた期日までに支払います。

成婚料は誰が払うの?

成婚料は、男性、女性それぞれが自分の結婚相談所に対して支払います。
そのため成婚料はそれぞれの結婚相談所によって異なります。

時には男性側がプロフィールに「女性の成婚料も自分がもちます」とプロフィールに記載している場合もありますので、その場合は男性が、お相手の女性が払う成婚料も代わって支払ってくれる場合もあります。

 

成婚料の費用相場は?

成婚料の費用相場は、0円~50万円と相場があってないようなものです。

0円のところの多くは、担当カウンセラーがつかず、システムを利用して自分で相手探しをおこない、自分自身の力だけで進めていく必要があるところが多いです。

結婚相談所の成婚料は一見高く感じるかもしれませんが、日常の中では出会うことのなかった相手と出会うきっかけを作ることができた成果報酬でもあるため、将来を供にする伴侶に出会えたことを考えれば決して高くはない金額ではないでしょうか。

 

成婚料ありの結婚相談所と成婚料なしの結婚相談所どちらが良い?

結婚相談所の中でも成婚料を設定しているところと、設定していないところがあります。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、その内容を理解し、どちらの利用が自分にとって適しているかを考えてから決めましょう。

成婚料ありの結婚相談所のメリット・デメリット

成婚料のある結婚相談所を利用する最大のメリットは、手厚いサポートが受けられることです。

結婚相談所に入会すると月会費も発生しますが、やはり結婚相談所にとっての最大の収益は「成婚料」です。
そのため、成婚料のある結婚相談所は良いお相手と出会い成婚できるよう、しっかりとサポートを行います。
また、成婚料のある結婚相談所に登録する会員も、高い料金を支払うわけですから真剣に婚活に取り組む姿勢の方が多いため、同じ結婚相談所内での紹介でも良い方との出会いが期待できます。

一方、最大のデメリットは、やはりコストがかかる点です。
また、成婚の定義によっては、まだ二人の結婚への意思確認がとれていなくても、交際期間が規定期間に達したという理由で成婚料を支払い、退会しなければいけなくなるといったこともありえるため、成婚の定義についての確認をしていないとトラブルにもなりかねないので注意しましょう。

成婚料なしの結婚相談所のメリット・デメリット

成婚料なしの結婚相談所を利用するメリットは、やはりコストが安くすむという点です。
料金をかけずに結婚相手を見つけることができれば、それにこしたことはないでしょう。

一方、デメリットとしてよくあがるのは、成婚料が安いと思い入会したら、月会費が高額であったり、プロフィールの写真変更やお見合い申し込みのたびにオプション料金がかかり、結果的に合計金額が高くついたりと、結婚相談所との間でトラブルになったといった事例です。
目先の料金が安いからといって入会してしまうと、隠れた料金に驚くことにもなりかねません。料金設定は細かなところまでしっかりと確認をしておく必要があります。

また、もう一つは、結婚相談所の担当者がつかないため、一切サポートなどのサービスがないことが多いという点です。
何かあってもサポートを期待できないため、婚活アプリを利用するのと大して変わらないサービス内容となり、結局良い相手を見つけることができないままお金だけを消費してしまうという方も多いので、何を求めて結婚相談所に入会するのかをしっかりと考えてから入会する結婚相談所を決めましょう。

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成婚料を支払わないとどうなるのか?

成婚することが決まったら支払う成婚料ですが、中には成婚料を払いたくないため、結婚相談所には別れたと嘘をついて、退会したあとに交際を継続するという方もいるようです。
しかしこれは立派な規約違反となり、見つかった場合には成婚料の倍の金額を支払うといった罰則が科せられます。

退会した後はバレないだろうと思う方もいますが、それぞれの個人情報は入会時に登録をしているため、結婚相談所によっては追加調査をおこなうところもあります。

また、もしも相手からそのような提案を受けた場合、一生を共にする結婚相手が規則を守らないような人で本当に良いのかも、じっくりと考える良い機会になるでしょう。

 

結婚相談所の成婚料はいくらかかる?相場は?誰が払うの?徹底解説まとめ

結婚相談所の成婚料はいくらかかる?相場は?誰が払うの?について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回のコラムのポイントは、

・成婚料は、結婚相談所が会員の活動をサポートしてきた時間に対する報酬である
・成婚料は、ふたりの結婚への意思確認がとれた時、または結婚相談所で定義している「成婚」に当てはまる状態となった時に支払う
・結婚相談所の成婚料の費用相場は0円~50万円と、相場があるようでない
・成婚料のある結婚相談所は、しっかりと担当カウンセラーがついて手厚いサポートが受けられることが多い
・成婚料のない結婚相談所は、サポートは期待できないほか、各オプション料金などの設定が高く、結果的にコストがかかることも多いので注意が必要
・成婚したのにウソをついて成婚料を支払わないと、追跡調査で成婚料の倍額の違約金を支払うなどの罰則が科せられる
・成婚料を支払わないことを企むような相手と生涯を添い遂げることが自分にとって良いかも考えよう

でした。

エクセレンス青山でも成婚料は設定していますが、その分、会員様にあった担当カウンセラーがしっかりとサポートを行い、成婚にむかって共に進めていくお手伝いをしています。
また、エクセレンス青山であればトライアルコースを試してみることで、自分にあった相談所かどうかをしっかりと確認できるので安心です。気になる方はぜひ一度ご相談ください。

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