コラム

【結婚相手の検索方法】結婚相談所での相手の探し方

結婚相手を探す手段はいろいろありますが、その中には「恋人を探す」には適しているものの、「結婚相手」を探す方法には今一つな方法もあります。
そのため、結婚相手を探す際には、相手に対しての条件を考えると同時に、どのような方法で結婚相手探しをするかを決めることも重要です。

また、いざ結婚相手探しをはじめると、今度は「良い相手が見つけられない」という壁にぶつかることがよくあります。
すでに婚活を行なっている人は思い当たる節があるのではないでしょうか。
これは、結婚相手を探す際の検索方法が凝り固まってしまうために多くの人が抱える悩みです。

このコラムでは、

・恋人ではなく結婚相手を探すベストな方法
・結婚相談所での婚活が結婚への近道な理由
・婚活で躓きやすい「良い相手が見つけられない」を解決
・結婚相手の探し方では柔軟な思考が大切
・【結婚相手の検索方法】結婚相談所での相手の探し方まとめ

について解説します。

これを読むことで、結婚相手を探す方法として最も適した手段が何なのか、また、良い結婚相手を見つけるための検索方法についてわかり、未来の結婚相手を見つける参考になるのでぜひ最後までお読みください。

 

恋人ではなく結婚相手を探すベストな方法

恋人として交際していた相手が、そのまま結婚相手となる人は多いでしょう。
特に20代などの若いうちは、最初から結婚を意識するよりも、まずは出会って好意を抱いた相手と交際を開始し、その先で結婚につながっていくことは珍しくありません。

しかし、日常の中でなかなか良い相手に出会えず、やがて30代、40代となったとき、「恋人」ではなく「結婚相手」が欲しいと考える人のほうが多くなります。
そんな時、ただ待っているだけでは結婚相手を見つけることはできません。

恋人ではなく結婚相手を見つけることができる場所で、婚活を行なうことが必要となってきます。

結婚相手と恋人を探す方法は異なる

年齢を重ねるごとに、「恋人」ではなく「結婚相手」が必要と考えるようになる理由の多くは、家族を持ちたい、子供が欲しいといった理由が大きいのではないでしょうか。
交際期間はそれほど長く必要ないので、早く結婚したいと考える場合、出会う相手も「結婚」を考えて相手探しをしているかどうかが重要となります。

現在、婚活方法には様々な手段が存在します。

・婚活アプリ
・婚活パーティー
・結婚相談所
・飲み会
・友達の紹介
・職場内
・趣味などの集まり
など

上記のように異性との出会いの場は、挙げればキリがないくらい色々とありますが、この中で「結婚」を意識している相手と出会える婚活方法はどれでしょうか。

おそらく
・婚活アプリ
・婚活パーティー
・結婚相談所
が該当することになります。

しかし、ここで注意が必要なのは、婚活アプリや婚活パーティーは、そのサービス内容により本当に結婚を意識している人だけが集まっているかどうかは異なります。
なぜなら、婚活アプリや婚活パーティーは、独身証明書など様々な本人確認証明書を必須としていないこと、また、料金もそれほど高額ではなく、サービス提供側の仲介もほとんど入らないため、基本的には本人任せのサービス内容となっています。
これにより、単純に異性と出会うことだけを目的としている人が多く存在していたり、「結婚」ではなく、あくまで「恋人」を見つけたいと考えている人も多かったりするため、確実に「結婚相手」を見つけたいと考えて婚活を行なっている人にとっては、信頼度が低く、場合によっては時間を無駄にして終わってしまう可能性が高い点も否めません。

そのため、100%結婚相手を探すための婚活を行ないたいと考えているのであれば、多少費用がかかったとしても結婚相談所を選ぶのが結果的に最も効率が良いと言えるでしょう。

お互いに「結婚相手」を探している場所で活動することが重要

結婚相手を探すのであれば、お互いに結婚を意識して活動を行える場所で探すのが最も効率的です。

なぜなら、出会った相手にそもそも結婚願望があるのかといったことから確認をする必要がないからです。
これはとても重要なことと言えます。

せっかく出会えても、相手に結婚願望がなかった時、その出会いをあきらめるか、いつか心変わりしてくれるのを待ち続けるかしかなく、余計な悩みが増えてしまうことになります。

100%結婚を目的とした相手を探したいのであれば、どのような場所で結婚相手探しを行うかもしっかりと考えることをおすすめします。

 

結婚相談所での婚活が結婚への近道な理由

結婚相手を探すうえで、相手にも結婚願望があることを第一条件とするのであれば、婚活は結婚相談所で行うことが最も結婚への近道となる可能性が高いと言えます。
なぜなら、結婚相談所はまさしくお互いに「結婚相手」を探すための場所だからです。

では具体的にどのような点が結婚相手探しに適しているのかを見てみましょう。

「結婚」を意識している人だけが活動している

前述したとおり、結婚相談所は、「結婚」を意識している人だけが活動を行う場所です。
そのため、出会った相手に結婚願望があるかどうかなどを気にする必要がありません。

最初からお互いに結婚相手として意識しているため、結婚についてのお互いの考えや希望について全く違和感なく話すことが可能です。

自分がどのような結婚生活を送りたいと思っているか、相手にどのようなことを求めているかなどを早めに確認することができるため、価値観などの相性が合えば早々に結婚に向けた具体的な話を進めることが出来るため、あまり時間をかけたくないと考えている場合にも、出会いから成婚までをテンポよく進めていくことができるでしょう。

プロフィールが信頼できる

結婚相談所に入会し、会員として登録を行うためには各種公的証明書の提出が求められます。

具体的には以下のような書類の提出が必要となります。

本人確認書類(免許証・パスポート・写真付きの社員証等)
独身証明(独身証明書・戸籍抄本等)
卒業証明書
在籍証明書
収入証明書
など

例えば上記以外にも、医者や会計士など国家資格を有する職業に従事している場合は、その資格証明書も提出をする必要があります。

このように、プロフィールに掲載する内容については間違いがないようにきちんと証明書の提出を義務付けることで、会員同士が安心して活動を行うことができる仕組みとなっています。

活動にあたってのルールがあるのでトラブルになりにくい

結婚相談所で活動を行うには、一定のルールが設けられています。

ルールには、例えば以下のようなものがあります。

・お見合いが決まった後にキャンセルすると違約金が発生する
・お見合いが終わった後、交際に進めるかどうかの連絡は必ず翌日までに行う
・交際がはじまったら、必ず一度はデートをする
・定められた期間内で交際を行い、不用意に長くなりすぎないこと
・性交渉はNG

などです。

上記のルールは一部であり、また、結婚相談所によってルールの種類も様々ですが、いずれも守るのが大変というほどのものではなく、会員同士のトラブルを防ぐために設けられている基本的なものが多いため、堅苦しさを感じるほどではないでしょう。

それよりも、このルールにより会員の身が守られているという事実のほうが重要と言えます。

例えば、基本的なルールの一つとして、お見合い後の返事を翌日中には行うことなどは相手を待たせすぎないという点において当然のルールと言えます。

適当な対応をとることによるトラブルを防ぐことを目的としている、というのが全体に言えるルールの根本だと考えると良いでしょう。

カウンセラーがいる場合は相談ができるので安心

結婚相談所には、担当のカウンセラーがつくところがあります。
少し昔の言い方で言うと、いわゆる仲人という存在が近しいかもしれません。
ただ、最近の結婚相談所は、お見合いの場所に仲人がついて行って同席するといったことはほとんどありません。

カウンセラーの役割は、お見合いの調整や場所のセッティングの他に、相手の紹介や悩み相談にのったりすることなど多岐に渡ります。

特に、婚活は誰しもが壁にぶつかることなくスムーズに結婚相手を見つけられるとは限らないため、カウンセラーが相談しやすい人であるかどうか、すぐにサポートをしてくれる人であるかどうかなどはとても重要です。
いかに寄り添って会員をサポートしてくれるカウンセラーであるかどうかで、婚活の成功率も変わってくると言えます。

結婚相談所を選ぶメリットの一つともいえるので、結婚相談所選びをする際にはカウンセラーがついてくれる結婚相談所を選ぶのもおすすめです。

結婚相談所の仲人型に向いている人とは?メリット・デメリット

 

婚活で躓きやすい「良い相手が見つけられない」を解決

結婚相談所をはじめ、婚活を始めた人の多くがぶつかりやすい壁の一つに「良い相手が見つけられない」というものがあります。

活動をはじめると、どのような婚活手段であったとしても一定期間を過ぎると検索一覧に並ぶ顔ぶれが同じとなってくることも多く代わり映えがしない、あるいは実際に自分で選んで会った人がいずれも期待外れな人ばかりで疲れてしまい、婚活を中断してしまうといったことも起こりがちです。

「良い相手を見つけられない」という状況を打破するためには、新しい検索方法や視点も必要となるのでご紹介します。

条件のひとつを外してみる

例えば婚活アプリや結婚相談所で相手を検索する際、いつもチェックを入れる検索条件は同じという人が多いのではないでしょうか。

年収、年齢、住んでいるエリアや、場合によっては身長、婚姻歴、大卒など、揃っているといいなと思う条件に一通りチェックを入れて検索するのが一般的です。
しかし、これらの条件は全て相手に備わっていないと、本当に結婚相手として見ることはできないかというと、そうではない場合も多いでしょう。

例えば大卒でなかったとしても、高収入な相手は多数いますし、話をしてみると価値観の合う相手もいるかもしれません。

最初に決めた条件にこだわり過ぎず、時には条件をひとつ外してみたり、幅を広く持たせてみたりすることで、思いがけず良い結婚相手を見つけることが出来る場合もあるので試してみてください。

検索方法を変えてみる

年収や年齢などの条件面にチェックを入れて検索をおこなっているのであれば、たまには条件から一回離れて、違うアプローチ方法で探してみる検索方法を試してみてはいかがでしょう。

例えば結婚相談所の検索方法の一つに、キーワード検索ができる場合があります。
キーワード検索は、自分が興味あることなどのキーワードを入れてみることで、共通の趣味を持った相手などを見つけることができる検索方法です。

キーワードの入力欄に、「野球観戦」「山登り」「キャンプ」「料理」といったキーワードをいれて検索をすると、プロフィールの中に該当キーワードがある相手を検索することができます。

キーワード検索の良いところは、条件面ではなく、どちらかというとプロフィールの説明文や趣味欄などを重視して相手を抽出することができるので、同じ価値観や趣味を持った相手を発掘することが出来ると言う点です。

例えば、自分がF1をこよなく愛しているためキーワード検索で「F1」と入力して検索してみたとします。
おそらくヒットする人数はかなり少ないでしょう。
しかし、少ない中に同じように共通の好きなものをもった相手がいると、より一層親近感を覚えるため、話が盛り上がり、成婚に繋がりやすくなることもあるということです。

100点ではない相手からのお見合い申し込みも受けてみる

自分からの申し込みがなかなか成立しない、あるいは、申し込みたいと思える相手がなかなかいない、という場合は、自分にお見合い申し込みをしてくれた相手にまずは会ってみることをおすすめします。

条件面が自分の求めるすべての条件を網羅していなかったとしても、会ってみると話が合う場合もあり、何もしないよりは新たな発見や出会いに繋がる可能性があり有意義です。

頑なに100点の相手を探し続けるのではなく、与えられたチャンスを活かすことも考えて見ると良いでしょう。

第三者の視点を参考にしてみる

自分で選んだ相手との婚活がなかなかうまく進まないという場合、選んでいる相手の基本的なタイプが実は本当の意味で自分には合わない相手の場合があります。

そういう場合は、自分のことを良く知る第三者の視点を参考にしてみるのもおすすめです。

第三者は、家族や友人、もしくは結婚相談所のカウンセラーでも良いでしょう。

自分はこういう相手が合っていると思っていても、実は第三者から見ると違う相手のほうが合いそうなのにと思われている場合もあるので聞いてみると新たな発見につながるかもしれません。

 

結婚相手の探し方では柔軟な思考が大切

結婚相手の検索方法などからもわかるように、結婚相手探しでは柔軟な思考が大切です。
「こういう相手でないと合わない」とか、「こういう方法でなければ見つけられない」など、一つの概念にこだわり過ぎると婚活はうまくいかない場合が多いと言えます。

その時の状況に応じて柔軟に思考を変えながら婚活を行ない、時には第三者のアドバイスなども聞きながら進めていくと、自分に本当に合った結婚相手を見つけることができる可能性が高まると言えるでしょう。

 

【結婚相手の検索方法】結婚相談所での相手の探し方まとめ

結婚相手の探し方は、どのような場所で相手を探すか、そして、条件など含めどのような探し方で相手を見つけるかが鍵となります。

恋人ではなく結婚相手を探したいのであれば、やはり一番おすすめなのは結婚相談所を利用することです。

エクセレンス青山では、会員様一人一人に担当カウンセラーがついてきめ細やかなサポートを行っているため、安心して活動いただけます。

また、エクセレンス青山がどんな結婚相談所か事前に知っていただくために、正式入会前に試していただけるトライアルコースがあります。
トライアルコースは安価で利用できるうえに、正式入会後と同じシステムやサービスを利用できるので、自分にあった相談所かどうかを事前に確認できるので安心です。気になる方はぜひ一度ご相談ください。

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