コラム

結婚相談所で出会った相手とコロナで会えない?どうやって婚活する?

結婚相談所で活動をしても、コロナ禍の今、相手と会えないのでは?と疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。

しかし、なかなか人と直接会うことが難しくなった今、相手を探すには結婚相談所や婚活アプリなどのサービスを利用しなければ思うように活動ができません。

では、結婚相談所で良いお相手と出会えた後、コロナ禍の今、どのように会えない時間を埋めているのでしょう。

このコラムでは、

・コロナ禍で人と会えないため出会いの場が激減の現状
・コロナ禍だからこそ婚活希望者が増えている
・コロナ禍での結婚相談所の取り組み
・コロナ禍で交際相手と会えない場合の解決方法
・大切なのは会えない時間をどのように埋めて気持ちを伝え続けるか
・結婚相談所で出会った相手とコロナで会えない?どうやって婚活する?まとめ

について解説します。

これを読むことで、コロナ禍での結婚相談所での活動について、相手とどのようにして会えばいいのか良いのか、結婚相談所ではどのような取り組みをしているのかについてご紹介します。これから婚活をする方はもちろん、今まさに相手となかなか会えないため不安を感じているという方にとっても参考になるのでぜひ最後まで読んでみてください。

 

コロナ禍で人と会えないため出会いの場が激減の現状

緊急事態宣言により、お店の営業時間が制限されているため仕事終わりに誰かと会うこと、また休日も心置きなくどこでも出かけられる状況ではないため、初めて会う相手との出会いの場を作ることはかなり難しいという現状があります。

しかし、先の見えない状況下において一人で家にこもっていると、退屈ですし、不安感に苛まれることもあるのではないでしょうか。
そんな時、信頼し合える誰かが傍にいるだけで、気持ちも変わってくるものです。

何もしなくても、誰とも出会えない状況が続いても、時間は刻々と過ぎていくため、出会いを求めるのであれば環境に合わせた婚活方法が必要となってきます。

そして、その新たな婚活方法が、結婚相談所や婚活アプリなどのサービスと言えるでしょう。

 

コロナ禍だからこそ婚活希望者が増えている

マーケティング研究機関『恋愛婚活ラボ』の2020年10月に行った調査によると、コロナによる外出自粛が緩和された7月以降に婚活を開始した男女が、2020年4〜6月に開始した男女の「約3倍」に増加したという結果が発表されました。なお、コロナ前の2020年1~3月に開始した男女と比較しても、「約5倍」近く増えています。

また、女性の「約6人に1人」がコロナをきっかけに婚活をはじめたという結果も報告されています。

この結果から、コロナ禍に自宅で過ごす時間が増えたことにより、これからの自分の人生について見つめ直す機会が増え、また先の見えにくい事態に遭遇した時に、自分一人でいるよりも頼れる誰かと一緒にいたいと考え、婚活を開始する人が増えたと言えるでしょう。

 

コロナ禍での結婚相談所の取り組み

コロナ禍に結婚相談所に入会しても、思うように相手と会えないのでは?という疑問を持つ方もいるでしょう。
コロナ禍以降、結婚相談所でも様々な取り組みにより会員の活動に不都合がないように、そして少しでも感染リスクを減らすための努力をしています。

オンラインお見合いの積極導入

結婚相談所では、オンラインでのお見合いも積極的に行っています。

実はコロナ禍以前も、海外に住んでいる相手とのお見合いや、遠方に住んでいる会員同士のお見合いには、オンラインを導入していました。

しかしコロナ禍の今は、遠方に住んでいる方のみならず、同じ都県に住んでいたとしても、コロナが心配な場合や、何らかの事情により対面を希望しない場合は、お互いの同意がとれればオンラインでのお見合いが可能です。

外出をしなくても良いため移動の時間を短縮できるほか、自宅で行うことによりリラックスして会話をすることができるため、オンラインお見合いのほうが効率が良く、また次の交際に進められる確率が上がったという会員もいます。

オンラインお見合いでは多くの場合ZOOMを利用していますが、Skypeなど他の手段でも実施が可能な場合もあるので登録する結婚相談所に相談してみると良いでしょう。

交際期間の緩和

結婚相談所では、交際期間やデートについてのルールが定められています。

例えばお見合い後、仮交際や真剣交際に進んだ場合の期間は、それぞれ3か月間と設定していること、仮交際に進んだあとは必ず1度は対面でのデートを行うことなどです。

しかしコロナ禍の今は、なかなか積極的に会いにくい環境があるため、交際期間に制限を設けず、仮交際後のデートをオンラインでのデートも可能としているところも多いです。

期間やデート回数などの条件は結婚相談所により異なるため、必ず入会時に確認が必要ですが、会員の状況を見極めながら結婚相談所もサービス内容を柔軟に変化させています。

オンライン面談の積極導入

多くの結婚相談所では、入会前にサービス内容等についての説明を詳しく行うための無料相談を行っています。

コロナ禍では、実際に来店してもらい説明をすることが難しくなったため、オンラインでの無料相談を実施するところが増えました。

エクセレンス青山でも、積極的にオンラインでの無料相談を行っています。

わざわざ来店しなくてもサービス内容についての説明や、婚活を行なう上での疑問や相談などを細かく確認できるため、納得して入会することができます。

 

コロナ禍で交際相手と会えない場合の解決方法

結婚相談所で良い相手と出会えても、なかなかデートをすることができず会えないという方もいます。
特に相手が医療従事者であったり、会社が社内の人間以外の人と会うことを制限している場合、直接会いたくても会えないという状況が続く場合があります。

このような場合、どのようにしてその環境を乗り越えれば良いのでしょうか。

ここでは、実際に会員が実施しているコミュニケーション方法についてご紹介します。

電話やLINEを積極活用

最も取りいれやすく、多くの人が活用しているのが、電話やLINEを使ったコミュニケーションです。

一番手軽に連絡が取りやすく、LINEであれば電話代もかからないため、長時間の通話も気にせず行うことができるので便利です。

顔を見て話せるオンラインデートも人気

会えない日が続くと、相手の顔が見たいと思うのは自然なことです。

会員の中には、直接会ってデートができないため、オンラインで顔見ながら会話をするデートを楽しんでいる方もたくさんいます。

例えばお互いに一人暮らしの場合、食事の時間をあわせてオンラインで顔を見て会話をしながら食事をすれば、食卓を共にしている感覚になり楽しめるそうです。

その他にも、同じ映画をお互いの家でつけて、オンラインでつなぎながら一緒に見たり、オンラインゲームが好きなカップルの場合は、一緒にゲームを楽しみながら会話をするのも良いコミュニケーションになります。

短時間での外でのデート

とはいえいつもオンラインや電話だけでは寂しいという場合は、感染リスクを避けながら、短時間で公園などの外で散歩をするというデートも人気があります。

お互いにマスクをしていれば、感染のリスクはなるべく低く抑えることができますし、それでいて顔を見て会話ができるので、短い時間だからこそその時間を大切にしようという気持ちが芽生えるため、逆にお互いの気持ちを盛り上げる効果もあるようです。

 

大切なのは会えない時間をどのように埋めて気持ちを伝え続けるか

良い相手と出会い、その相手との関係を続けていきたいと思うのであれば、会えない時間をどのようにして別の手段で埋めるかを考え、努力することが必要になります。

また、会えないからこそ、いつも以上にしっかりとお互いの気持ちを伝えあうことが重要です。

難しい環境を嘆き、ネガティブな気持ちになるよりも、お互いに前向きにその状況を乗り越えることで自信にもつながるため、より良い関係を築いていくことができるでしょう。

 

結婚相談所で出会った相手とコロナで会えない?どうやって婚活する?まとめ

結婚相談所で出会った相手とコロナで会えない?どうやって婚活する?について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

コロナ禍により色々な制約がある中で婚活を行なうのは大変な面もありますが、それを逆手にとって婚活を行なうことで、相手のあらたな一面に触れる機会がもてるというメリットもあります。

難しい局面でもプラス思考でいられる人であることを確認できると、結婚相手としてはより好感が持てるでしょう。

コロナ禍で婚活を行なうことに不安なことがあれば、カウンセラーのいる結婚相談所に登録をして、相談をしながら進めていくことをおすすめします。

エクセレンス青山では、会員様一人一人に担当カウンセラーがついてきめ細やかなサポートを行っているため、安心して活動いただけます。

また、エクセレンス青山がどんな結婚相談所か事前に知っていただくために、正式入会前に試していただけるトライアルコースがあります。
トライアルコースは安価で利用できるうえに、正式入会後と同じシステムやサービスを利用できるので、自分にあった相談所かどうかを事前に確認できるので安心です。気になる方はぜひ一度ご相談ください。

安価ではじめられるトライアルコース

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