コラム

青山の高級結婚相談所の予備知識!婚活市場と恋愛市場では求められている女性が違う

今まで彼氏が途切れたことはなかったのに、結婚を考え始めた途端に恋愛がうまくいかなくなり、「何がいけないのか、自分に問題があるのか…」と悩んでしまう女性は多いようです。

結婚を望むのであれば、まずは恋愛市場と婚活市場の違いを理解して、自分の立ち位置を知る必要があるのです。女性は年齢が若いほど婚活市場で有利になりますので、まずは色々な男性と会って自分の市場価値を知ることが大切です。自分の市場価値が見えれば、これから婚活市場でどう行動していけばよいか、方針を考えていくことができるようになるのです。

ここでは、婚活市場でなかなか結婚できない理由と、婚活市場の女性比についてご紹介します。

恋愛市場では「押し」で男性と付き合えても婚活市場では結婚できない理由

恋愛ではグイグイ押せば付き合えたのに、婚活ではどんなに押しても結婚にたどり着けないという人も多いのではないでしょうか。結婚できないのは恋愛市場と婚活市場では求められている女性が違うからです。

恋愛市場では男性が女性と付き合うことに覚悟を決める必要はないので、彼女がいないときにグイグイ押されれば軽い気持ちで付き合います。しかし結婚市場では、たとえ彼女がいなくてもグイグイ押されただけでは軽い気持ちでは結婚しようと思いません。結婚は一生のことであり、軽い気持ちでは結婚を決断できない男性も多いのです。

今までの恋愛は押せば付き合うことができたので、結婚も同じように簡単にできるものだと考えている女性は多いようですが婚活市場は甘くありません。初めて婚活市場に飛び込んだとき、アピールをたくさんしてもなかなか結婚へと繋がらないことに驚いた方もいるでしょう。

まずは恋愛市場と婚活市場は別物であることを理解し、自分の立ち位置を把握しましょう。立ち位置がわかれば結婚する気のない男性にアタックして、時間を無駄にすることがなくなります。恋愛をしているときとは戦い方が違うことを認めなくてはなりません。

婚活市場では女性余りが発生しているってホント?

婚活市場では女性の数が多く男性の数が少ない女性余りが起きているといううわさがありますが、これは事実です。女性余りが発生しているのは男女の結婚願望の強さに違いがあるためです。

女性は出産のリミットがあるため男性よりも結婚を急ぐので婚活市場に参戦するのは20代後半~30代にかけてです。一方の男性は出産などのリミットがないので、結婚願望が出てくるのは女性よりも遅い傾向にあります。20代後半から30代前半にかけては仕事に力を入れて30代後半になったらそろそろ結婚した方がよいのかな、と考え始める人が多いのです。

しかし結婚に対してなんとなく憧れを持っているものの焦りはないため、本気で結婚に向き合わなかった男性はすぐに40代を迎えます。すると一人で過ごすことに慣れてしまい、40代半ばを過ぎると結婚しなくてもよいのではないかと考えてしまうのです。

また、男女の結婚願望の強さに違いがあることの他に、草食系男子が増えていることも婚活市場に男性が少ない理由といえます。草食系男子とは恋愛に消極的な男性のことで、恋愛や結婚に対する優先順位が低い傾向にあります。草食系男子は婚活市場に参戦しないので、婚活市場には結婚願望のある数少ない男性しかいないのです。

同様に、仕事が忙しい男性も婚活市場には参戦していません。女性は仕事も恋も同時にこなすことができますが、男性は一つのことに集中してしまうと他のことに気が回らなくなります。仕事が忙しい間は結婚に意識が向かないため、仕事が落ち着いて一息つけない限り結婚を考えることができません。物事のこなし方の違いも婚活市場に影響を与えているのです。

婚活市場での女性は年齢が若いほど有利

婚活市場では年齢の若い女性ほど有利となります。男性は自分よりも年下の女性と結婚したいと考えている人が多く、例えば男性が30歳だったら求める女性は24~29歳・男性が40歳だったら求める女性は27~35歳、男性が50歳だったら27~40歳となるのです。

若い女性を希望する理由は、「純粋なかわいさがあること」と「自分の子どもを持てる可能性が高いこと」です。この2つについて解説いたします。

・純粋なかわいさ
歳が若いほど人生経験が少ないので若い女性は些細なことでも喜びます。しかし、歳を重ねれば男性にごちそうしてもらう機会が増え、一回の食事に感激することは少なくなることがあります。
若い女性がごちそうしてもらうだけでとても嬉しそうにしていると男性は女性の喜ぶ顔を見て満足し、純粋でかわいいなと思うのでしょう。飛び跳ねるように喜んでくれる女性と軽くありがとうと伝えるだけの女性なら、前者が選ばれるのは当然です。

・自分の子どもを持てる
結婚願望がある男性は家庭を持つことに憧れているため、子どもができる確率の高い若い女性を希望します。
女性は30代を過ぎると徐々に妊娠しづらくなり、30代後半になると著しく妊娠する可能性は低くなるので20代の女性が婚活市場では人気なのです。30代後半で妊娠できたとしても出産時のリスクが大きく、労力がかかることも女性の年齢が若いほど有利であるのを後押ししています。

どんなに外見や性格が魅力的な女性でも、年齢で足切りされてしまうのはとても辛いことですが、年齢が理由でデートにさえこぎつけないのは婚活市場ではよく見られることなのです。

まずは婚活市場で理想と違う男性と出会うことで自分の価値を知る!

婚活市場では女性余りが発生していることや年齢が若いほど有利であることをご紹介しましたが、結婚ができないわけではありません。まずは理想と違う男性と会い、自分の価値を知ることが重要です。

婚活を始めたばかりの頃は学歴や収入、見た目で男性のことを判断していたのではないでしょうか。「学歴が高くなければ会わない」「収入が自分の希望より低ければデートに誘われても断る」といった行動をしていては、いつまでたっても結婚に近づくことはできないのです。理想とは違っても、実際に会ったら意気投合する可能性は十分にあります。

さらに、男性を選んでいるうちに女性はどんどん歳を重ねてしまい、デートの申し込みすらされなくなってしまいます。デートの申し込みがあるうちに理想と相手の学歴や収入が違う場合でも、どんどん会うことが重要です。実際にデートをしてみると自分の市場価値を知ることができるためです。

最初のデートを終えた後に相手からお誘いが来れば、今の調子で婚活を進めても問題ありません。しかし色々な男性とデートをしても1度きりで2回目のお誘いがないのであれば、今のままだと市場価値が低く結婚が難しいということになります。そこで「今のままではだめだ」ということに気づければ、外見を磨いたり異性との話し方を改めたりといった見直すべきことをたくさん見つけられるでしょう。

出会いの機会を自ら増やし自分自身を見つめ直してみると、背が低くても学歴が高くなくても魅力的な男性は世の中にたくさんいることに気づけます。データで判断してしまわずに会うことから始めてください。

まとめ

女性余りが発生している婚活市場の中で男性と出会い、結婚するためには結婚相談所の利用がおすすめです。婚活アプリや婚活パーティーは手軽に参加できる分、結婚願望があまりない男性がいる可能性があります。しかし、結婚相談所の場合は入会金を支払って登録しているため、結婚に対して前向きな男性しかいないのです。

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