コラム

医師は結婚相手に選びたい職種!モテる医者とモテない医者の違いは?

病気になった際にも安心で経済的にも頼りになる、そんな医師の男性との結婚を夢見ている人も多いでしょう。医師という職業はモテる職業の代表ですが、医師の中にもさまざまなタイプの人がいます。モテる医師とモテない医師はどこに違いがあるのでしょうか。

また、医師という職業の男性に共通しているのはどのような特徴があり、実際にどのような職業の女性と結婚しているのか気になりますよね。今回は医師という職業の特徴から、医師の男性が結婚相手の女性に求めること、婚活の際に気を付けることや盛り上がれる話題などを把握し、モテる医者とモテない医者の違いを確認しておきましょう。

カッコイイ!高収入!モテる医者の特徴

医師という職業のイメージは、「高収入」「頭がいい」「頼りがいがある」など、総じてプラスなものが多く、男性の職業の中でもモテる職業のひとつです。なんといっても、医師に対して女性が最初に「素敵だな」と思うのは、頼りがいがあるところでしょう。

医師は健康や病気に関してはプロなので、体調を崩して不安が高まっている際などに的確なアドバイスをしてもらえると心を動かされるのではないでしょうか。モテる医師の第一条件は、病院だけでなく、私生活でも病気に関して助言する余裕を持っているということです。

さらに、特に開業している医師だと、病院の経営にも気を配る必要があるため、お金に関しても詳しいことが多いです。このように、医学に関すること以外でも「頼りになる」「頭がいい」と思われるので、さらにポイントが上がるといえます。

モテる医師の第二の条件は、コミュニケーション能力が高いことです。医師の中には毎日の生活が忙しすぎるからか、コミュニケーションの苦手な人もいます。医療以外の場面でも、「相手の目を見て聞き、相手の話している内容を理解して返事をする」、そして「相手に思いやりを示す」、この2つのことができる医師は、モテること間違いなしでしょう。

収入に関しては、研修医期間など収入がまださほど多くない時期であっても、医師イコール高収入と思い込んでいる人が多いため、モテるかどうかにはあまり影響しません。また、収入がそれほど多くなくても、特に若手のうちは当直も多く、緊急時の呼び出しなども多い激務です。

そのため、医師は意外とお金を使う時間がありませんし、いずれ開業するために現在は蓄えているという人もいますから、それを前提と考えれば、普段のお金の使い方がぜいたくでなくても、女性は「この人と結婚したら将来お金に困るかも」とは思わないでしょう。

モテる医者とモテない医者の違い

モテることが多い医師という職業ですが、中にはモテない医師もいるものです。モテない医師の特徴としては、自慢話が多くて話の内容が長く難しすぎる、人の生死や衛生についての感覚が一般の人とかけ離れている、などが挙げられます。また、女性に対して上から目線である、尽くしてもらってあたりまえだと思っている、遅刻やドタキャンのフォローがない、といったこともモテない医師の特徴です。

医師は、医師免許を取得するために懸命な努力を続けてきた人が多いため、どうしても自分の話が多くなってしまいがちな傾向があります。そして、当然ながら勉強ができるので、話の内容が専門用語だらけになってしまい、素人にはわからないということも少なくありません。

この際に、医師の方で相手に話が伝わっていないと気づければよいのですが、仕事では相手の様子に気づくことができても、プライベートであったりお酒が入っていたりすると気持ちも緩んでいるため、独りよがりの会話になってしまうのです。

また、話の内容やふとしたときに垣間見える価値観が、一般の女性には理解不能なこともあるでしょう。人の死に日々向き合っているために、非常にドライに聞こえる言動があったり、通常は意識しないほど衛生感覚厳しかったりということがあるのです。

そして、医師は子どものころから日々勉強漬けだったという人が多く、そんな毎日を母親がサポートしてきたというケースが少なくありません。そのため、相手の女性に母親を重ねてしまい、尽くされて当然という態度になってしまうこともあります。このような理由から母親を特別視している人も多く、「マザコン」などと思われて嫌われてしまう場合もあるようです。

医師は職業に対する使命感が強い人が多いといわれています。そのため、緊急対応などが入ると常に仕事を優先するのが当たり前になっている人が多く、遅刻、ドタキャンなどが起こりやすいものです。このような場合に、モテない医師はうまくフォローできないといった事情もあります。

医者の結婚相手はどんな人が多い?

男性医師の結婚相手は看護師や女性の医師、その他の病院スタッフで7割を占めるともいわれています。医師は子どものころから勉強漬けで、大学時代も遊ぶ間もなく勉強と実習に明け暮れていたことが多いです。

医師の仕事に就いたあとも朝から晩まで病院で過ごし、たまの休みも学会に参加したり、担当患者さんの急変などがあれば電話ひとつで呼び出されたりしています。そのような毎日では、他の会社員や経営者などのように出会いの場を訪れている時間がありません。

そのため、医師が女性と出会えるのは病院内や仕事上に限られることが多く、医療従事者や関係者との結婚が多くなっていると考えられます。さらに、医療従事者特有の価値観を共有できる女性でないと長続きせず、お互いに疲れてしまうという理由もあるようです。

また、結婚してからは安心して家事や育児を奥さんに任せられることを望むという男性医師は少なくありません。ただし、家事や育児のサポートを周りの家族や福祉行政サービスなどに頼めば、結婚相手の女性も引き続き働くことができますし、実際にフルタイムで仕事をしている女性もいます。このような結婚や育児の在り方も増えてきているのです。

仮に育児で一度仕事を辞めたとしても、医療関係者の女性であれば何らかの資格を持っていることも多いので、育児がひと段落したあとに仕事を再開させることが可能です。夫が開業医であれば病院の仕事を手伝うという選択肢もあるでしょう。この場合、病院から妻に給与を支払えるので税金対策にもなり、よく見られるケースです。

また、病院の事務や経理を他人に任せるよりも、妻に任せる方が安心できるというメリットもあるようです。妻が結婚前は医療関係者でない場合でも、結婚後に簿記や医療事務の勉強をして、病院を経営する夫をサポートするケースもあります。

聞き上手をアピールしたい!医者が興味のある話題って?

医師と会話を続けるのはなかなか難しいかもしれません。医師は普段から最新の医療情報などを勉強しているので、話の内容も専門用語が飛び交うような難しいものになりやすいからです。難しい医療用語が出てきたときに女性から「〇〇って何ですか?」と聞かれて、「それはね、」と教えることに喜びを感じる医師もいれば、聞かれることで話の腰を折られると嫌だというタイプの医師もいます。

教えることに喜びを感じる医師の場合でも、相手の女性があまりに無知すぎると会話する気をなくしてしまうかもしれません。少なくとも、その医師がどの診療科を専門としていて、その診療科がどのような病気を診るところなのかくらいは把握しておくべきでしょう。

また、医師の労働環境は過酷だといわれています。そのため、医師が労働環境について話すと、愚痴が多くなる場合もあるのです。この際に、ただの愚痴として受け流すのではなく、QOML(Quality of My Life)、つまり、医療従事者の待遇や労働環境を含めた人生の質の問題提起だと思って話を受け止めて会話するようにしましょう。これだけでも、男性医師は相手の女性に好感を抱くものです。

その他、医師の男性は、美容外科や自由診療に対して一家言を持っている人が少なくありません。美容外科や自由診療について教えてもらうという形で話を聞くと、話が弾みます。ただし、この際には、相手の男性の診療科や美容外科や自由診療に対するスタンスを確認しながら話を合わせるようにするとよいでしょう。

医療以外の話をするのも新鮮味があるものです。投資などに興味を持っている医師もいますので、相手がどのようなことに興味を持っているのかをリサーチしつつ、話題を振ってみるのもよいでしょう。

医師と結婚するために、青山で婚活するなら

医師は社会的信用度も高く、収入も安定している職業ですが、仕事内容は激務です。医療に関することで日々明け暮れている医師にとって、自分の価値観を共有してもらえて、しっかり家事や育児に取り組んで家庭を整えてくれる女性ほど頼もしく感じる相手はいないでしょう。

男性医師は出会いの場に出かける時間もないほど忙しく、医療関係者と結婚する場合も多いのですが、東京青山の老舗である結婚相談所「エクセレンス青山」には、出会いと結婚を求めて実際に活動されている医師の男性も多くいらっしゃいます。医師の男性との出会いを望んでいる方は、ぜひ「エクセレンス青山」の無料見学・無料カウンセリングをご利用ください。

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