コラム

結婚したらどんな生活になる?開業医の歯科医師とのリアル結婚生活を調査

青山の結婚相談所でも、女性が結婚したい男性の職業として歯科医師は人気の職業です。歯科医師は医師や弁護士といった緊急対応をしなければならないことがある職業と違い、忙しい中でも落ち着いた生活ができることも魅力のひとつと言えるでしょう。

歯科医師の中には、歯科の治療に訪れた患者さんと結婚する人もいます。しかし、仕事が忙しくて女性と付き合う時間がない場合も多く、結婚相談所に登録して希望した条件の相手を紹介してもらい、効率的に婚活する男性歯科医師は少なくありません。東京の青山でも婚活市場で人気の歯科医師の、年代別の収入やライフスタイルをご紹介します。

開業医の歯科医師は専業主婦になれる?

専業主婦になるには、結婚相手の男性の収入が高く、安定していなければなりません。歯科医師は一般的に高収入というイメージがありますが、これは歯科医院を開業してからのこと。基本的に、多くの歯科医師は20代のうちは勤務医であることが多いです。

地域差もありますが、勤務医の場合の年収は500万円台で、大企業のサラリーマンと大きく変わりません。中には、分院などで分院長を任されている場合や、麻酔や矯正といった特別なスキルを持っている場合は勤務医でも年収800万円以上を得ている歯科医師もいますが、多くはないでしょう。

30代以降になると開業する人が増え、年収は800万~3,000万円と幅が大きくなります。開業歯科の年間収益は4,000万円程度のケースが一般的ですが、経営上の費用を差し引くと、平均で1,200万円程度の収入です。1,200万円の収入があれば、結婚相手の女性がずっと専業主婦でいることは可能と言えます。

開業していても、あまり休みをとれない仕事なので、開業委の歯科医師の結婚相手には、専業主婦志向の人や家事が好きで気遣いのできる人が向いているでしょう。現在勤務医でも、結婚を考える30歳前後であれば、数年以内に開業することを視野に入れている人が多いようです。

開業する場所が現在住んでいる場所とは限らないので、おつきあいしているときから確認しておいた方がよいでしょう。今いる場所と遠く離れた地に引っ越して開業するケースや、地元に帰って開業することもあるので、結婚相手の女性の生活環境をガラリと変えなければならなくなる可能性もあるからです。

歯科医師は営業時間や歯科医師会の勉強会などで多忙

歯科医院は通常午後6時ごろまでの営業ですが、東京など都会では夜8時過ぎまで営業している場合もあります。開業している歯科医師は、平日や土曜の営業時間は基本的に休みません。なぜなら、開業の歯科医師は自営業なので、有給休暇というものがないからです。歯科医院を休院すればしただけ、収入が減ることになるので滅多なことでは休めません。

また、土日も学会や勉強会などで家にいないことが多いため、家事や育児は奥さんに任せっきりになる場合が多いようです。つまり、開業している歯科医師の結婚相手は、「専業主婦になれる」というよりは「専業主婦にならざるを得ない」というのが実情と言えます。結婚相手の女性が専業主婦として家事・育児をサポートしなければ、生活が成り立たないくらい忙しいということです。

もし、結婚後も女性が働き続けたいと思うのであれば、有給休暇が取れる勤務医の歯科医師のほうがいいかもしれません。現在の仕事にこだわらなければ、育児がひと段落した後に、妻が夫の歯科医院の仕事を手伝う選択肢もあります。この場合、妻にも給与が支払えるので税金の節約にもなりますし、妻であれば夫も事務や経理を信用して任せることができるからです。

また、結婚前に歯科衛生士や歯科助手、歯科技工士など歯科関連の職種で働いていたのであれば、夫の医院で引き続き働くことは十分あり得ます。結婚後に簿記や医療事務の勉強をして、夫をサポートする場合も多いようです。少しでも長く夫と一緒にいたい人は開業医の妻が向いており、自分の時間をしっかりとりたい人は勤務医の妻が向いているのかもしれません。

メリットは歯の治療をしてもらえる!

歯科医師と結婚すれば、結婚してからも、結婚した女性だけではなく、夫婦の間に生まれた子どもたちの口の中の管理も万全な点は地味ながら大きなメリットと言えるでしょう。いつでも歯の治療をしてもらえるので早期に処置できるほか、妊娠中も体調のよいときを選んだうえで、安心して治療をしてもらえます。

そして、子どもが生まれてからも、子どもたちの虫歯予防や歯並びなどもきめ細やかに対応してもらえるので口腔環境は安心です。最近では、中学生の2~3人に1人が歯並びに問題を抱えていると言われるほど、歯並びに異常のある子どもが増えています。自然に良くなることはほとんどあり得ない歯並び・かみ合わせの異常の改善には、歯科医院で歯科矯正治療を受けるか、悪影響を与えている指しゃぶりなどについて指導を受けることになります。

しかし、歯科矯正治療の多くは健康保険が適用されず、多額の費用が必要になることから、異常があっても治療に踏み出すことができない家庭も多いのです。その点、歯科医師が父親であれば、成長と共に歯並びやかみ合わせが改善されるかどうかの見極めを細やかにしてもらえるうえ、必要と判断した際には、すぐに必要な処置をしてもらえるので、子どもの歯並びやかみ合わせに悩む必要がありません。

子どもが小さい時期に歯科への通院やその費用に頭を悩ませる母親が多いことを考えると、専門家である歯科医の父親にしっかり管理してもらえることは、子どもにとっても精神的な負担が少なく、地味ではありますがかなり大きなメリットであると言えます。

歯科医師との結婚は社会的地位が高い!

社会的地位が高い職種には医師や弁護士などさまざまなものがありますが、基本的に「医師」と名がつく職業は社会的地位が高い傾向にあります。歯科医師においてもそれは同様で、歯の悩みを抱える患者さんを治療するという仕事は感謝されることも多く、学歴と経験を積んだ専門職なので尊敬される職業です。

安定した収入も得やすく、職業に対する信用もあるので、歯科医師は社会的地位が高いと言えるでしょう。また、「夫は歯科医師」と言えば、うらやましがられることも多く、結婚相手としてのステータスも高い職業です。ですから、結婚相手として歯科医師を紹介すれば両親も喜ぶことが多く、反対されることはあまりありません。

歯科以外の医師と比べると緊急で呼び出されることも少ないので、比較的落ち着いた生活を送ることができる点も魅力です。社会的地位が高く、安定した高収入があり、生活が落ち着いているので、歯科医師が「結婚したい職業ランキング」で、毎回上位に入る人気の職業であるのも納得がいく結果だと言えます。

また、20代の歯科医師は勤務医として働きながら、自分のスキルアップのために時間を使わなければならないため常に多忙で、結婚相手を見つけることまで手が回らないのが現実です。さらに、歯科医師は職人気質な人も多く、自分から女性にアプローチをすることができない人もいます。

余計な時間をかけずに結婚相手を探したいと思う歯科医師も多いので、効率的に希望した条件の相手と出会うことができる、入会審査の厳しい結婚相談所などを利用する人も少なくありません。相談所は婚活のプロなので、アドバイザーから婚活中の悩みや不安についてのアドバイスを受けながら二人三脚で進められることも、コミュニケーションが得意でない人にとっては魅力になるのです。

まとめ

歯科医師は社会的信用度も高く、収入も安定していて、両親に紹介するときにも反対されるなどのトラブルが起こる可能性が少ない相手です。このため、結婚相手の職業として申し分ないと考える婚活女性は少なくありません。

また、歯科医師の男性は勉強や仕事で忙しく、遊ぶ時間も少ないため、中には女性と付き合った経験がない人もいます。加えて、歯科医師は合理的な考え方をする人が多く、効率的に希望に沿った女性とマッチングできる結婚相談所の紹介を利用する人もいます。

東京青山の老舗である結婚相談所「エクセレンス青山」には、歯科医師の男性も多数登録していらっしゃるので、歯科医師の男性との出会いを望んでいる女性は、ぜひ「エクセレンス青山」の無料見学・無料カウンセリングを利用して、素敵な出会いを手に入れてください。

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