コラム

歯科医師狙いの婚活をするならお相手の勤務形態は要チェック!

結婚は人生の大きな転換期です。特に女性の場合は結婚する相手によって将来が大きく変わってくることが予想されますから、婚活にあたっては「自分を幸せにしてくれる人」「安定した将来が約束されている人」「いい老後を一緒に過ごせる人」を探すことが重要です。

安定した生活を求めるとなると結婚相手の職業や収入も大切な要素ですが、女性が相手の男性に求める職業の中でも多いのが医師や歯科医師です。
両者共に年収が高く、社会的ステータスも高いので結婚できれば満足度の大きい結婚生活を送ることが可能です。しかも歯科医師というのは子どもにも自分と同じ職業に就かせようとする傾向が強いので、結婚して子どもが生まれれば将来は歯科医師として活躍してくれる夢も持つことができます。

歯科医師と結婚するにはそれ相当の準備や心がまえなども必要となってきますので、ここでは歯科医師のタイプごとに注意点などをご紹介していきます。

歯科医師は「勤務医」と「開業医」がいる

歯科医師には大きく分けて「勤務医」と「開業医」の2つがあります。それぞれの特徴などを見てみましょう。

勤務医

勤務医の場合、大学病院や歯科クリニックなどに勤務して仕事をして、毎月お給料をもらうのが基本です。年収は600万円〜が目安ですが、審美歯科や矯正歯科の特別なスキルがあれば年収は上がっていきます。
仕事内容は一般歯科治療から審美歯科、インプラント、予防歯科など多岐に渡ります。原則として病院の開業時間に合わせた勤務になるため、8~9時間と勤務時間は一定になりやすい傾向ですが、夜間の救急などの対応がある場合もあります。

開業医

これに対して開業医は自分で歯科クリニックを経営しているタイプです。開業医では父親や兄弟もみんな歯科医師ということも珍しくはありません。若いうちは父親の経営するクリニックで働き、後から自分のクリニックを開業する、あるいは父親のクリニックを受け継ぐするといったパターンもよく見受けられます。開業医の年収は幅があり、750~2000万円程度が目安となっています。
勤務時間は自分で決められるものの、歯科治療以外に経営や教育といった仕事も多いため、1日の勤務時間は長くなる傾向にあります。

日本では大規模な歯科クリニックというのは少なく、小規模の個人経営が多いため、歯科医師といえば開業医が圧倒的に多いと思っていれば間違いないでしょう。歯科医院というのは全国的に見てコンビニの数よりも多いと言われているほどですから当然歯科医師の数も多く、平成28年末の時点で男性の歯科医師数は全国で80,000人以上となっています。歯科医の人数が多いということは、それだけ出会えるチャンスも多いといえるでしょう。

クリニックなどで勤務している歯科医師と結婚するメリット・デメリット

勤務医の歯科医師というのは、歯科医師全体のパーセンテージから見るとそれほど多くはありませんが、親が歯科クリニックを開業している場合以外はどこかのクリニックに勤務することになります。勤務医と結婚するメリットとデメリットを見てみましょう。

勤務医と結婚するメリット
・給与が安定している
・勤務時間が一定になりやすい

30代になると勤務医でも独立して自分のクリニックを持つ人が多いので、勤務医の多くは20代の歯科医師といえます。この年代で勤務医というと年収500万円ほどが目安ですが、麻酔や矯正といった高いスキルがあれば800万円ほどまで目指せるため安定した収入が見込めます。

勤務医の間はクリニック勤めですが、医者と違って急患や救急、入院ということはほとんどないので規則正しいサラリーマンの生活と同じ時間帯が勤務時間となります。定時で帰れることも多く、プライベートや育児の時間も取りやすいでしょう。

20代で知り合って結婚まで進むとなると、勤務医から開業医に転換する時期と結婚が重なるケースも多いようです。独立開業するのを記念に結婚する歯科医師もけっこう多いようです。

勤務医と結婚するデメリット
・転勤がある
・プライベートの時間が取りにくい

勤務医の場合は、医局から関連病院などへ異動が出されて転勤することがあります。2年に1度などの短期間での異動もあり得るため、落ち着いた生活を送れない可能性があります。

また、勤務時間は長くはならないものの、歯科技術は日々進歩を遂げている分野ですから勤務から戻ってきても家で勉強する事柄も多いのが現状です。ですから平日は夜遅くまで書斎に閉じこもっていてなかなか家族との時間を持てないといったこともあるかもしれません。

自分で開業した歯科医師と結婚するメリット・デメリット

勤務医に対して、開業医と結婚するときのメリットとデメリットを見てみましょう。

勤務医と結婚するメリット
・勤務医よりも高収入
・診療時間や休診日が自由
・転勤がない

開業医となると同じ歯科医師でも収入は多めのことがほとんどです。経験や手腕、知名度などにもよりますが、800万円程度の年収は特に無理をしなくても稼げる歯科医師が多いようです。勤務医で800万円の年収を得ようとすると特別なスキルを持っていない限りは無理ですから、やはり開業医のほうが収入面でのメリットが大きいことになります。開業医の中には30代でも年収1,500万円〜3,000万円という人もいます。

また、開業時間や休診日は歯科医師が自由に決めることができ、自宅とクリニックが同じ建物にあることが多いこともメリットに挙げられます。通勤に時間を取られることもないので時間のロスがなく、プライベートの時間も取りやすいでしょう。

勤務医と結婚するデメリット
・家事や育児の時間が取れない
・歯科医院の仕事をサポートする必要がある
・経営難に陥る可能性がある

開業医は経営と治療の両方をこなさなくてはなりません。土曜日も診療や歯科医師会の集まりや用事が何かと入ってくるものです。そのため、家事や子育てに夫の協力はあまり期待できません。
それだけでなく、妻は歯科医院の仕事をサポートしなくてはなりません。夫が経営や治療に専念できるよう、経理やシフト管理、受付やスタッフへの対応などは妻の役割という場合も多いのです。

また、高収入は見込めるとはいっても、患者さんが来なくては収入がなりたちません。近所に競合歯科医が多い地域では患者さんを集めるのに苦労するでしょう。思いもよらず経営難に陥ってしまい、収入が大きく低下する可能性もあります。

歯科医師との結婚を目指すなら結婚相談所へ!

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