コラム

婚活で出会った公認会計士の彼が気になる!公認会計士の人柄と仕事の忙しさを紹介します

高度な専門知識と国家資格を必要とすることから、弁護士などと並んで「士業」のひとつに数えられるのが公認会計士です。公認会計士のおもな仕事内容はコンサルティングや企業監査、税務業務になります。将来性があり年収も比較的高めであることから、結婚相手としても人気の職業です。

婚活の場で公認会計士の男性と出会い、気になっている方もいらっしゃることでしょう。公認会計士には、どのような人柄の方が多いのでしょうか?また、仕事の忙しさはどのようなものなのでしょう?今回は、婚活中の女性に向けて、公認会計士の人柄や仕事の忙しさについて解説します。

公認会計士は真面目な変わり者が多い

公認会計士の人柄について知るためには、まず公認会計士の仕事内容や資格取得の難易度を知る必要があるでしょう。先ほどもふれたとおり、公認会計士のおもな仕事は一定規模以上の企業の監査です。企業の規模が一定レベルを超えると利害関係者が多くなり、経営状況の報告などに第三者のチェックが必要になります。それを独占業務として担当するのが、ハイレベルな専門知識を持つ公認会計士です。

公認会計士を名乗るためには、実務経験をはさみながら2回の国家試験に合格しなければなりません。試験合格の難易度は高く、2019年の合格率は10.7%であり、10人に1人程度しかパスすることができない実に狭き門なのです。その難易度は試験科目の多さが原因といわれており、合格までには最低でも2,500時間以上の学習が必要といわれています。

そのような難関試験を突破してきた公認会計士の人柄は、真面目で努力家な人が多い傾向にあります。そうでなければ膨大な学習量と向き合い、合格を勝ち取ることはできなかったでしょう。華やかというより堅実な仕事内容からも、その真面目さや努力家な傾向をうかがい知ることができます。また、少し変わった方が多いともいわれているのが公認会計士です。

難関試験を突破するほどですから、公認会計士の偏差値の高さはいうまでもありません。いわゆる「名門大学」に在籍し、就職先が豊富に選べる立場にあった方も少なくないでしょう。しかしながら、彼らはそれを捨てて努力と根気が必要な公認会計士という進路を選んだわけですから、大多数の人とは違う価値観や判断基準を持っていることは、間違いありません。

公認会計士との結婚や交際は、真面目で変わり者の人柄を受け入れられるかどうかというところにひとつのポイントがあるでしょう。

公認会計士の仕事は若い人ほど忙しい生活になりやすい

どのような会社であっても、若手社員は雑用や細々とした用事で忙しいものです。一概にいいことだとはいえませんが、「若い内に苦労しておくべき」「上司より先には帰らない」などといった日本的な考え方がその忙しさを加速させている部分もあるでしょう。さらに現在はバブル期と就職氷河期を経たことから、中高年層が多く若手が少ない逆ピラミッド型の組織が多いといわれています。

数少ない若手に負担が集まるわけですから、その忙しさは想像にかたくありません。なかでも公認会計士という職業は、ただでさえ「激務」であるといわれています。とくに担当する企業の決算日以降の忙しさはすさまじく、終電に乗ることすら難しいレベルです。公認会計士の事務所の前には、帰宅のためのタクシーが列をなすといわれています。

若手の公認会計士がどれほど忙しいかは、簡単に想像できることでしょう。また公認会計士は、一般企業に勤める方よりもキャリアのスタートが遅れる傾向にあります。国家試験合格には膨大な学習時間が必要ですから、それも仕方がないことなのです。実際に公認会計士の合格者年齢は、例年26歳前後で推移しています。

一般的な大卒者が22歳で勤め始めることを考えると、4年ほど遅れてキャリアをスタートさせるわけです。若手社員としてがむしゃらに働く時期も、通常よりも若干後ろ倒しになるかもしれません。公認会計士の男性とお付き合いや結婚を考えるなら、こうした事情による忙しさを理解する必要があります。

若手の公認会計士については、とくにその忙しさを考慮してあげてください。多少連絡に間があいたとしても、辛抱強く待ってあげましょう。

多忙でデートの頻度が少なくなりがちな公認会計士は婚期が遅れがち

先ほども解説したとおり公認会計士の仕事は激務であり、なかでも若手はとくに忙しいことが推測されます。よい出会いがあり交際に発展したとしても、デートや連絡を頻繁に重ねることはむずかしいでしょう。このことから、公認会計士は婚期を逃しがちともいわれています。デートや連絡が思うようにできなければ交際自体が続かないこともあるので、それも無理はありません。

お互いの努力により交際が続いたとしても、結婚に踏み切るまでには人よりも多くの時間がかかるでしょう。婚活の場で公認会計士の男性と出会い、その魅力的な人柄から「なぜ今まで結婚してこなかったのだろう?」と疑問に思われる方もいらっしゃることと思います。多忙な仕事が理由だとすれば、納得し安心できるのではないでしょうか。

逆をいえば、気になっている公認会計士の男性は仕事の多忙さを除けば理想的な結婚相手といえるでしょう。公認会計士と交際する際には恋人らしい付き合いに重きを置きすぎず、趣味や仕事で自分の世界を広げてみることをおすすめします。重ねての説明になりますが、公認会計士の仕事は激務です。あまり交際時の要求が多すぎると、重たく思われてしまう可能性もあるでしょう。

多少時間がかかったとしても、ゆっくりと確実に距離を縮めていってください。お互いが結婚に前向きであるならば、期間を決めて同棲してみるのも悪くありません。同じ家に住めば必ず顔をあわせますから、お互いの人柄も把握しやすく、結婚後の生活もイメージしやすいでしょう。

公認会計士の仕事が忙しい時期はクライアントの決算日で変わる

多忙を極めることから婚期が遅れがちな公認会計士ですが、実際に仕事が忙しくなる時期は一年のうちいつごろになるのでしょうか?公認会計士の男性との結婚を目指すためにも、繁忙期について基礎的なことを知っておきましょう。先ほども解説したとおり、公認会計士のおもな仕事は独占業務である企業の監査です。

そのためクライアントの決算日から数か月程度、監査を行う時期がそのまま繁忙期となります。例として、クライアント企業が年度末決算の場合を想定してみましょう。3月に決算報告があがり、株式会社であれば6月ごろに株主総会が開かれます。それゆえ、公認会計士は4~5月の間に監査業務を完了させなければなりません。

つまり年度末決済の企業がクライアントであれば、4~5月が繁忙期というわけです。決算日はクライアントによって異なるため、公認会計士の繁忙期も人によって変わります。公認会計士の男性について正確な繁忙期が知りたいならば、クライアントについて差支えのない範囲で聞いてみてください。

クライアントについて知ることは、公認会計士の出張について理解を深めるためにも役立ちます。たとえば地方の企業をクライアントとして担当した場合は、その土地への出張は避けられません。金融系の企業であれば、年1~2回の出張で済みます。

しかし工場や倉庫をチェックする必要がある製造・建設系の企業については、かなりの回数の出張が必要です。実際に担当するクライアントによっては、年の半分近くを出張に費やしている公認会計士もいます。

公認会計士との結婚を望むなら結婚相談所「エクセレンス青山」にご相談を

国家資格を必要とする公認会計士は将来性や高めの収入が見込めるため、結婚相手としても人気です。人柄としては、真面目で少し変わった方が多い傾向にあります。結婚や交際を進めるうえでは、その忙しさを理解してあげることが大切です。

無理のない範囲でクライアントについて知れば繁忙期や出張について推測することができ、無用な心配をする必要はありません。公認会計士は多忙さゆえに、普段の生活で出会うことは非常に稀です。公認会計士との結婚を望むなら、ぜひ結婚相談所を利用してみてください。

東京都青山に拠点を置く結婚相談所「エクセレンス青山」ではカウンセラーがお客様に寄り添い、最後まで婚活をサポートいたします。無料お試しも行っておりますので、ぜひお気軽にお声がけください。

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