コラム

幸せになろうよ

先日最終回を迎えたテレビドラマのタイトルですが、長淵剛さんも同じタイトルの曲(「しあわせになろうよ」)を歌っています。
ありふれた言葉ではありますが、結婚をするということを一言で表すなら、こういうことなのかもしれませんね。

香取慎吾さん演じる主人公は結婚相談所のアドバイザーです。
男女を結びつけるという仕事に喜びを見出しています。
「自分が結びつけたカップルの離婚率はゼロ!」を誇りに思っています。

とはいえ、結びようのない縁と縁を結ぶことは人間にはできません。
ですが、縁の糸の端と端とを手繰り寄せることは出来ると思うのです。
そして手繰り寄せたその糸の端を二人に手渡すのが結婚相談所のスタッフの仕事なのだと。

しかし、手渡された糸と糸を固く結んで行くことは二人にしかできないことです。
初めは片思いで始まるかもしれません。
独りよがりに「幸せにしてあげたい」と思ったり、「幸せになりたい」と願って眠れない夜を過ごすこともあるかもしれません。
でも、どちらも片方の幸せでしかありません。
結婚というものは、二人が、二人の思いをひとつにするための努力をし、やがて自分の幸せも相手の幸せも考えられる「幸せになろうよ」という思いにまで高めあうものだと思うのです。

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