コラム

こだわりととらわれ

「過ぎたるは及ばざるが如し」。
平たく言うと、何事もほどほどがいいと言うことですね。
パートナーになるべき人へのこだわりも度が過ぎれば「囚われ」というマイナスにしかなりません。 人それぞれ、パートナーへのこだわりはあると思いますが、中にはどうしても理解できないものもあります。

例えば「年齢」へのこだわりです。

いえ、こだわりで収まっていればまだいいのですが、「こだわり」から「囚われ」になった時から迷い道に入り込んでしまいます。 しかも、自分では迷ったことに気付かないものなのです。

今までの恋愛の経験則や嗜好から「年下じゃなきゃだめ」だとか「年上しか考えられない」などの気持ちがあるのは頷けます。ですが、それが「絶対に譲れない」とまでなっている人がいるのも事実なのです。

年齢の上下に何の意味があるのでしょうか。
何年生きてきたかより、どう生きてきたかが遥かに重要だと思うのです。

そこを見ようとせずに年齢=数字に囚われているのは、幸せのしっぽを見逃しているのと同じです。
自ら幸せになるためにある程度の「こだわり」を持つのはいいことです。
ただし、囚われは呪縛と同じだということを忘れないでほしいのです。

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