コラム

「ギラギラ」と「キラキラ」

ギラギラとキラキラ…言葉から受けるイメージだけでも、だいぶ違うと思いませんか?
「 ゛」があるかないかだけでこれほど違います。

獲物を獲るときの獣の目はまさにギラギラです。
自分や家族の命に関わってきますから、、。
空腹であればあるほど、切羽詰まってくればくるほどギラついてくるでしょう。

これと同じように、恋に飢えて必死に恋人を得ようとしている人の目もギラギラしているものです。
その目に見つめられた相手はひるんでしまいます。身構えてしまいます。
そんなオーラを放っていては、誰でも後ずさりしてしまうでしょう。

このようなギラギラさんは周囲の言葉に耳を貸さないことも多いようです。
周囲の意見を聞き入れずに意中の相手とうまくいかなくても、「じつはそれほどタイプではなかった」などと、イソップの“すっぱい葡萄”さながらの自己防衛をするのです。
これではいつまで経っても良いご縁を得ることはできません。

周囲の声を聞き入れ、自分を客観的に見つめ直し、“恋で心の穴を埋めること”をやめるべきだと思うのです。
まずは恋以外の楽しいことを見出し、それによって心の穴を埋めていくことが出来るようになれば、瞳のギラギラ感は薄れ、生きることそのものを楽しむキラキラした瞳になっていくのです。
そうすれば、そんな瞳に魅かれる人が必ず現れるでしょう。

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