コラム

自衛官男性と出会いは婚活パーティー!自衛隊夫の魅力とリスク

「安定した職業」の代表とも言える公務員ですが、公務員には都庁や県庁、市区役所、警察官などさまざまな仕事があります。その中で最近婚活女子の間で人気があるのが「自衛官」です。

公務員は人気の職業なのでモテる人が多く競争率が高いと思われがちですが、実は自衛官はほかの公務員と比べると出会いが少ないので狙い目の職業なのです。

ここでは、自衛官の仕事内容や結婚相手として選ぶ魅力、自衛官に選ばれる女性像などについて解説いたします。

出会いが少ない自衛官男性は狙い目!

まずは、自衛官の種類や仕事内容について見てみましょう。

公務員である自衛隊の仕事

自衛隊は大きく分け3つの部隊に分かれており、それぞれの担う役割があります。

・陸上自衛隊
自衛隊の中でもっとも隊員が多いのが陸上自衛隊です。国内に約160箇所の駐屯地があり、外国からの国賓を警護するほか、不発弾の処理、災害時の救済措置などさまざまな仕事をしています。

・海上自衛隊
海上自衛隊は、海に囲まれた日本の国土を周辺の海域から安全確保をするのが主な仕事です。

例えば日本の領海に海外の船が不法に入ってきた場合、海上保安庁が対応しますが、海上保安庁が対応しきれないときに海上自衛隊が引き継いで対応します。そのほか、人や貨物を運搬している商船を、海外で海賊から守るのも海上自衛隊の仕事です。

・航空自衛隊
航空自衛隊は、空から日本の安全を守るのが主な仕事です。海外から日本の領空に侵入してきた航空機に警告を出す対応や、海外から発砲されるミサイルの監視なども行います。

密かに人気!自衛官男性の魅力

自衛隊の仕事内容がわかったところで、自衛隊男性と結婚することの魅力について考えてみましょう。

・収入や雇用や安定している
自衛官は「特別職国家公務員」という公務員職にあたるため、雇用が安定しています。よほどのことがない限りリストラに遭うようなことはありませんし、給与や福利厚生制度も充実しているので安定した収入を得られる点は大きなメリットです。

若いころはあまり年収が高くありませんが、勤続年数を重ねることで年収は上がっていきます。

・家族を大切にしてくれる人が多い
自衛官は「人の役に立ちたい」、「国民を守りたい」という強い意志を持って志願する人が多いからか、家族を大切にすることで知られています。

また「家族を守れない者に国は守れない」という考えを持っていることも、家族を大切にする要因のひとつです。

・心身が鍛えられているので頼りがいがある
自衛官は日々体を鍛えているのでとても頼もしいですし、毎日厳しいトレーニングを継続することでとても強い精神力が養われています。

礼儀なども厳しく指導されますので真面目でしっかりした人が多く、とても頼りがいがあります。家族思いで頼りがいがあるなんて、結婚相手としてこれ以上の条件はないといえるでしょう。

自衛官との結婚で気になる転勤や危険性

自衛官との結婚は良いことばかりではありません。ここでは、結婚後に発生する可能性がある点についてご説明します。

・全国に転勤の可能性がある
自衛官は、陸・海・空問わず全国の駐屯地や基地に転勤する可能性があります。ほかの職業でも転勤が必須の仕事はありますが、環境の変化に適応しにくい人にとっては大きなデメリットです。

短期間で転勤する可能性もあり、子どもがいる場合は学校もその度転校しなければなりません。転勤のたびに自宅環境や人間関係を構築していかなければならないので、精神的な負担は大きいと思われます。

家族は同行しない単身赴任という選択肢もありますが、家族がバラバラで生活することもデメリットが大きいといえるのです。

・危険が隣り合わせ
自衛官は国内外で大きな災害が発生した場合、人命救助を含む救助活動のため各地に派遣されます。人の命を助ける素晴らしい仕事ですが、災害が起きている場所に出向いていくので自衛官にも大きな危険があるのです。

また、救助活動が長期化すれば、その間帰宅することができません。海外であれば1年以上不在になることもあります。

家族を大切にしてくれる夫でも、不在であれば育児や家事などはすべて妻1人で行わなければならないので、負担が大きくなってしまいます。

妻が仕事をしたい場合も、夫が不在になることが多いので、仕事と家事や育児との両立が難しい点もデメリットのひとつです。

・24時間体制の勤務もある
自衛官の勤務時間は勤務地によって異なりますが、24時間体制で行う勤務地もあります。

夫は日頃体を鍛えているとはいえ、勤務時間が不規則だと健康管理が難しくなります。妻もある程度生活を合わせなければいけないので、生活リズムが不安定になってしまいます。

子どもは朝起きて夜寝るという生活、夫は日によって不規則な勤務となると、自分の健康管理が難しくなることもあるでしょう。

・定年が早い
一般的な仕事は60歳が定年と決められていますが、自衛官の定年は55歳です。再就職制度が充実しているため、定年後の再就職はしやすいといわれていますが、住宅ローンを組む場合は、定年が早いことを見据えた上で返済計画を立てなければなりません。

最近は結婚する年齢が上がってきていますので、30代半ばなどで結婚をして55歳が定年となると、老後の資金計画を立てにくくなりそうです。

自衛官との結婚が向いている女性

・転勤に同行してくれる人
自衛官が結婚相手に求める条件として上位に来るのは、やはり「転勤に同行してくれる人」です。自衛官は入隊した時点で転勤があることが分かっていますので、婚活などで結婚相手を探すときは、まずこの条件について確認されることが多く見られます。

長くて5年、短いと2年に1回のペースで転勤がありますが、やはり夫としては家族についてきてほしいと思うものですので、自衛官を結婚したい女性も、まず転勤についていけるかどうかをよく考えてみましょう。

・心身ともにタフな人
度重なる転勤でも前向きに自宅を整えてくれる人、新天地で新しい人間関係を構築できるような心身ともにタフな人も、自衛官が求める女性像として挙げられます。

2年に1回の転勤となると、やっとその土地に慣れてきたころに引っ越しをすることになります。自分はまだしも子どもがいる場合には、子どものメンタル面もしっかりサポートする必要があります。

環境の変化に柔軟に対応できること、また前向きに新しい環境を楽しもうとできる女性が自衛官の妻に向いています。

・料理が好きまたは上手な人
自衛官は毎日ハードなトレーニングを行っていますので、多くの自衛官はたくさん食べる傾向にあります。健康な体を維持するためには、量を食べるだけでなく栄養バランスも重要になります。

料理が好きな人、家族においしい食事をたくさん作ってあげたいという気持ちを持っている女性が望ましいです。今料理が上手ではなかったとしても、研究しておいしい料理を食べさせたいという気持ちがあれば、日々上達していけるでしょう。

・夫を支えたいという気持ちが強い人
自衛官は勤務時間が不規則であることが多いですし、常に危険と隣り合わせ。災害地に派遣されて、何ヶ月も自宅に帰れなかったのに「ずっといなくて家事も育児も大変だった」とこぼすような妻では、夫は家に帰っても安らぐことができません。

そのため、自衛官として働く男性陣は、疲れて帰った夫をねぎらってくれるような、温かい女性を求める傾向にあります。自衛官は家族を大切にしてくれる人が多いので、それと同様に妻にも家族を大切にする気持ちを求めているともいえるのです。

 

自衛官限定の婚活パーティー・イベントに参加しましょう

競争倍率の高い公務員の中で、狙い目とも言えるのが自衛官です。自衛官は男性の職員が多く、駐屯地での勤務となるため出会いが少ないことから、婚活パーティーを活用して出会いを求める人も多いのです。

そのため、自衛官の男性と知り合いたい女性に向けて、自衛官限定の婚活パーティーを主催している企業も少なくありません。

自衛官と結婚すると、収入が安定している上に家族を大切にしてくれるというメリットがありますが、転勤が多く生活が不規則になりがちというデメリットもあります。

これらを理解した上で、やはり自衛官と結婚したいということであれば、ぜひ自衛官限定の婚活パーティーに参加してみるのがおすすめです。

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