コラム

相談所にはハイスペック層も多い!恋愛結婚と結婚相談所結婚の違い

意外にもハイスペック層が婚活手段として利用している例が多い結婚相談所。しかし、恋愛結婚への憧れから未だに結婚相談所の入会を思いとどまっている方もいらっしゃるかもしれません。実際のところ、お見合い結婚と恋愛結婚にはどう違うのでしょうか? 今回は、恋愛結婚と結婚相談所を利用した結婚の違いについてご紹介します。

相談所を利用した結婚と恋愛結婚のイメージ

結婚相談所を利用した結婚の特徴は、事前にお互いを結婚相手として吟味してから交際がスタートする点です。結婚を前提としてお付き合いをしているため、交際から結婚までの期間が短く、スピーディーに結婚するカップルが多い傾向にあります。強い恋愛感情を抱く前の段階で、冷静にお互いの相性を判断できます。

それに対して恋愛結婚は、恋愛感情での結びつきで交際がスタートするため、ロマンティックなムードがあります。しかし、必ずしも結婚を前提として交際が始まるとは限りません。恋人同士としては良好な関係でいられる相手が、結婚相手として理想の条件に合致しない可能性や、交際後に結婚に至らず破局する可能性もあります。

違い①最初から結婚を意識した交際かどうか

結婚相談所を利用した結婚と恋愛結婚の違いは、最初から結婚を意識して交際しているか否かです。一般的な交際ではすべての方が結婚を前提としてパートナーとのお付き合いを始めるわけではありません。

長年にわたり交際を続けたカップルが、結婚に至らずに破局をすることもよくあります。たとえ何年も付き合ってきたパートナーであっても、結婚という新しい局面を迎えると、関係性が上手くいかなくなってしまうケースがあるのです。

しかし、結婚相談所には初めから結婚を強く希望する男女だけが集まります。相手の方を見るときは、当然ながら結婚という観点から判断することになるでしょう。結婚を意識して交際が始まるからこそ、お相手の方をより冷静に選びやすいといえます。

違い②相手が希望の条件を満たしているかどうか

結婚相談所では、年齢・年収・職業といった条件をもとに、結婚相手として希望に合致したお相手を探していきます。一方の恋愛結婚では、恋愛感情をもとにお相手の方を選ぶため、結婚相手として希望の条件を満たしていない場合もあります。

結婚をすると、おふたりはひとつの家庭を築くパートナーとなります。家庭を支えていくためには、愛情だけでなく経済力が不可欠であり、さらには仕事や子育てにまつわる考え方が合致していることが求められます。

結婚相談所にはハイスペック層も登録しており、将来の家計や子育てまでを見据えて、理想のライフスタイルを実現するために最適な条件のお相手を見つけられるのです。このように条件で選べるのは結婚相談所の大きなメリットといえます。

違い③アドバイザーがいるかどうか

結婚相談所には結婚をサポートするプロのアドバイザーが在席し、相談すればいつでも第三者の立場から意見をもらえます。恋愛結婚でも、身の回りの方に相談をすることができますが、アドバイザーという立場からは意見をもらえません。

結婚相談所のアドバイザーは、おふたりの双方を見知っている立場にあり、中立的な視点からアドバイスを行います。実際に数多くのカップルを成婚へ導いている実績があり、結婚につながる的確な意見を伝えることが可能です。

結婚相談所を利用した結婚は離婚率が低い!

一般的に、お見合い結婚の離婚率は約1割、恋愛結婚の離婚率は3~4割だといわれています。このようにお見合い結婚の離婚率が低い理由のひとつとして、結婚を前提として交際が始まっていることが挙げられます。

出会いのチャンスが不足しているハイスペック層が結婚相談所を利用する例も多く、憧れのセレブ婚を実現できるケースも少なくありません。ぜひお見合い結婚を選択肢のひとつとして検討してみてください。

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