コラム

東京で「結婚相談所を使う人」と「自然な出会いを待つ人」を分かつもの

「結婚相談所に入会するよりも、自然な出会いで結婚したい!」と考える方が少なくないようです。ところが、現実的に考えてみると、自然な出会いのチャンスは意外と少ないことが分かります。

今回は、「結婚相談所を使う人」と「自然な出会いを待つ人」の違いについてお伝えします。もしかしたら結婚相談所に入会したほうが、理想の結婚を叶えるチャンスに近づきやすいかもしれません。

「人が多い東京なら自然な出会いもあるかも…」は半分正解・半分不正解

日本一人口の多い東京都には、全国各地から人が集まり、日夜多くの男女が行き交っています。だからこそ「人が多い東京なら自然な出会いもあるかも…」と淡い期待を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この考え方は半分正解です。人の多い東京で生活していれば、たしかに出会いの確率は高くなるでしょう。職場の数が多ければ仕事のつながりで出会う人の数も多くなります。都内で開催される習い事や趣味の集まりには、多くの人が参加しています。

しかし、人の多い東京で何もしなければ、出会いの確率はどこにいてもゼロのままです。仕事のつながりで出会う人とも特に交流せず、習い事や趣味もなく、平日も休日も基本的に一人で過ごしていたら、人の多い東京にいても出会いはありません。

自分から動かないと何事も始まらない!

それでは、結婚につながる自然な出会いは、どうすれば手に入るのでしょうか? 確実に言えることは、自分から動かなければ何事も始まらないということです。自然な出会いを待っていても、これまでと変わらない日々が続いていくだけでしょう。

また、傍から見ると自然な出会いで結婚したように見える方も、実は自分から出会いを求めて積極的に行動していることがよくあります。人の集まる場所へ出かけたり、習い事を通して新しい友達を作ったりと、小さな努力を積み重ねているのです。

自然な出会いを待つ人の結婚までの道筋

自然な出会いを待つ人が結婚するまでの道筋は、まずひたすらに自然な出会いを待つところから始まります。この期間は数週間かかることもあれば、数カ月かかることもあり、数年かかることもあるでしょう。出会いがいつ訪れるかは分かりません。

運良く相手が見つかったら、そこから交際がスタートします。しかし、恋愛が上手く行くとは限りません。独身だと思っていた相手が既婚者であったり、有名企業に勤めているはずが実は無職だったりするのは、自由恋愛でよくあるトラブルです。

運良く恋愛が上手くいけば、そのまま結婚へと進むことができます。もしも破局をしてしまったら、ふたたび自然な出会いを待つところから始まります。自然な出会いで次の相手が見つかるのは、その後どれくらい先になるのか、誰にも分かりません。

結婚相談所を使う人の結婚までの道筋

結婚相談所を使う人が結婚するまでの道筋は、結婚相談所に入会するところから始まります。入会後、アドバイザーによるカウンセリングを受けて、すぐにマッチングがスタートします。毎週末の空いた時間を利用して、次々とお相手を探します。

マッチングが成立したら、その後は成婚による退会をします。相性が合わないと感じたら、また次のお相手とのマッチングが始まります。年収や学歴などのプロフィールは入会時の書類提出により確認済みであり、もちろん独身証明書の提出も必須です。

結婚したい相手のイメージがあるなら、目的に沿った相談所を使うことが大切

「結婚相談所を使う人」と「自然な出会いを待つ人」の結婚までの道筋を比較すると、前者のほうが圧倒的に多くの人と出会う機会に恵まれていることが分かります。自然な出会いを待つだけでもチャンスに恵まれることはありますが、そこまでにかかる時間は未知数であり、また出会いがあるかどうかに保証はありません。

結婚相談所に入会すると、理想の結婚相手を条件から探しやすいというメリットもあります。結婚したい相手の具体的な条件やイメージがあるなら、その目的に合った結婚相談所を選びましょう。東京で高収入男性との結婚を叶えたいなら、老舗結婚相談所のエクセレンス青山までご相談ください。

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