コラム

弁護士と結婚できる女性の特徴|弁護士との婚活はエクセレンス青山へ

弁護士は安定した職業というイメージが強く、婚活をする上で「弁護士と結婚したい」と思う女性は多いようです。しかし、弁護士との結婚には、年収や生活において思いがけない現実もあります。

ここでは弁護士と結婚したい女性に向けて、弁護士との成婚するために覚えておきたいことや、弁護士が求める女性像についてご紹介しています。

弁護士は高年収とは限らない

婚活では医師と並ぶ人気の職業

婚活市場では、弁護士という職業は医師と並んで高い人気があります。弁護士の魅力はどのようなところなのでしょうか?

・知的なイメージでステータスがある
弁護士は医師同様に出会いや結婚の難易度が高く、頭がよい人でないと務まらないというイメージがあります。こうした知的な職業に就いている人の妻になることにステータスを感じる方も少なくありません。

確かに「ご主人はどんなお仕事をされているの?」と聞かれたときに、「弁護士です」というのはとても誇らしい気分になることでしょう。

・収入が高い
弁護士や税理士など、いわゆる「士業」は収入が高いイメージがあります。婚活をする上で、「お金に困らない生活がしたい」と高収入の結婚相手を求める人はとても多いので、まさに弁護士はその理想を叶えられる職業だと思うのでしょう。

弁護士との結婚相談所の理想と現実

ステータスがあって収入が高いイメージの弁護士という職業ですが、実は思っているところと違う部分があるようです。弁護士を狙って婚活をする上で、覚えておきたい理想と現実を以下に解説します。

・弁護士だから必ずしも高収入とは限らない
高収入なイメージの弁護士ですが、働き方によってはかなり年収が低い弁護士もいます。平成27年の国税庁調べによると、弁護士の4人に1人は年収が300万円に満たないというデータがあるそうですので、収入だけを求めて弁護士を狙うのはリスクがありともいえます。

もちろん高収入の弁護士もいますが、弁護士事務所に勤務しているのか、自分で事務所を開業しているのかによって収入に大きな開きがありますので、事前にさりげなく確認することをおすすめします。

・忙しい仕事なので家族サービスは期待できないかも
弁護士の仕事は、依頼人との打ち合わせから調査、書類の作成など実に多岐にわたります。働き盛りの弁護士は労働時間がかなり長く、結婚後家族サービスをする時間が取れない人も多いです。

また、弁護士事務所は土日祝が休みであることが多いですが、平日に打ち合わせに来られない依頼人とは週末に会うしかないため、結局休日関係なく働かなければならないことも少なくありません。マイホームパパを期待するのは難しいかもしれません。

・一般家庭以上にマナーを求められる
弁護士は社会的なステータスが高く、夫婦でさまざまな人と会う機会も多くあります。冠婚葬祭や贈答において、妻のマナーが不足してしまうと、夫の信頼や評判を左右してしまう可能性もあるのです。弁護士と結婚する前に、対外的なマナーをしっかり身に着けておくことをおすすめします。

弁護士を結婚相手に選ぶメリット

さきほど弁護士との結婚における理想と現実を見てみましたが、やはりそのデメリットをカバーして余りあるほどのメリットが期待できます。ここでは弁護士を結婚相手に選ぶメリットについてご紹介します。

・高収入が期待できる
先で触れたように弁護士の収入には差がありますが、高収入を得ている弁護士もたくさんいるため「お金に困らない生活」が手に入る可能性があります。

結婚適齢期のころは収入があまり高くなかったとしても、経験年数に応じて年収が上がっていくことも多いので、高収入が期待できる職業であることは間違いありません。

・社会的地位が高い
弁護士の社会的地位が高いのは多くの人が知るところです。弁護士と医師は住宅ローンに通りやすいことからも、社会的地位が高いことがわかります。

また、弁護士の資格を取得するにあたり、禁固刑以上の前科がある人や、自己破産をしている人などは弁護士になることができない(諸条件あり)と決められているため、弁護士であること自体が社会的信用の高い人なのです。

・いざというときに頼りになる
夫が弁護士であれば、何か法的に困ったことがあった場合に弁護士として対応してもらうことができます。例えば、賃貸住宅の敷金返還請求ではさまざまなトラブルが発生していますが、このようなときも弁護士の夫に立ち会ってもらえれば法に則って正しい対処をしてもらうことができますし、交通事故なども同様です。

一般的な社会生活を送る上で、訴訟を起こしたり起こされたり、ということは少ないにしても、「ちょっと困った」というトラブルは意外と起こりやすいものなので、そんなときに頼りになるのは大きなメリットだといえるでしょう。

・浮気などの心配が少ない
弁護士の中には、離婚訴訟などを専門で担当しているケースも多く、浮気がどれだけリスクの大きいことか十分理解しています。そのため、自分から浮気をしようと思う弁護士は大変少なく、安心して結婚生活を送ることができるという点は大きなメリットといえます。

ただし、相手の浮気は心配ありませんが、浮気や離婚においてさまざまなケースを見てきているプロなので、自分が浮気してしまったときはすぐに察知されてしまう可能性が高いでしょう。

婚活中の男性弁護士が求める女性の条件

では、弁護士と結婚では、どのような女性が求められるのでしょうか。弁護士との結婚に向いている人の特徴を考えてみましょう。

・最低限の社会的信用がある人
先にも触れていますが、弁護士は自己破産をしている人や、禁固刑以上の前科がある人は一定条件を満たさないと弁護士資格を取得できません。

結婚相手に前科があるから弁護士の資格を剥奪されてしまうということはありませんが、やはり最低限の社会的信用があることは、弁護士が結婚相手を選ぶ上で大きな要素となるでしょう。

・家庭をしっかり守ってくれる人
医師も同様ですが、弁護士もとても忙しい仕事なので、家族との時間を十分にとれない可能性が高いです。そのため、自分がいなくてもしっかり家庭を守ってくれる精神的な強さと、家庭的な人柄の女性を求める傾向にあります。

また、多忙で家を空けることが多くても不平不満を漏らさない人、弁護士という仕事に理解を示して支えてくれる人であることも大切な要素です。

家庭ではリラックスしたいと考える弁護士も多いので、自分の話を聞いてくれる人や、リラックスできる雰囲気を持っている人も、弁護士の求める女性像として挙げられます。

・心から信頼できる人
心から信頼できる相手を伴侶に選ぶということは、弁護士の男性が求める絶対条件といえるかもしれません。弁護士は日々本当にたくさんの人と会い、人間のよいところも悪いところも目の当たりにしています。毎日心身ともにとても疲労しますので、家に帰ってまで相手の腹を探るようなことはしたくないのです。

人として信頼できる女性、口が堅い女性であることは弁護士が求める女性像として上位に挙げられます。弁護士は学生時代から付き合っていた女性と結婚する人が多いといわれているのは、こうした理由があるのかもしれません。

・一般常識や教養がある人
社会人としての教養やマナーを身に着けている人を求める弁護士は多いのです。これは弁護士に限らず、どのような職業でも同じではないでしょうか。

ただし、結婚相手を選ぶにあたり、自分と同じように論理立てて会話ができる人を求める弁護士もいれば、家でまで真面目な話をしたくないとのんびりした女性を求める弁護士もいますので、性格の好みはそれぞれといった部分もあるでしょう。

弁護士と出会える結婚相談所「エクセレンス青山」

弁護士との結婚は社会的地位や信用が高く、高収入期待できるなど多くのメリットがあります。しかし、弁護士との結婚を望んでいても、なかなか日常で出会うチャンスに恵まれることは少ないのではないでしょうか。そのような方は、結婚相談所を利用することをおすすめします。

「エクセレンス青山」は、弁護士をはじめエグゼクティブな男性とのご縁をつなぐ結婚相談所です。無料見学やトライアル入会が可能ですので、入会する前に自分に合っているかを確認した上でご検討いただけます。

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