コラム

婚活エリートは実践している!お見合い後の初回のデートのポイント

婚活をはじめた女性なら、高年収男性と結婚して、豊かで素敵な結婚生活を送りたいと一度は思うでしょう。そのためには初回のデートが肝心です。初デートのポイントを押さえてみましょう。

攻めすぎていない服装で行く

お見合いや婚活パーティーなどで出会った男性と意気投合すると、その次は初デートという流れとなります。
初デートで最初に気をつけなければならないのは服装です。服装は、最も大きく人の印象を左右するもののひとつです。といっても、初デートでいきなりセクシーすぎる服装や、気合を入れすぎた服装など、攻めすぎる服装で行くのはおすすめできません。男性の側が引いてしまう可能性もあります。

初デートで好印象を与えるための婚活エリートの服装は、清潔感があって上品な、デートの行き先に応じた、攻めすぎない服装がよいでしょう。

意思表示はハッキリ行う

初デートでは、まだお互いのことをあまりよく知りません。男性側ももちろん、女性の性格や好みを把握していません。そんな段階で、例えば「何を食べたいですか?」と聞かれたときに、「なんでもいいです」「あなたの好きなものでいいです」などと答えてしまっては、男性は困ります。

また、意思表示がハッキリしない女性は、何を考えているか分かりにくく、相手に不快感を与えることがあります。好きなものは好き、苦手なものは苦手、とはっきりと意思表示できる女性のほうが好印象でしょう。

上から目線・審査員目線で臨まない

婚活をはじめると、数多くの男性と出会うことになります。人によっては、100人単位の男性と出会うこともあります。そうなると、その中から自分が男性を選ぶという気持ちになってしまうことがあります。

でも、婚活において、自分だけが男性を選ぶという態度で臨んでいると、どうしても上から目線になってしまい、審査員のように相手を選定してしまうような態度になってしまいます。そして、そのような態度は、相手にも伝わります。

婚活では、当然、自分だけが相手を選ぶわけではありません。どんなに美人で若くて条件のよい女性であっても、相手に選ばれなければカップルにはなれません。婚活では、初デートはもちろん、どんな場面でも、相手に選んでもらいたいという心構えを忘れないようにしましょう。

踏み込みすぎた質問をしない

初デートで、相手のことを知りたいという思いから、さまざまな質問をするのは、悪いことではありません。むしろ、上手に質問することで、会話がうまく流れていき、意気投合することもあります。ただ、踏み込みすぎた質問は危険です。

例えば、婚活女性にとって気になることのひとつに、男性の年収があります。男性は結婚相談所などに登録するときに、年収も書き込むことになるし、婚活の条件のひとつにもなっているので、質問すること自体はタブーではありません。

でも、年収のほかに、借金の有無や親の資産のことなど、お金のことばかり突っ込んで質問するのは印象がよくありません。高年収男性は特に、お金目当ての女性に狙われがちなので、そういったことに敏感になっている人も多いです。お金目当ての女性と思われたら最後、相手にされなくなってしまうでしょう。

上手な質問のコツは、相手が質問してくることを「では、あなたは?」と聞き返すか、似たような質問をすることです。人は、自分が興味のあることを相手に質問します。つまり、それは興味のある分野なのです。興味のあることを質問されると、話しやすくなるので、会話も盛り上がります。

お互いに楽しいデートをして、次に繋げましょう

婚活後の初デートで、お互いに楽しい時間にするための最も大切なポイントひとつに、短時間ですませることがあります。ランチやお茶のみの、2時間程度が最も適しているでしょう。

ただでさえ緊張しがちな初デートに、4時間も5時間もかけてしまっては、お互い緊張しすぎて疲れ切ってしまい、そのデート自体が楽しくない印象になってしまいます。次に会うのも億劫に感じてしまいかねません。

それより、短時間ですませて、また会いたい、もっと話したかったと思わせるのがおすすめです。また、会話の中で「次は○○に行きたい」「あの映画、見に行きたいな」などと、次のデートのきっかけになりやすいような話題を挟むと、男性も誘いやすくなるでしょう。

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