コラム

婚活で相性の良い人と出会える確率|東京に絞っても出会うのは大変?

婚活の拠点を東京に絞っても、相性の良い人と出会う確率は、やっぱり低い?! 婚活パーティーやマッチングアプリで成果を実感できなかったなら、効率よく紹介を受けられる東京の結婚相談所までご相談ください。今回は、相性の良い結婚相手との出会いの確率についてお伝えします。

男女の相性とは

結婚相手に求める条件として「自分と相性の良い人」を挙げる方がよくいらっしゃいます。ところで、相性が良いとは一体どのような状態を指すのでしょうか?

結婚を前提にしたときの男女の相性とは、生涯の伴侶としての適性を指すといえます。おふたりで力を合わせてひとつの家庭を築き上げ、パートナーとして助け合っていくことが、幸せな結婚生活を実現するうえでは欠かせません。

場合によっては、恋人としては相性が良いと感じた相手も、結婚相手としては相性が良くないことも……。結婚相手は、恋愛感情とは別に評価する必要があるでしょう。

相性が良い関係性の特徴

おふたりの相性が良い関係性の特徴をご紹介します。

一緒にいると落ち着く

「この人と一緒にいると落ち着く」「いつも自分らしく居られる」そんな風に感じる相手とは、相性が良いと考えられます。恋愛感情のようにドキドキしたり、緊張したりしなくても大丈夫。お互いに「居心地が良い」と感じられることが大切です。

ふたりの将来を想像できる

このまま相手の方と結婚するとして、ふたりの将来を具体的に想像できるなら、それは好ましい関係性といえます。住まいの場所、家事の分担の仕方、子どもの人数……結婚に対する考え方が合致しているからこそ、現実的な未来が見えてくるのです。

お互いの価値観を受け入れられる

ふたりの人間の価値観に違いがあるのは当たり前。もしも価値観に違いがあっても気にならない、あるいは価値観の違いをほとんど感じない――そんなパートナーシップがあれば、今後ふたりであらゆる壁を乗り越えられる夫婦になれるでしょう。

相性が良くない関係性の特徴

反対に、おふたりの相性が良くない関係性の特徴をご紹介します。

一緒にいても素の自分を出せない

お互いに決して印象が悪いわけではないけれども、一緒にいるとどこか落ち着かなかったり、素の自分を出せなかったりする場合は、やや注意が必要です。長い結婚生活を続けるうちに、お互いに疲れてしまうかもしれません。

この先の結婚生活を思い描けない

たとえ恋愛感情があったとしても、ふたりで協力して家庭を築く未来が見えなかったり、具体的な結婚生活を思い描けなかったりする場合には、一度立ち止まって考えてみましょう。幸せな結婚は、恋愛感情だけでは実現が難しいことがあります。

価値観が合わないと感じる

お互いの価値観の違いを受け入れるのが難しい。価値観が合う部分よりも、価値観が合わない部分のほうが目立つような気がする。そんな関係性は、価値観の違いを理由に夫婦のすれ違いが生じやすいかもしれません。

相性ぴったりの相手と出会うのは大変

一説によると、人間が80年間の生涯で何らかの形で接点を持つ人の人数は、約3万人といわれています。この中で親しくなる人は数百人に絞られ、友人になる人は数十人に絞られ、さらに親友になる人は数人に絞られます。そして、生涯の伴侶となるパートナーは、たったひとりということになるのです。

アメリカの天文学者フランク・ドレイク博士が考案した方程式を用いて、運命の人に出会える確率を計算すると、その数値は約0.0000034%となったようです。参考までに、宝くじの1等に当せんする確率は0.0000001%といわれています。相性ぴったりの相手と出会い、そして恋人同士になれる確率が、いかに低いかが伺えるでしょう。

相性の良い人と出会う確率を上げるには?

生涯に出会える人の数には限りがあります。そう考えるならば、積極的に婚活をしてたくさんの人とマッチングしている方ほど、出会いの絶対数を増やすことで相性の良い人と出会う確率をアップさせていると捉えることができます。まだ相性の良い人と出会えていないと感じている方は、東京の結婚相談所に入会して積極的にお見合いをすることで、出会いの確率を上げる努力から始めてみてはいかがでしょうか?

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