コラム

家柄・学歴・年収の格差結婚は難しい?壁を乗り越えるための方法


現代では自由恋愛が当たり前になり、結婚に対する考え方も一昔前と比べればかなり柔軟なものになってきました。しかしそんな現代社会においても、家柄や学歴の優れたエリート男性との結婚では、様々な格差によって結婚生活が上手くいかなかったたり、結婚自体が阻まれたりするケースもゼロではありません。

そこで今回は、エリート男性とのお見合いでよく起こる格差問題と、そんな格差を乗り越えて幸せな結婚生活を送るためのいくつかのポイントを詳しく解説していきます。

格差のある相手との結婚が難しい理由

最近では、結婚に対して自由で柔軟な考え方が一般的になりつつあります。しかしその一方で、結婚を「家と家との結びつき」と捉える昔ながらの考え方が根強く残っているのも事実です。現に、自分たちと結婚相手との家の”格”の違いを重要な問題と捉える方も数多くいらっしゃいます。とくに高学歴で高収入なエリート男性は、幼少期からエリートとして教育されてきた場合が多く、現代でも結婚において家柄などが重視されるケースも少なくありません。

では、エリート男性とその親族が懸念する、格差のある相手との結婚が難しい理由にはどういったものがあるのでしょうか。

【格差のある相手との結婚が難しい理由】
・釣り合いを気にする
・様々な感覚の違い
・本人の成熟度

エリート男性本人やその親族が、不釣り合いな相手との結婚を嫌うケースが多いようです。彼らは、家柄や学歴、収入、結婚相手本人やその親族の品性など様々な面で自分たちに釣り合うかどうかを懸念します。そうした不釣り合いさが大きな結婚の障壁となってしまうのです。

格差による感覚の違いが結婚の妨げになるケースも多いようです。まず、育ってきた家庭の経済力の違いは金銭感覚の違いに繋がります。日常的なお金の使い方から、資産運用の仕方まで、感覚が大きく異なる相手との共同生活は難しいと考える人が多いようです。また、育ちの違いは子どもの教育に対する考え方など、家庭の根幹に関わる価値観にも溝を生むことがあります。

家柄の良い家庭で高度な教育を受けてきたエリート男性は、能力が高く精神的にも成熟している方が多いようです。そのため、一般家庭で育ったお相手に自分とのギャップを感じ、それが結婚を断念させる要因となることもあります。

結婚の障壁になる3つの格差

家柄の格差

格差婚の妨げとなる1つ目の壁は、「家柄の格差」という壁です。

高学歴・高収入なエリート男性の実家が地元でよく名前を知られた名家であるというのは、よくある話です。そうした名家では、先祖代々にわたり家柄の良い家系とばかり婚姻関係を結んでいます。そのため、新たに婚姻関係を結ぶ際も家柄を重視し、家柄の格差で結婚が阻まれることがあります。

結婚相手の家柄を特に重視する家系では、興信所を利用して秘密裏に女性側の出自を調べ上げる例もあるようです。いくら女性自身の人柄や能力が優れていても、家柄を理由に結婚を断られということだってありえるのです。家柄は自分で選ぶことができません。いくら本人が努力しても、生まれてきた家を変えることは不可能です。本人の頑張りではどうにもならない要素で理不尽な評価を受け、結婚を反対されてしまうのは悲しいことですね。

学歴の格差

高学歴なエリート男性のご両親の多くは、学歴を非常に重要視しており、「子どもにはしっかりとした教育を受けさせるのが当然」という価値観を持っています。そんなご両親の意向で、エリート男性は幼少期から塾に通ったり、受験したりします。こうしたエリート教育によって、日本や世界でも有数の大学・大学院を卒業した高学歴エリート男性は出来上がるのです。

学歴に対する考え方は家庭によって大きく異なります。学歴を大切にするご両親や、その両親に育てられたエリート男性の中には、結婚相手の条件に高学歴であることを挙げる人もいます。高卒や専門学校卒の女性は結婚相手に相応しくないと考える方や、大学卒であってもランクの低い大学では認めないという方も決して少なくはありません。

また、学歴への考え方の違いは子どもへの教育方針をどうするかという部分に大きく現れます。教育に関する価値観の違いで、結婚後の子育てでも揉めたり、そもそも価値観が違うからと成婚に至らないケースも存在します。学歴の差は、とりわけ格差婚のハードルになりやすい要素といえます。

年収の格差

結婚において、お金の格差は大きな障壁になります。

男性側は高年収のエリートだけど、女性側の年収は平均かそれ以下。このように、年収に大きな差があると、「お金目当て」であると疑われて周囲から結婚を反対されてしまうことが多いようです。それに、年収の差や育ってきた家庭の経済力の差は金銭感覚の違いに繋がります。お金に関する価値観の違いも、格差婚を難しくしている理由のひとつです。

また単純な収入の差だけではなく、どういった仕事をしているのかという点も結婚の妨げになることがあります。「職に貴賎なし」とは言うものの、どんな仕事をしているかという要素がその人の評価に影響することも少なくありません。職業ごとにイメージは異なり、ときにはそのイメージによって、結婚までも左右されてしまうのです。

皆さんも聞き覚えがあるかもしれませんが、ホステスのアルバイトをしていた就活生が内定取り消しを迫られるという事件が過去にありました。職歴が人生に与える影響はそれほどまでに大きいのです。反対に、国家公務員や銀行員といった信用が重視される職業や、キャビンアテンダントや医師など花形の職業は、エリート男性の親族からも高く評価されることになります。

格差婚でも幸せになる方法

「家柄の格差」
「学歴の格差」
「年収の格差」

もしも結婚を誓ったおふたりの間にこうした格差が存在したら、そして男性側のご両親や親族から結婚を反対されてしまったとしたら、どのように乗り越えればよいのでしょうか?

親族からの反対への対応

・相手の親族の価値観を理解する
・親戚付き合いでの我慢
・夫婦ふたりのパートナーシップ

エリート男性の親族の価値観をただ自分とは違うんだと諦めるのではなく、理解する努力が必要です。相手の価値観を認め、ある程度は合わせる姿勢を見せることで結婚への反対も和らぐはずです。

また結婚後の親戚付き合いでは、格差婚ということもあってご自身の立場が弱くなりがちです。ここでも、ご自身が我慢して相手に合わせることが重要になってきます。

そして、最も大切なのが結婚するおふたりのパートナーシップです。とえ格差があったとしても、結婚を反対されてしまったとしても、ふたりで決めた結婚という選択を貫く覚悟。そして夫婦ふたりで困難へ立ち向かおうという絆。こうしたパートナーシップが無ければ、相手の親族からの反対や親戚付き合いの負担を乗り越えることは困難です。自分の味方についてくれる旦那さまとの絆があれば、格差を乗り越えて幸せな結婚を実現できるはずです。

結婚相手のために変化する努力

・相手に釣り合うようになる努力
・相手の価値観を知る努力
・自分の価値観を知ってもらう努力

格差婚を成功させるためには、旦那さまとのパートナーシップや相手の親族の説得以外にご自身の努力も必要です。

例えば、高学歴なエリート男性である旦那さまと釣り合うような教養やマナー、品性は身に着ける必要があります。また、教養などを身に着けると同時にエリート男性やその親族のもつ価値観を利化し、合わせる努力も求められます。そして、相手に合わせるだけでなく、自分の金銭感覚や教育観などを理解してもらうようにしっかりとコミュニケーションをとる努力も必要となります。

格差を二人で乗り越えられるパートナー探しが重要

格差婚でも幸せになるためには、家柄や学歴、年収など様々な格差を乗り越えられるような信頼できるパートナーが必要です。ただ単にスペックが高い男性ではなく、自分のことを大切にして味方となってくれるエリート男性でなくては格差を乗り越えることは難しいでしょう。

そんな信頼できるエリート男性を見つける方法の一つが、結婚相談所の利用です。素敵なパートナーを探したい方は、どうぞお気軽にエクセレンス青山までご相談ください。

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