婚活で「良い人がいない」と立ち止まる方への3つのポイント

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婚活カウンセラーブログ

10月は気候が良くて気持ちの良い日々が続いていますね。
成婚カウンセラー、色彩&ライフアドバイザーの大平雅美です。

エクセレンス青山では、多彩なコースをご用意しています。
その中で最近ご利用が増えているのが「乗り換えコース」です。
他の相談所で活動しているけれどうまく行かないので、別の相談所を検討している方向けです。
多くの方にご検討いただき、有難く思っております。

ただその際によくお伺いするのは、こんな言葉です。

「申し込みたい人がいない、、、」「良い人がいない、、、」

しかし、これは「乗り換えコース」を検討している方だけでなく、実際に活動会員からも良く聞く一言。

希望の条件で検索をかけても、ピンとくる人が見つからない。申し込む一歩が踏み出せない。そうやって時間を過ごしてしまうのは、実はとてももったいないことです。

「良い人がいない」と感じてしまう背景には、婚活を難しくしてしまうちょっとした「思考のクセ」が隠れています。
今回は、その視点を少し変えて素敵な出会いを引き寄せるためのアドバイスをお届けします。

1. なぜ「良い人がいない」と感じてしまうのか?

「条件の足し算」で検索しすぎている

年齢、年収、学歴、身長、居住地、見た目の好み…。「すべてを満たす完璧な人」を探そうとすると、該当者は一気にゼロに近づきます。

「プロフィール=その人のすべて」だと思っている

写真の写り方や文章の硬さだけで「この人はなさそう」と判断していませんか? プロフィールはあくまで「入口のカード」であり、その人の人柄や魅力の数%しか表現できていません。

「トキメキ」を基準に探している

恋愛ドラマのような「一目惚れ」や「運命的なトキメキ」を求めていると、落ち着いた雰囲気の誠実な魅力を見落としてしまいがちです。

2. 出会いを引き寄せる3つのアドバイス

① 条件を「必須」と「歓迎」に分ける

絶対に譲れない条件(例:年齢層や住む地域など)を2〜3つだけに絞り込み、それ以外は「あれば嬉しい」程度に緩めてみましょう。

条件を1つ緩めるだけで、検索結果に表示されるお相手の幅が広がり、これまで見落としていた掘り出し物のご縁が見つかります。

② 「会ってみないとわからない」を前提にする

写真では少し緊張して固く見えた人が、実際に会って話してみると笑顔がとても魅力的だった、ということは相談所では日常茶飯事です。

「100%理想の人」を探すのではなく、「一度お茶してお話ししてみてもいいかな(60点くらい)」と思えたら、まずは申し込み(またはOK)をしてみましょう。

③ 「どんな自分になれるか」で人を見る

「相手が自分に何をしてくれるか」「どんなスペックか」ではなく、「その人と一緒にいる時の自分が好きになれそうか」に視点を移してみてください。

素の自分でいられる相手、穏やかな気持ちでいられる相手こそが、結婚生活における「最高の良い人」です。

まとめ

結婚相談所は「完璧な理想の人を探す場所」ではなく、「お互いに歩み寄り、最高のパートナーへと育てていく出会いの場所」です。

プロフィール画面だけで満点を求めるのをやめ、まずは「会ってみる」という小さな一歩を踏み出してみませんか?

画面越しでは気づかなかった魅力的なお相手が、あなたとの出会いを待っているかもしれません。

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