婚活するなら相手のここは確認したい!15のポイント

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婚活カウンセラーブログ

11月になりました。今年もあと2か月、あっという間に年末ですね。11月はイベントなどお出かけの機会も多いデートには絶好の季節、婚活も活況です。
成婚カウンセラー、色彩&ライフアドバイザーの大平雅美です。

さて、婚活の現場やご相談を受けていると、「お相手の条件は完璧なのに、なぜか心が進まない」「お付き合いしたけれど、細かい生活習慣の違いで疲れてしまった」というお悩みをよく耳にします。

条件やプロフィールがどれだけ素晴らしくても、いざ「共同生活」である結婚生活を現実的に考えると、1歩踏み出せないことも多いですね。

そこで今日はその中から、特に大切にしたいポイントをピックアップして、長く心地よい関係を築くためのヒントをお届けします。

まず相手との相性として確認したいのが以下の内容です。

◆日々の暮らしのベースとなる「生活リズム」と「感覚」

「食の好み」「生活リズム」「清潔感と衛生観念」「金銭感覚」といった毎日の生活に直結する項目です。

・食の好みや金銭感覚:外食派か自炊派か、味付けの濃い薄い、何にお金をかけて何に節約するか。これらはどちらが正しいということではなく、「お互いの許容範囲」がどこにあるかが重要です。

・清潔感と生活リズム:朝型か夜型か、部屋の片付けに対する基準が違うと、それだけで知らず知らずのうちにエネルギーを消耗してしまいます。

これらは、どちらかが我慢し続ける形をとると、やがて大きな亀裂になりかねません。「ここは絶対に譲れない」「ここは相手に合わせられる」というラインを、お互いに知っておくことが大切です。

以前受けたご相談に、男性は朝5時に起床する朝派、女性は夜更かし型で1時2時まで起きていることもある夜派です。仮交際ですのでもちろん生活を共にすることはないのですが、朝から100%全開で活動する男性の思考や行動についていけず、「生活のスタイル」の違いを理由にお別れになってしまいました。

 

 

◆心の距離感とコミュニケーションの取り方

暮らす場所やお金だけでなく、精神的なつながりや心地よい距離感も結婚生活の満足度を大きく左右します。

連絡頻度やひとり時間:四六時中一緒にいたいタイプと、適度にひとりの時間が欲しいタイプでは、心地よいと感じるペースが異なります。お互いの「一人の時間・ふたりの時間」のバランスを尊重できるかは要チェックです。

ケンカの仕方:意見がぶつかったとき、「その場でしっかり話し合いたい派」か、「お互いに冷静になるために距離を置きたい派」か。この対処法が真逆だと、ケンカのたびにこじれてしまいます。歩み寄り方を知っているカップルは、どんな困難も乗り越えていけます。

◆人生の軸と、ユーモアの共有

さらに、「 笑いのツボ」「人生の優先順位」「交友関係」なども、長い人生を共に歩む上で無視できないポイントです。

何に感動し、どこで笑い合えるかという「笑いのツボ」が似ていると、日常の些細な出来事も何倍も楽しいものになります。また、仕事や家族、自由など、人生において何を一番大切にしたいかという「優先順位」のベクトルが同じ方向を向いていると、大きな決断のときにも迷わず手を取り合えるはずです。


では、【結婚するなら、ここが合わないと難しい15チェック】
今の仮交際、真剣交際の相手を考えてチェックしましょう!

1. 食の好み(味付け・外食派か自炊派か)

2. 連絡頻度(LINEの回数・電話するかどうか)

3. 旅行スタイル(きっちり計画派・ノープラン派・ゆっくり贅沢派)

4. 家族(実家)関係(頻繁・あっさり・子供の有無・育児)

5. 趣味・休日の過ごし方(多い・少ない・おうち派・おでかけ派)

6. 生活リズム(朝型・夜型・寝る時間)

7. スキンシップ(頻度や態度)

8. 清潔感と衛生観念(掃除・片付け・生活習慣)

9. 金銭感覚(節約派・使う派・お金の価値観)

10. ひとり時間(ひとりの時間とふたりの時間のバランス)

11. 仕事の考え方(働き方・仕事優先か家庭優先か・休日)

12. 家事能力(二人でやる・分担・得意不得意分野)

13. 人生の優先順位(恋愛・仕事・お金・家族・自由)

14. 交友関係(異性の友達・飲み会・遊ぶ頻度・優先度)

15. ケンカの仕方(話し合う派・距離を置く派・感情的になる派)

 

「合わない=お別れ」ではなく、「すり合わせる力」を育む

この15のリストを見て、「自分たちはいくつ当てはまるかな?」とチェックしてみるのも面白いですよね。ちなみに、すべてが最初から完璧に一致するカップルなんていません。

大切なのは、「意見が違うときに、お互いの妥協点を見つけて歩み寄れるかどうか」というコミュニケーションの姿勢です。

違いを面白がり、お互いの価値観を尊重しながら「ふたりにとってのちょうどいいルール」を新しく作っていく。そのプロセスを楽しむことこそが、結婚生活を温かく、豊かなものにしていく秘訣なのだと感じます。

相性が良さそうなら、合わないポイントがあっても目の前の人との関係をゆっくり育てていくことも大切ですね!

 

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