コラム

医者同士で結婚するメリット・デメリット!幸せな結婚生活を送るポイントは?

記事の監修

エクセレンス青山 成婚カウンセラー

星野 今日子(Kyoko Hoshino)

結婚相談所カウンセラー歴13年。400組以上のカップル誕生をサポート。
大手結婚相談所の新規開拓事業に携わり、人材の育成などに従事。その後、会員様により寄り添った対応ができるエクセレンス青山で活動中。会員様それぞれのお悩みにあった内容で妥協のない夢のある婚活をサポートしています。

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こんにちは、結婚相談所エクセレンス青山の成婚カウンセラー星野です。

医者同士で結婚することは、精神面や収入面を支え合えたり仕事のスキルを向上できたりなどの魅力があります。

しかし、一方で「医者同士で結婚して後悔した」というブログを目にすると、「医者同士の結婚はやめておいた方がいいのかな」と悩む方もいるでしょう。

このコラムでは、

  • 医者同士で結婚する割合は?
  • 医者同士で結婚するメリット6つ
  • 医者同士で結婚するデメリット5つ
  • 医者同士で幸せな結婚生活を送るポイント
  • 医者同士が結婚するタイミングは?
  • 医者同士で結婚するか迷っている。結婚の決め手は?
  • 医者が結婚相手を探すなら!おすすめの方法

について解説します。

これを読むことで、医者同士で結婚するメリット・デメリットや、幸せな結婚を叶えるためのポイントについて参考になるのでぜひ最後までお読みください。

医者同士で結婚する割合は?

勤務医ドットコムの調査によると、男性医師と女性医師におけるパートナーの職業は以下の通りです。(参照:2024年5月 勤務医ドットコム 549名の医師が回答!医師の結婚に関する意識調査

 

男性医師

女性医師

1

看護師などの医療従事者(39.9%)

医師(32.4%)

2

一般職(27.0%)

一般職(32.4%)

3

医師(18.9%)

その他(14.0%)

4

その他(11.4%)

看護師などの医療従事者(13.0%)

5

結婚願望無し(2.8%)

結婚願望無し(8.3%)

※未婚の方は将来のパートナーについて回答

この調査によると、医者と結婚した男性医師は18.9%、女性医師は32.4%という結果が出ています。

医者同士で結婚するメリット6つ

医者同士で結婚するメリット6つは、以下の通りです。

  1. 仕事に対して深く理解し、助け合える
  2. 仕事のスキルを向上できる
  3. 収入面で支え合える
  4. 価値観が似ていることが多い
  5. 家族の健康面を頼ることができる
  6. 開業しやすい

上記6つのメリットについてご紹介します。

仕事に対して深く理解し、助け合える

医者同士での結婚は、同じ業務に就いているからこそ、仕事に対して深く理解し合い、助け合えるメリットがあります。

勤務時間や当直、緊急対応など、実際に医者であることの大変さを説明しなくても共有できるため、家庭生活で協力しやすくなるでしょう。

相手が仕事について深く理解し、応援してくれることは、精神的な支えにもなります。

仕事のスキルを向上できる

医者同士で結婚することで、家庭内で仕事の情報を共有できるため、専門知識や技術を向上していくことが期待できます。

今日の出来事としてたわいもない話をしている中でも、最新の治療方法や専門分野の経験、知識が伝わり合い、診療の幅を広げていけるでしょう。

収入面で支え合える

高度な専門知識や技術を持ち合わせている医者同士が結婚することで、安定して高収入を得ることができます。

金銭面で我慢をすることも少なく、住宅ローンなどの高額ローンも組みやすいので、将来の不安を感じず生活の質を高められるでしょう。

また、将来子どもを授かったときも、子どもが望めば金銭的な問題にそれほどハードルを感じずに叶えてあげられるのも、親として最も大きなメリットといえます。

医者であれば、出産や子育てなどで一度仕事を離れても復帰しやすいため、収入面で安心できるでしょう。

価値観が似ていることが多い

学歴や職歴が類似していることから、医者同士は価値観が似ていることも少なくなく、お互いにすれ違いが起こりづらいといえます。

歩んできた生き方が重なるところもあるからこそ、考え方に共感でき、コミュニケーションを取りやすいことも多いです。

家族の健康面を頼ることができる

医者同士で結婚することで、自分自身や家族の健康について、専門的なアドバイスを受けることが可能です。

自分の専門領域ではない分野を相手が担当している場合、例えば緊急事態が発生した際も、医者ならではの冷静な対応が期待できるでしょう。

同じ分野を担当している医者であっても、何かあればすぐに相談ができるという安心感は、医者と結婚する大きなメリットといえます。

開業しやすい

医者同士の結婚は、開業を決断しやすいメリットもあります。

お互いに安定した収入を獲得しているため、開業費用を用意するハードルも下がるうえ、専門科が同じであれば勤務日数を半分にするなどの負担を軽減することも可能です。

一方で、専門科が異なる場合は、診療科を増やして収入アップを図ることもできるでしょう。

医者同士で結婚するデメリット5つ

医者同士で結婚するデメリット5つは、以下の通りです。

  1. 家事や育児の時間を確保しづらい
  2. 共通の休息時間が取りづらい
  3. 転勤になることがある
  4. 仕事の責任やストレスが家庭にも及ぶことがある
  5. 医者はモテるので浮気や不倫の心配がある

上記5つのデメリットについてご紹介します。

家事や育児の時間を確保しづらい

医者同士で結婚することで、お互いに家事や育児の時間を確保しづらくなることが考えられます。

医療現場は24時間体制で運営しており、専門分野によっては患者の状況次第で稼働するため、自分だけで仕事のスケジュールを決められないことも多いです。

このように多忙な医者だからこそ、現実的に家事や育児の時間を取ることが難しく、分担しづらいことも考えられます。

医者同士で結婚する場合は、あらかじめ家事や育児について話し合い、代行サービスなども検討してみることが必要でしょう。

共通の休息時間が取りづらい

多忙な医者同士は、結婚した後も共通の休息時間が取りづらいというデメリットがあります。

医療現場は常に人手不足であるため、休日出勤や急なシフト変更、夜間呼び出しなどが珍しくなく、お互いのスケジュールが合わせづらいです。

このため、一緒に旅行に出かけるなど、休日を楽しむことは難しいことも考えられます。

転勤になることがある

大学医局に所属している医師であれば、転勤が発生することも多いです。

転勤辞令は原則断ることができないので、結婚後に離れ離れで生活をしなければいけない可能性もあります。

相手の転勤に合わせて環境を変える方法もありますが、今まで築いてきたキャリアを断念しなければいけないことから、悩んでしまう方もいるでしょう。

仕事の責任やストレスが家庭にも及ぶことがある

医者は人々の健康を守る仕事だからこそ、責任やプレッシャーが家族にのしかかることもあります

お互いに過酷な医療現場で働いているため、2人同時に疲労感を感じているときなどは、家族としての配慮が求められるでしょう。

医者同士の責任やストレスをふまえたうえで、支え合うことが大切です。

医者はモテるので浮気や不倫の心配がある

医者は、高い収入や高い社会的ステータスがあるため、狙っている異性が多いといえます。

そのため、人間的魅力のある医者であればあるほど、浮気や不倫の心配がつきないかもしれません

医者と結婚することで、「信頼関係が築けていないかな」と浮気を疑うなど、異性関係の問題に悩まされることも考えられます。

医者同士で幸せな結婚生活を送るポイント

現在、実際に結婚を考えている相手が医者である場合、幸せな結婚生活を送るためには以下3つのポイントを押さえておくことが大切です。

  1. 「どんな結婚生活を送りたいか」を共有する
  2. 家事分担について話し合う
  3. 出産や育児について話し合う

上記3つのポイントについて解説します。

「どんな結婚生活を送りたいか」を共有する

まずは、希望の結婚生活についてお互いに共有してみましょう

好き合っている間柄であっても、それぞれ異なる人間であり細かな考え方には違いがあるので、結婚前に結婚像をすり合わせておくことで理解度を深められます。

また、話し合うことで相手がどれくらい結婚を真剣に考えているのかもわかるので、今後生活を共にできるパートナーかどうかも見極められるでしょう。

家事分担について話し合う

医者同士の結婚の課題になり得る家事分担について、あらかじめ話し合っておきましょう

「掃除は家事代行サービスに任せる」「料理は早く帰宅した方が担当する」など、お互いの状況や得意・不得意に合わせて分担を考えてみるのがおすすめです。

出産や育児について話し合う

多忙な医者同士で結婚する場合、「子どもはほしいか」「ほしい場合の出産時期はいつにしたほうが良いか」を話し合ってみると安心です。

出産のベストな時期は、研修医の間や専門医取得の目処が立った頃など、様々な意見がありますが、2人のタイミングで考えてみるのが良いでしょう。

また、育児は保育園やベビーシッターを利用するなど、お互いに無理のない範囲でどのように進めていくのかを検討してみてください。

医者同士が結婚するタイミングは?

医者同士が結婚する主なタイミングは、以下の通りです。

  • 臨床研修終了時
  • 専門研修(専攻医)期間

学生の頃から交際していた場合は臨床研修終了時研修医の期間に交際を始めた場合は専門研修(専攻医)期間に結婚するケースが多いでしょう。

一方で、専門研修終了以降は結婚相談所などを活用して結婚する場合も増えてきます。

医者同士で結婚するか迷っている。結婚の決め手は?

どのような相手と結婚するべきか迷っている場合は、実際に結婚相手を決めた理由を参考にしてみましょう。

下記は、エクセレンス青山で婚活をして成婚された方の結婚相手を決めた理由です。

  • 居心地が良い
  • 信頼できる・誠実である
  • 自分を理解してくれる
  • 価値観が合う
  • 第一印象が良かった
  • 積極的にリードしてくれる
  • 一緒にいて楽しい
  • 共通点が多い

具体的な結婚の決め手については、以下の記事でご紹介していますので、参考にしてみてください。

医者が結婚相手を探すなら!おすすめの方法

医者におすすめの結婚相手を探す方法としては、下記の通りです。

  1. 結婚相談所
  2. 婚活パーティー
  3. マッチングアプリ

上記3つの方法についてご紹介します。

結婚相談所

医者は忙しい職業であり、婚活にそれほど多くの時間を割くことができないからこそ、効率的に婚活ができる結婚相談所は人気があります

他の婚活方法とは異なり、収入証明・独身証明書の提出も必須となっているため、虚偽の申告をする相手と出会うこともなく希望条件に合った相手を探すことが可能です。

また、婚活カウンセラーのサポートが受けられたり、複数人と同時交際が可能であったりすることから、本気で自分にぴったりの結婚相手を探している医者の方におすすめでしょう。

婚活パーティー

婚活パーティーは一度にたくさんの異性と出会えるうえ、全員と会話する機会が設けられていることも多いです。

ただ、一人ひとりとじっくり向き合う時間がないため、見た目が重視されたりコミュニケーションスキルの高い人に人気が集まったりする特徴もあります。

マッチングアプリ

マッチングアプリは、安価で気軽に始めることができる婚活方法であり、登録している様々なユーザーと接点を持つことができます。

一方で、年齢や年収、身長や顔写真などのプロフィール情報が嘘だったり、遊び目的の人や風俗店への勧誘などを目的にした業者と遭遇したりする可能性もあるため、利用には十分注意が必要です。

医者同士で結婚するメリット・デメリット!幸せな結婚生活を送るポイントは?まとめ

医者同士の結婚には様々なメリットとともにデメリットもあるため、「職場内で出会いを探すべきではないのかな」とお悩みの方もいるかもしれません。

ただ、真剣に結婚相手を探している方であれば、お互いの価値観やライフスタイルをよく知り、結婚後の気になるあれこれも共有したうえで、結婚へ進みたいですよね。

結婚相談所であれば、お互いに結婚相手であることを前提に交際を始めるため、気になることを事前に確認しやすいというメリットがあります。

また、自分から聞きにくいことも、結婚相談所の担当者を介してそれとなく確認をしてもらうことも可能です。

将来の伴侶を見つける大切な過程なので、必要なことはしっかりと確認をして、結婚後に後悔することのないようにしましょう。

エクセレンス青山では、会員様一人一人に担当カウンセラーがついてきめ細やかなサポートを行っているため、安心して活動いただけます。

壁にぶつかった時、分からないことがある時なども、すぐに相談をして解決していくことができるため、婚活の難しさを軽減させることができます。

また、エクセレンス青山がどんな結婚相談所か事前に知っていただくために、正式入会前に試していただけるトライアルコースがあります。

トライアルコースは安価で利用できるうえに、正式入会後と同じシステムやサービスを利用できるので、自分にあった相談所かどうかを事前に確認できるので安心です。

気になる方はぜひ一度、エクセレンス青山にご相談ください。

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