「妄想系完璧主義」の人が婚期を逃す理由〜なぜチャンスを自ら潰してしまうのか?

投稿日:

婚活カウンセラーブログ

シルバーウィーク最終日、いかがお過ごしでしょうか?
成婚カウンセラー、色彩&ライフアドバイザーの大平雅美です。

婚活は同時進行で自分に合う相手を検討できるメリットもありますが、迷いが多い方にはかえって決断できない事態が発生します。

「見た目も条件も悪くない。相手からの印象も良い。なのに、なぜか土壇場で自らブレーキをかけて交際を断ってしまう……」婚活現場でこのようなもったいないパターンを繰り返し、自分で自分の婚期を逃してしまう方がいます。

婚期を遠ざけている最大の原因、それこそが「妄想系完璧主義」です。

これまでエリート街道まっしぐらで完璧主義な人ほど、「絶対に失敗したくない」「間違った選択をして傷つきたくない」という防衛本能が強く働きます。その結果、まだ起きてもいない「未来のネガティブなリスク」を頭の中で勝手に妄想し、目の前にあるチャンスや相手の好意をフイにして自滅してしまうのです。

心当たりがあるなら、今すぐ次の3つの思考法で「妄想のブレーキ」を外し、逃しかけている婚期を引き寄せましょう。

 

1. 「事実」と「妄想(想像)」を切り離す

交際が進むと、「もし結婚してうまく行かなかったら…」「もし性格の不一致が出てきたら…」と不安が膨らむかもしれません。

ですが、一度立ち止まって自分に問いかけてみてください。

「それって、今実際に起きている『事実』ですか? それとも頭の中の『想像』ですか?」

まだ起きていない未来を怖がり、勝手に傷ついて逃げ出すのはやめましょう。婚期を逃す人は、「現実」ではなく「自分の妄想」と戦って自滅しているのです。

 

2. 未来の「減点探し」をやめ、現在の「加点」を見る

妄想系完璧主義の人は、無意識に「合わないかもしれない理由(減点)」ばかりを探す癖があります。100点満点の完璧な選択肢を求めるあまり、減点要素を1つでも見つけると「この人ではない」と決めつけて白紙に戻してしまうのです。

ですが、100%リスクゼロの結婚など世の中に存在しません。減点ばかり探しているうちに、お相手の気持ちは離れ、確実に婚期は遠のきます。

不安になったときこそ、視点を未来から「今」に戻しましょう。

💛今、(彼女・彼)と会っているとき自分は楽しいか?

💛今週末、(彼女・彼)に会いたいと思えるか?

判断基準は「今の自分の素直な気持ち」だけで十分なのです。

 

3. 「選んで失敗するリスク」より「選ばずに婚期を逃すリスク」を知る

「間違った選択をして傷つきたくない」と判断を先延ばしにしたり、自分から交際を断ったりするのは、一見自分を守っているように見えます。

しかし、一番恐ろしいリスクは「傷つかないように逃げ続けた結果、誰とも深い関係を築けず、一生独身のまま婚期を完全に逃してしまうこと」です。

過去にも同じ理由でチャンスを諦めた経験があるなら、今回逃げても、来年も5年後も同じことを繰り返してしまいます。

婚活における決断とは、「完璧な未来を予測して選ぶこと」ではありません。「何か問題が起きても、この人と一緒に乗り越えていく覚悟を決めること」です。

💛まとめ

「起こってもいない未来」を恐れるのをやめ、目の前の相手と向き合う覚悟を持てたとき、止まっていたあなたの婚期は一気に動き出します。

完璧な未来を探して婚期を逃すのはもう終わりにして、選んだお相手と共に「正解の未来を作っていく」一歩を踏み出してみませんか?

自分自身が分からなくなっている方、声から本質を理解してみませんか?
あなたが大切にしていることは何か、思考のクセや価値観が声から分かります。
「婚活声診断」はこちらから。

婚活「ヴォイス・スキャン」でパーソナル声診断

ご入会・無料見学に関するお問合わせは、お気軽にご相談下さい。 受付時間11:00〜21:00[水曜日定休]
03-5410-0305
お問合わせ