「子供は欲しくない」はワガママ?多様化する結婚観と本音の選択
投稿日:こんにちは!成婚カウンセラーの星野です。
早いもので6月最後の週末は台風でした。
幸いお見合いにはほとんど影響がなく、雨の中のお見合いを頑張った会員様も多く、
本当にお疲れさまでした。
日曜日もお見合いにお出かけの会員様も多く、お帰りも足元が悪いのでお気をつけて・・・。
大変な中お会いしたからこそ、感謝のお気持ちも大きく交際に進む確率が高い
週末になりました。
大変な時間を共有したからこそ絆を感じられるのかもしれません。
さて本題ですが、実は最近メディアなどでも、令和の結婚観の変化について
取り上げる番組も多く目にします。
AIと結婚するサービスもあると聞きますし、通常の価値観ではない友達婚、
契約婚などなどが話題になっております。
私どもも実際カウンセリングをしていてたまにお話しに出るお子様をどうしたいか?
「子どもをめぐる本音」について考えることがあります。
お子様をほしくないという方は以前より増えている感じもします。
「結婚=子どもを持つこと」という従来のイメージに囚われ、
「実は子どもを希望していないけれど、婚活でそんな本音を言っていいのだろうか…」
と一人で悩んでいる方は少なくありません。
弊社でも過去に「子どもは作らず、夫婦二人の時間を大切に生きていきたい」
と最初から希望されていたカップルが、何組もご成婚されています。
私が担当していたのは女性会員様でしたが素直にプロフィールに
お子様をほしくないと記載していただいておりました。
最初記載して大丈夫かしらとご本人も私も不安ではあったのですが、
お互いの価値観が最初から一致していたため、交際中も無理に合わせる必要がなく、
非常にスムーズに信頼関係を築かれていました。
結婚後もお互いを人生のパートナーとして尊重し合い、旅行や趣味、キャリアなど、
二人ならではの豊かな結婚生活を満喫されています。
そう考えると、「みんなが欲しいはず」という思い込みを外すことも大事なのかなと
考えております。
婚活ではつい「お相手に合わせなきゃ」「一般的な正解を選ばなきゃ」と思いがちです。
しかし、周囲の「普通」に合わせるよりも、「自分たちがどんな人生を歩みたいか」の
ほうが遥かに大切です。
「子どもが欲しい・欲しくない」のどちらが正しいということは絶対にありません。
大切なのは、自分の本音に嘘をつかないことです。
だからこそ、婚活では「最初からの本音」を記載することをお勧めします。
「子ども不要」という価値観を持っている場合、プロフィールや早い段階での
交際でその意志を優しく、かつ明確に共有しておくことが、結果的にお互いの
お時間を無駄にしない誠実な婚活につながります。
当相談所では、そうした一見「少数派かも」と感じる価値観をお持ちの方でも、
しっかりと理解し合えるお相手とのご縁を応援したいと考えております。
結婚の数だけ、幸せのカタチがあります。
「二人だけの人生」を最高のスタートにしたい方も、ぜひ遠慮なくカウンセラーに本音を
お聞かせくださいね。一緒にあなただけの正解を見つけていきましょう。
草立花の花言葉は、「永遠の愛」です。
皆様の永遠の愛を探すお手伝いが出来ればうれしいです。



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