コラム

縁の期限

よく「結婚はタイミング」という話を耳にしますが、たしかにプロポーズのタイミングが早過ぎても遅過ぎても迷いが出てしまうものです。 早い分にはまだ「考える時間」も「すり合わせる時間」もありますから、結婚に対するお互いの気持ち (続きを読む)

初詣

あけましておめでとうございます。 ご挨拶が少し遅れてしまい申し訳ありません。 新しい年を迎えると、昨日と同じ景色が何となく清々しく感じられたりするから不思議です。 初詣に行って拍手を打つと心新たに頑張ろうと言う気持ちにな (続きを読む)

12月のカレンダー

とうとうカレンダーも一枚だけになってしまいましたね。 なんだか少し寂しいような気がします。 みなさんは、今年やり残したことはありますか? いい出会いができなかった、という人もいらっしゃると思います。 でも、「いい出会いを (続きを読む)

いい出会いの日

日本には正式な記念日のほかに、さまざまな記念日があります。 11月22日の「いい夫婦の日」というのもそのひとつですが、この記念日を制定した団体が今年またひとつ記念日を作りました。 11月11日に出会った男女が、翌年の11 (続きを読む)

秋とぬくもり

ようやく残暑も過ぎ、秋らしい気候になってきました。 秋晴れの青空とさわやかな風を楽しめる季節です。 そして、何故か人恋しくなってくる時期でもあります。 それは、これからやって来る冬の寒さをしのぐために、温もりが欲しくなる (続きを読む)

結婚式の形

恋を実らせ、愛を育んだカップルがいよいよ結婚となります。 日本での結婚式の形は、教会、神前、仏前、人前などがあります。 また、結婚式は挙げずに写真館で記念の写真を撮るだけというカップルも増えてきているようですね。 教会式 (続きを読む)

過去と現在と

お付き合いを始める前、あるいは始めてから、その相手の過去を知りたいと思う人は多いと思います。 たしかに、その人がどのような相手とどのような恋愛をし、どのように別れてきたのか・・・ 気になるのは無理もありませんよね。 もち (続きを読む)

普通

周囲の家庭をふと見回してみる。 すると、個人個人はいろいろな個性を持ち、生活の質も環境も違っているはずなのに、家庭としてみると「普通」な感じを受けるのです。 そして「なんかいい家族だなぁ」とほっこりとしてしまいます。 子 (続きを読む)

似て非なる・・・

街中でいろいろなご夫婦を見掛けますが、ふと、「これが似たもの夫婦っていうのかな」と思う場面が多々あります。 別々に生きてきたのに、何気ないしぐさが重なる。 同じタイミングで笑顔になり、その笑顔がなぜか同じ顔に見える。 口 (続きを読む)

ジューンブライド

ジューンブライドは幸せになれると言われています。 ですが、これはヨーロッパが発祥の考えなので、日本のじめじめした梅雨の時期とはいまひとつマッチしませんね。 雨の中を招待客に来てもらうのも申し訳ない気持ちになりますし・・・ (続きを読む)

新しい季節の到来です。 冬眠していた動物は起きだして 植物は芽を吹き始め 新学年に進級する季節。 春は そんな勢いの季節です。 寒い冬を凍えながら過ごした人たちも ここから新しいスタートの始まりです。 期待に胸を膨らませ (続きを読む)

つながり

いまや、どこからどうみても正真正銘の家族としか思えないまでになった、ある家族のことをお話しします。 彼と彼女が出会ったのは今から5、6年前のこと。 じつは彼女は彼より8歳年上で、子供が二人いるバツイチの女性でした。 まぁ (続きを読む)

種を育てる

これは、ひとりの未婚アラフォー男性のお話です。 彼はたいへん小柄な人で、彼をよく知らない人は特別な目で見てしまうことは否めません。仕事はまじめにこなしますし、ユーモアもあって、彼と接する機会の多い人たちからは人気があるの (続きを読む)

1年の計は

「一年の計は元旦にあり」と昔から言われています。 みなさんは今年の抱負や目標を決めましたか? もちろん、良縁とのめぐり合いは言わずもがなですよね。 その良縁を手にするための努力目標であるとか、具体的なビジョンはどうでしょ (続きを読む)

クリスマスに向けて

日が だいぶ短くなりました。 そろそろ秋も終わりでしょうか。 秋の物悲しさの後にやってくる木枯らしは 何となく人恋しくさせるものかもしれません。 クリスマスも近づくと 寄り添うカップルが増えてきます。 人生そんなふうに誰 (続きを読む)

心の氷を融かす

あるところに未婚の三十路の女性がいました。 彼女は自分のことをいつも本気で「かわいくない。」と言っていました。 目がどうだとか体型がどうだとか性格がどうだとか・・・否定的な部分ばかりを取り上げていました。 ですが、実際は (続きを読む)

そばにいてほしい

「そばにいてほしい。」 恋人や夫婦なら当たり前に発せられる言葉かもしれません。 でも、これが70歳代の認知症を患った妻の口から出たのならば、重みも違って きます。 夫が自宅介護をしていましたが、周囲から半ば強引に説得され (続きを読む)

餅は餅屋

「餅は餅屋」という言葉があります。 「餅は餅屋の搗いた餅が一番うまい」つまり「その道のことは専門家が一番だ」ということです。 ある男性にこんなことがありました。 知人が「結婚希望男性はいませんか?」と周囲に漠然と呼びかけ (続きを読む)

幸せになろうよ

先日最終回を迎えたテレビドラマのタイトルですが、長淵剛さんも同じタイトルの曲(「しあわせになろうよ」)を歌っています。 ありふれた言葉ではありますが、結婚をするということを一言で表すなら、こういうことなのかもしれませんね (続きを読む)

愛の対象

東北大地震の揺れは東京でも大きなものでした。 マンションの高層階などでは、特に揺れは増幅されたようです。 これは、そのときのあるご夫婦の話です。 地震発生時、ご主人は仕事で家を離れていて、奥さんだけが部屋にいました。 そ (続きを読む)

時間を費やすこと

先日、被災者の男性と震災ボランティアの女性との婚約が、ニュースで取り上げられていました。 このことを「吊り橋効果」と見る向きが多くあります。 不安感や恐怖心を共有した男女は、恋に落ちる確率が高くなるという心理学の定説です (続きを読む)

震災 本当の愛

誰にでも守るべき者、あるいは守りたい人がいると思います。 いざという時、体を投げ出してでも、命に代えてでも守りたい命。 本当の愛はそんなときでないと出現してくれないのかもしれませんが。 親子は血縁でつながっていますが、恋 (続きを読む)

自分でランクアップ

最近、ランキング形式での「異性が好むファッション」だとか「これをやったら嫌われるベストテン」など、恋愛マニュアルをさらに単純化したような記事が多く見受けられます。 昔から、書籍の売り上げランキングに自己啓発本が必ずと言っ (続きを読む)

こだわりととらわれ

「過ぎたるは及ばざるが如し」。 平たく言うと、何事もほどほどがいいと言うことですね。 パートナーになるべき人へのこだわりも度が過ぎれば「囚われ」というマイナスにしかなりません。 人それぞれ、パートナーへのこだわりはあると (続きを読む)

「結婚」ということ

ゲーテは「王様であろうと農民であろうと、自己の家庭で平和を見いだす者がもっとも幸福な人間である」と言い、ゴッホは「夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になることだ」と言い、川端康成は「長い結婚は、必ずしも出発に (続きを読む)

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