コラム

青山の結婚相談所で「一級建築士」と出会おう!自分から動く婚活

記事の監修

エクセレンス青山 成婚カウンセラー

星野 今日子(Kyoko Hoshino)

結婚相談所カウンセラー歴13年。400組以上のカップル誕生をサポート。
大手結婚相談所の新規開拓事業に携わり、人材の育成などに従事。その後、会員様により寄り添った対応ができるエクセレンス青山で活動中。会員様それぞれのお悩みにあった内容で妥協のない夢のある婚活をサポートしています。

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婚活市場で人気の職業といえば、医師や弁護士など高収入の職業を思い浮かべるかもしれません。しかし、医師や弁護士以外にも安定した収入を得られる社会的にも信用が高い仕事があります。それは一級建築士です。

一級建築士は国家資格であり、建築物を設計するうえで重要な存在です。大規模な建物の設計は、設計する建物の高さや構造に制限のない一級建築士にしかできません。

ここでは一級建築士とはどのような性質を持つ資格なのか、資格の種類について解説していきます。出会い方や経済事情についてもご紹介していくので、一級建築士との結婚を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

居ないと工事が始まらない!?一級建築士の重要性

一級建築士は国家資格のひとつであり、建造物を設計するうえで必要不可欠な存在です。さまざまな建物の設計をおこない、一級建築士の書いた設計図を基にして工事が進んでいきます。二級建築士は学校で必要な科目を履修していれば受験資格を得られますが、一級建築士は実務経験がないと受験資格を得られない難易度の高い資格です。そのため、資格をもっているということは、建築に関する十分な資格を持ち、経験を積んだ人といえるのです。

一級建築士の仕事内容は、「設計業務」と「工事監理業務」です。さらに設計業務は、「構造設計」や「設備設計」「意匠設計」に分類されます。

・構造設計
建物の基礎や柱の太さなど骨組みを設計する仕事です。

・設備設計
上下水道や電気などの設備に関する設計をおこないます

・意匠設計
建築物をデザインします。

・工事監理業務
設計したとおりに工事が進んでいるか確認をおこないます。

設備業務
一級建築士の豊富な知識を役立てることができます。

工事監理業務では扱える建築物に制限がないので、活躍の場は無限大といえるでしょう。二級建築士の場合はおこなう工事監理の範囲に制限があるため、一級建築士にしかできない仕事が存在するのです。

設計する建築物の高さや構造には制限がなく、大規模な建築物の設計にも携わることができます。商業施設・学校・病院・百貨店など大規模な建物は多くの人に親しまれるものなので、一級建築士は人々を幸せにするための仕事をしているといえるでしょう。

「一級建築士」には種類がある?

建築士としての仕事は、「意匠系」「構造系」「設備系」の3つに分けられます。資格自体は5種類あり、そのうち3つに「一級」という名がついているのです。なお、ほかの2つの資格は二級建築士と木造建築士です。

資格によって設計監理できる仕事が異なりますが、どの資格も高度な知識や技術を必要とします。ここでは一級と名のつく「一級建築士」や「構造設計一級建築士」、「設備設計一級建築士」の特徴について詳しくご紹介しましょう。

・一級建築士
延べ床面積が500㎡を超える学校や病院などの建築物や木造建築物の工事監理や設計をおこなうことができます。建築部分の軒の高さ9mまたは高さ13m以上の木造建築物も可能です。さらに延べ床面積300㎡・軒の高さ9m・高さ13mを超える鉄筋コンクリート造などの設計および工事監理をおこなうことができます。

一級建築士の資格を取得するための試験は難易度が高く、合格率は毎年10%前後です。狭き門であり、一級建築士になることは大変であることが分かります。

・構造設計一級建築士
一定の規模をこえる建築物の構造設計をおこなうのは、構造設計一級建築士です。構造設計一級建築士によって構造関係規定の確認を受けることが義務付けられています。一定規模以上とは、20m以上の高さの建築物や構造適合性判定機関の構造審査にかかる建築物です。

・設備設計一級建築士
一定の規模をこえる建築物の設備設計に関しては、設備設計一級建築士が設計をおこなうか、設備設計一級建築士に設備関係規定の確認を受けることが義務付けられています。一定規模以上とは、3階・5000㎡以上の建築物です。

一級建築士と出会えるのはどんなシチュエーションなのか

大規模な建物の設計と工事監理をおこなう一級建築士は魅力的な職業です。では、どうすれば一級建築士と出会うことができるのでしょうか。いくつかのシチュエーションをご紹介します。

・合コン
建築士が参加する合コンに行くという方法があります。パーティーのセッティングサイトなどで、建築士との合コンも開催されているようです。ただし、全員が一級建築士とは限りませんので、お相手のプロフィールをよく確認しましょう。

・友人、知人の紹介
友人や知人の知り合いに一級建築士がいる場合は、紹介をお願いするのもひとつの手でしょう。相手の人柄を聞いたうえで会うことができるので、気が合えば関係性がスムーズに発展しやすくなります。ただし、紹介してもらったけれどうまくいかなかった場合は、少し友人に気を遣うことになります。

・建築会社や建築事務所で働く
建築会社や建築事務所で働けば、一級建築士と出会うことが可能です。職場恋愛に発展すれば結婚も夢ではありません。ただし、入った職場に未婚の一級建築士がいるかを確認する必要がありますし、いたとしてもすでに恋人がいる可能性も考えておきましょう。

・結婚相談所を利用する
一番確実なのは結婚相談所の利用です。一級建築士に絞ってマッチングを進めることができます。趣味やタイプを知ったうえで会うことができますし、相手も結婚を考えているので結婚までの流れをスムーズに進めやすいのもメリットです。建築士は激務でプライベートの時間が少ないため、結婚相談所で効率的に婚活をしている男性も多いのです。どうしたら一級建築士と出会えるのか悩んでいる場合には、結婚相談所がベストといえます。

一級建築士との結婚生活

一級建築士の平均年収は700万円ほどなので、生活に困ることはないでしょう。収入は勤め先によって異なり、中小の建築事務所だと400~600万円、大手の建築事務所だと500~800万円くらいが一般的です。収入面では問題ないものの一級建築士は打ち合わせなどが多いため、土日も仕事になることが珍しくありません。

お客さまの都合で予定が変わることや、納期間近に遅い時間まで仕事をすることも少なくありません。そのため、忙しい仕事であることを理解しておかないと結婚生活に不満を感じてしまうでしょう。一級建築士と上手く付き合うためには忙しい仕事であると理解し、相手を癒せるよう意識することが大切です。

激務で疲れている男性は結婚相手に癒しを求める傾向が多いようです。忙しい一級建築士との結婚後は、帰宅したときに安心して過ごせるような環境作りをしましょう。一級建築士は仕事に対して高いプライドをもっており、基本的に仕事の話をすることが好きな人も多く見られます。その話に耳を傾けることも相手が過ごしやすい環境づくりとして有効です。建築について詳しくなくても相槌を打ちながら話を聞きましょう。

そうすることで、今以上に仕事に対して自信をもってもらうことができるメリットもあります。お付き合いしている間も手がけた物件の話が出たときは、彼の手がけた建築物を見てみたいと伝えると喜ばれるでしょう。一緒に建築物を見に行けば、より深い話ができ、親密度が増すのでおすすめです。

また一級建築士は将来的に独立を考えている場合が多いので、仕事の手伝いをする可能性があります。そのため、今のうちから事務仕事に関する資格を取得しておくと喜ばれるでしょう。

一級建築士と出会うならエクセレンス青山へ

一級建築士は難易度の高い国家資格であり、建物の設計や工事監理になくてはならない存在です。仕事が忙しいことに対する理解は必要ですが、安定した収入を得られるので結婚相手に向いているといえます。一級建築士と出会う方法はさまざまですが、一番確実なのは結婚相談所の利用です。その中でも、

青山にある結婚相談所のエクセレンス青山では6万5千人もの会員様が在籍しており、エクゼクティブな男性をご紹介することが可能です。無料見学・無料カウンセリングをおこなっておりますのでお気軽にご相談ください。専任のカウンセラーが婚活を全力でサポートいたします。

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