コラム

勉強ばっかりのハイスペ男子の中には口下手さんも… お見合いがうまくいく会話術

幼少期からエリートとして教育を受け、厳しい受験を勝ち抜いてきたハイスペック男子たち。そんな彼らは、難関大学を卒業したあと、社会へ出て活躍しているものの、出会いの機会に恵まれないことがあるようです。学生の頃から勉強熱心であったからこそ、口下手なハイスペ男子も少なくありません。

そんなハイスペ男子とお見合いをするとき、どうすれば自然と会話がはずみ、さらには彼らの印象に残ることができるのでしょうか。お見合いはお相手のことを知り、次に会う機会へとつなげるための大切な場です。今回は、そんなお見合いを成功へ導くための会話のテクニックをご紹介します。

相手に興味を持って、適度の相槌をうつ

お見合いで大切なのは、お相手の話を聞くことです。もちろんご自身が素敵な女性であることをアピールするのも大切ですが、自分の話に夢中になってばかりでは、却ってお相手の男性からの印象は下がってしまいます。まずは、お相手であるハイスペック男性に興味を持ち、お話を聞くことから始めてみましょう。このとき、お相手の話を聞いていることを示すために、適度に相槌を打ってみてください。微笑みながら頷く仕草をしたり、「そうなんですね!」「すごい!」「うん、うん」と声に出したり、お相手の話を楽しみながら聞くことを心がけましょう。

質問はオープンクエスチョンを活用

私たちが普段から行っている質問には、主に「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」という2種類があります。このうちクローズドクエスチョンとは、「はい」か「いいえ」で答えられる質問のことです。それに対して、オープンクエスチョンとはお相手が自由に答えられる質問のことを指します。お見合いの場で活用したいのは、話題が広がりやすいオープンクエスチョンです。たとえば、初めに「動物はお好きですか?」とクローズドクエスチョンをしたあと、その後に「どんな動物がお好きですか?」「どうしてお好きなのですか?」とオープンクエスチョンで話題を広げてみましょう。

沢山のテーマより、趣味など一つのテーマで盛り上がるほうが記憶に残る

ハイスペック男子には、沢山の女性からお見合いの申し込みがあります。そんな中で、次のデートへとつながる出会いを手に入れるためには、お会いしたハイスペ男子の記憶に強く残るような印象を与えなければなりません。そこで心がけたいのが、一つのテーマについて掘り下げるような形で会話を楽しむことです。一度のお見合いで幅広いテーマを広く浅く話題にしても、後日なにを話したのか忘れてしまいやすくなります。たとえば、その日は趣味をはじめとした話題に絞るなど、あなたとどんな話をしたのかを思い出してもらいやすくなるよう、さり気なく会話をリードしてみてください。

お見合いの最後に感謝とまた会えると嬉しいとストレートに伝える

お見合いをしたハイスペック男子が好感触であったときは、お別れの直前に「楽しい時間をありがとうございました。またお会いできたら嬉しいです!」と一言伝えておきましょう。直接言葉で伝えるのと、メールなど文章で伝えるのとでは、その効果が大きく異なります。このように自分の気持ちをストレートに伝えると、お相手の方に安心感を与え、「またデートに誘ってみようかな?」と思ってもらいやすくなるでしょう。楽しい時間を過ごしたあとは、忘れずに感謝の気持ちを伝えてみてください。

結婚相談所ならカウンセラーさんに、相手の情報を事前に聞くことができる

初めてのハイスペック男子とのお見合いを前にすると、多くの不安や緊張を感じることがありますよね。そんなときは、ぜひ結婚相談所のカウンセラーに相談してみてください。カウンセラーは、必要に応じてお相手の方の情報を事前に伝えることができます。ハイスペック男子の趣味や興味のあることなど、当日の話題にできそうな情報を、カウンセラー経由で事前に聞いておくことも可能です。結婚相談所の幅広いサポートを活用しながら、お会いしたハイスペック男子との会話をさらに盛り上げましょう。

 

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